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月刊「We Learn11月号」に掲載 2010APEC WLN会合分科会報告
ここでご報告するのが遅くなってしまいましたが、財団法人日本女性学習財団が発行する
女性と学習・次世代育成情報誌月刊「We Learn(ウィラーン)11月号」
先日ここでもご紹介した「2010APEC女性リーダーズネットワーク会合」での
分科会の内容が特集されました。
「キャリア形成において男女の違いを認める」というテーマを
絵にしたのはわたしも初めてだったのですが考えさせられましたー!

ビジネスの世界で「男女の違い」に触れるのは
どこかタブーだと思っていたところがありました。

じつはその違いをきちんととらえることが
「男女平等」とか「男女雇用機会均等」という言葉の呪縛に
知らず知らずに捕われてきた働く男女を自由にしてくれるんですねー
続きを見る
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月刊「We Learn(ウィラーン)7月号」にてインタビュー記事が掲載
財団法人 日本女性学習財団 が発行する女性と学習・次世代育成情報誌
月刊「We Learn(ウィラーン)7月号」にてインタビュー記事が掲載されています。グラフィックファシリテーションについてこの限られた文字数で
的確に説明してくださっていて記事の仕上がりに脱帽しました!
※クリックすると拡大して見られます。財団法人 日本女性学習財団 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jawe2/

あわせて本誌でも告知されている
「2010 APEC 女性リーダーズネットワーク(WLN)会合分科会」
のお知らせもご紹介しておきます。↓↓↓↓↓↓
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「2010 APEC 女性リーダーズネットワーク(WLN)会合分科会」
パネルディスカッション「女性の生涯にわたるキャリア開発を支える教育システム」

■期日 2010年9月20日(月)14:00〜16:00 (WLN会合第2日目)
■会場 京王プラザホテル(東京都新宿)

2010年9月に開催されるAPEC (アジア太平洋経済協力)の一環として、
「女性による新たな経済活動の創造ー人、自然、文化を活かすー」をテーマにした
第15回女性リーダーズネットワーク(WLN)会合(※)が初めて日本で開催されます。

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6つある分科会の1つ、上記のパネルディスカッションを
日本女性学習財団さんがコーディネートされる場で、
わたしもグラフィックファシリテ―ションでお手伝いさせていただく予定です。

日本をはじめ、韓国、オーストラリア、ロシアといった
世界の女性リーダーたちと出会える魅力的な場になりそうです。

これからの女性のキャリア開発に求められる教育とは何かについて、
各国の実践を交えて語り合うパネルディスカッション。

ご興味のある方は、2010年7月7日から下記ホームページで申し込みできるそう。

2010 APEC WLN  詳細およびお問い合わせ
http://www.apecwln2010.jp


WLN会合(Women Leaders Network Meeting)APEC関連の会合の1つ
男女共同参画社会実現のために女性たちの経済活動の発展に寄与することを目的として、
21の国・地域の経済界を中心に学界、行政、民間団体等から
女性リーダー約500名が参加し意見交換や情報交換を行う国際的な交流の場です。
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とうとう出ました★『メンズLEE』創刊★ 今どきの「父親」「夫」に脱帽!
とうとう出ました! 『メンズLEE』創刊号です。
最近の家庭志向のおシャレ男子たちはこういう本を待っていたはずーっ!
お子様が産まれたばかりのそこの新米パパさんたちにもこれは絶対イイと思うっ!
そして我が夫をすてきな夫・父親に教育したい奥様は必見ですよー! コレ!
これまでは奥様たちのアンケートを分析してイラストしてきましたが
今回はだんな様たちのアンケートを読み込みイラストにしました。
「お弁当作りをする」お父さん。「離乳食もすべて作る」パパ。
「家事や子守りを手伝い、妻に自由時間をあげるように心がけている」パパ。
こんなにも子育てに前向きで、マイホームパパ志向の男性たちには、、、、
もう脱帽ものです! スゴすぎる…

一方で、「ついつい怒ってしまう」と悩むお父さん。
「どうしても女の子に甘くしてしまう」と悩むパパ。エトセトラエトセトラ…。
この等身大な感じがなおさら、今どきの前向きな「おうち派」な男子にはヒットするはずっ! 
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『LEE』連載 いまどきの「主婦」像にイラスト描きながら脱帽
めずらしく読者の〈生の声〉を絵にする仕事です。

さて質問です。「だんなさまに点数をつけるとしたら?
                              
                              
                              
                              
                              
                              
80点以上」が70%を占めるのが『LEE』読者です!
きゃ〜!もう、毎回毎回、アンケート結果を読み込むたびに頭が下がります!
専業主婦の方も働いている主婦の方もいるのですが、みんな本当にすばらしい。
同世代として、ああ、お恥ずかしい限りです…と小さくなりながらイラスト描いてます。

1000も超える手書きのアンケート用紙が戻ってくるというだけでも
(WEBアンケート結果もプラスするともっとある!)『LEE』の人気ぶりに脱帽です。
http://www.s-woman.net/lee/
平均年齢34.7歳 既婚者89% 生活感を感じさせない主婦層にすっかり詳しくなりました!

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日経SYSTEMS 9月号 掲載
日経SYSTEMS』9月号 2009年8月26日発行
http://ec.nikkeibp.co.jp/item/backno/OS0197.html
[特集2] この「図解」がIT現場を変えた   (P.69 右上コラムに)ちょこっとゆにグラフィック登場。

ところで [特集1] イキイキ現場の作り方 のショルダーフレーズにすごーく共感してました。
↓↓ 表紙 ↓↓ なんて書いてあるか、見えますか?
チームにも感情がある!」 です。

よくわかるなあ〜(^^ )
絵を描くということは、結局“感情”を表わす表情を描いているので
チームやその会議そのものに“感情”があるということが紙面にはハッキリ現れます。

そして「うれしい」とか「さみしい」とか「なんだかやだなあ」といった“感情”が
にじみ出てきた絵をみーんなで共有すると、「そうそう!」と指を差したりして、
さらにいろんな“感情”があふれでてきて、そのうち気がつくと
みんながぐっと1つになって、ある時点から未来に向かって議論が走り出している。。。。

ほとんどこのパターンなんですよね〜。どんな会議でも研修でもテーマが違っても必ず同じパターン!

「言葉」と「文字」だけになりがちな会議室に
第三のコミュニケーションツールとして「グラフィック」を持ち込むということは
ビジネスライクになりがちな会議や議論に“感情”を持ち込んでいる
ということなんだよな〜といつも思っています。

IT企業ではない企業にとっても、常にチームワークでプロジェクトを進めなければいけない
ITの現場の取り組みはすごい参考になりますよ〜。いろんな企業の実例が出ています。

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ロジカルじゃないわたしが、ロジカル本に・・・
2009年6月29日(金)発売
日経BPムック 『できる人の[実践]ロジカルシンキング
http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/183110.html

図解思考術」というところに載ってます(55p)
グラフィックファシリテーションって
全然ロジカルじゃなんですけど、いいんでしょうか・・・ねえ?

中身を拝見したところ、さまざまな思考法が満載で、これで¥880-は安ーい!

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ゆにグラフィック満載! 『智場』特集号 イノベーション行動科学
最高にステキな冊子が手元に届きました〜!

智場(「ちじょう」と読みます)特集号 イノベーション行動科学 
発行元:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM) 定価:800円 

「イノベーション行動科学 研究フォーラム」で描いたグラフィックが
表紙からほぼ全ページにちりばめられています。(お、おもしろい!)
この冊子では「イノベーションを促す人間の行動を科学する」という目的で発足した
「イノベーション行動科学プロジェクト」の1年半にわたる研究活動が紹介されています。

かなりの読み応えありの特集号です。関連公式サイトはこちら
http://www.innovation-glocom.jp/

全てのグラフィックはこちらから見れます。
http://www.innovation-glocom.jp/innovation-behavioral-science/research-achievement/index.html

ご興味のある方は、GLOCOMまでお問い合わせください。
http://www.glocom.ac.jp/

中身を開くと、なんとも斬新なデザインなんです、これ。写真見えますか?(クリックすると拡大します)
見開きの全ページ右下に、まるで「パラパラ漫画」のように
私が研究フォーラムで描いた全62枚がこんなふうに入ってるんです↓
初めて読んだ方も右下をパラパラ見ながら研究会の様子を感じ取って
楽しみながら読み進めて頂けたらうれしいです。
※一部、このサイト内の「ギャラリー」にも載せてます。こちら
↑わたしの原稿もうしろのほうに載ってます。

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絵巻物1:町の心配や不安事から気持ちを1つに〜熊本県立大学&大津町フューチャーセッション
ゆに>>>7/12
農GUCCHI(のぐっちー)>>>7/12
また新たに20人のグラフィックファシリテーター誕生(^^)/
ゆに>>>1/23
ゆに>>>12/28
maruco>>>12/28
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