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「構想設計」公開シンポジウム★参加者募集★絵筆でお手伝いします@テレコムセンター駅
絵筆でお手伝いします。ご興味あるテーマでしたらぜひいらしてください。
★クリエイティブや新しい試みに向かう、多彩なメンバーでの「組織内外の連携や協業」に、いろんな立場で、日頃、悩んでいらっしゃるすべての方へ。その悩みの先にある解決の可能性を一緒に考えてみませんか。★

第2回構想設計革新イニシアティブシンポジウム主催は
国立研究開発法人 産業技術総合研究所@つくばで、
チーム創発型の「構想設計の手法と道具」を研究開発しているチームです。

国立研究開発法人 産業技術総合研究所さま
(略して 産総研:さんそうけん)
http://www.aist.go.jp
「技術を社会へ」をミッションとする我が国最大級の公的研究機関です。
↓画像クリックすると拡大します道具の1つがより良い協業を目的として、
各人のブレイン(頭の中)をマッピングし(重ね合わせ)、
思考バイアス等の気付きや関係性、価値軸や主体性をもデザインする
『デザインプレインマッピング(DBM)』

↓画像クリックすると拡大します『デザインプレインマッピング(DBM)』って?

「様々な専門領域の関係者の知識やアイデア等の暗黙知を可視化・共有」
「チーム間対話の加速を支援するソフトウェア」
「(既存の思考整理ソフトや議論可視化ツールに対して)協調や協業を目的にしている」
「履歴機能によって議論プロセスが把握できる」
「思考の外在化」「関係性のマッピング」「軸の変換」
「メンバーのスキルによるのではなく、チーム全体の力を底上げする」etc.

↓画像クリックすると拡大します正確にいうと、『デザインプレインマッピング(DBM)』は彼らが開発した【構想設計の道具と手法】の1つになります。ご興味ある方はこちら↓

【構想設計の道具と手法】
構想設計の3つの道具『イメージシャワー』『ブレストツール』
『デザインプレインマッピング(DBM)』
を使用したブレストシステム活用風景
http://monozukuri.org/tide/koso_approach-tools.html#tide_top-title

これらのこのソフトウェア/システムは、構想設計プロセスにおいて行われる議論のスタイルや進捗に適応した道具と手法を活用することで、効率的で質の高い議論の加速を支援します。参画メンバー・部署が、フラットな関係で創発し合う場をつくり、従来の会議にありがちな属人性を抑制して、民主的で創造的な議論を促します。議論プロセスの変革を意図して上流下流や作り手・使い手の連携手法を伴ったシステムとなっています。

当日は『デザインプレインマッピング(DBM)』のデモも予定しています。

ただあくまでも道具は道具。それをどう使うのか、そこにヒントがあり、それを体感していただくのが今回のシンポジウムになります。

主催者(研究チーム)の★共有したい問題意識★
http://monozukuri.org/tide/purpose-awareness.html#tide_top-title
(以下キーワード抜粋してみました)

市場に出すまで「売れるか、売れないか」という未来のビジネスの不確実性が最後まで伴う中での新規案件の立案&実行が求められる昨今…。自ら問いを発見、創発、合意形成というプロセスで、関係者の総意で不確実な未来をデザインする構想設計の重要性が高まる中、、、、

・新しいものづくりへのマインドセット変革が必要
・その変革への導火線は超上流設計(工学的な機能設計の更に上流)
・モノのスペックに偏った設計
・顧客やマーケットとの対話不足
・ウォーターフォール型開発プロセスの限界
・縦割り組織の硬直化による弊害。設計開発の全体最適が弱い。

・デザイン(設計)・技術・ビジネスの統合的視点が弱い
・感覚や地理感の相互理解が不十分で深い議論が出来ない
・上下関係や立場の違いで意見や提案が出しにくい
・決定事項に納得感がなくモティベーションが低い
・会議が非効率で時間が足りない
   という現場の日常的な閉塞感、、、、

研究チームが提唱する★構想設計★とは?

顧客起点の価値を探索し、ターゲットや商品コンセプトを決めた上で、有効な要求機能を定義し、それを工学的機能の担保により設計仕様として決定するまでの部分を『構想設計』と呼んでいる。

【構想設計の道具と手法】★開発への想い★

・デザイナーの思考や方法を参考にした非デザイナー(製造、調達、総務等)のための手法はつくれないか
・絵が描けなくても右脳思考が可能な道具があれば左脳右脳バランス思考をもてないか
・仮説40%程度で試行し、反応を参考に前に、進む対話的方法を産めないか
・デザイン思考の手法化・道具化はできないか
・現状の顧客観察では不十分では?軸変換思考が重要なのではないか
・全体像を想起しシステムを考える思考力、をだれもが持てるようになるには
・ユーザやユースケースを想定するイメージ力、をだれもが持てるようになるには
・実際に具現化まで持っていく実施力、をだれもが持てるようになるには

という思いから開発された「構想設計の道具と手法」の一部を疑似体験していただけるのが今回のシンポジウムです。

↓画像クリックすると拡大します今回のシンポジウム★主旨★

『デザインプレインマッピング(DBM)』
ワールドカフェダイアログ×グラフィックファシリテーションの形を借りて
疑似体験できる参加型イベントを企画しました。

ワールドカフェダイアログって何?
グラフィックファシリテーションってわからない、
という方も、この機会に体験して、
『デザインプレインマッピング(DBM)』の要素
『思考の外在化』の醍醐味を楽しんでみて下さい。

★参加対象★
「デザイン(企画)で競争力があり、販売力のある企業を目指したい」
「ものづくりの技術的優位性を市場競争力の優位性に繋げたい」
「顧客価値の高い製品・システムの開発をしたい」
「不確実性を恐れずチームの対話でうまく構想を決定したい」
「世代間コラボやデザイナーとのコラボをしたい」
「構想設計のメソッドに興味がある」
と思われている方

↓画像クリックすると拡大します★参加メリット★
「自社だけの問題ではないと分かる」
「共通的方法論が把握できる」
「立ち位置が明確になる」
「組織を超えた同志の顔が見える」
「業種横断のネットワーグが拡がる」
など

協業を阻害する要因を掘り下げ、本当の原因を見つけ、
解決の糸口を共に考え、議論プロセスを共有する事で、
一緒に前へ進みましょう。

具体的には、心からそうありたい未来を描くために、
構想設計の連携協業のこれまでのネガ(悩み)を思う存分吐きだし、
未来のポジ(解決の糸口)に向かいます。

問題意識を共有した上で、その解決の手法の一つとして、
なぜ【構想設計】の研究開発・実証実験をしているのかを紹介します。

クリエイティブや新しい試みに向かう、多彩なメンバーでの組織内外の連携や協業に、いろんな立場で、日頃、悩んでいらっしゃるすべての方へ。その悩みの先にある解決の可能性を一緒に考えてみませんか。

↓画像クリックすると拡大しますお申し込みはこちらから↓
https://tide-2018jul02.peatix.com
※締め切りちょっと早いデス6月20日

リーフレット拡大はこちらから↓
http://monozukuri.org/tide/newsletter/no2_2018may/leaflet_pdf_20180525.pdf↓画像クリックすると拡大します第一回シンポジウムの様子はこちら
http://www.monozukuri.org/tide/index.html#2018mar14
(100名近い参加がありました)
お知らせ : comments (x) : trackback (x)
【WS開催のお知らせ4/7(土)@仕事旅行社】ワークショップの成功失敗の分かれ目から、事前設計のコツ、ウラ話まで
仕事旅行社さんで再びツアコン(!)することになりました。

ワークショップの成功・失敗の分かれ目から、事前設計のコツ、ウラ話まで。さまざまなプロジェクトを支援させて頂いているグラフィックファシリテーションの現場で「絵筆を通して見えてくる[共通項]」から、普段のモヤモヤを晴らすヒントを持ち帰っていただく4時間です。

普段のビジネスの現場で論理的な思考と議論をしていても解決しない何を感じていたら、、、一度グラフィックから見えてくる世界をのぞいてみてください。

−最前線のワークショップ実践者と対話しよう−
 グラフィックファシリテーターから学ぶ
「絵空事で終わらせない」話し合いを創り出す方法
〜〜グラフィックファシリテーター(R)になる旅〜〜
〜〜会議の行方を左右する事前設計を体験する〜〜〜

対象:組織やプロジェクトが、どこかモヤモヤしている。うまく物事が進まない。メンバーが腹落ちしていない。自走しない。未来行動が生まれない。といったことに悩んでいる。左脳優位な議論や思考に限界を感じている。プロジェクトの進め方でメンバーの気持ちや方向性を1つにしたい、新しいものが生まれるワークショップを企画・運営したい、またはそんなスキルや心構えを学びたい…といった方々に。

*注*絵を描く体験はありません

旅の詳細&申し込みサイト公開しています。
https://www.shigoto-ryokou.com/detail/568

日程:2018年4月7日(土)
時間:13:00〜17:00(4時間)
場所: AT-Garage(東京都港区新橋/御成門駅徒歩3分)
定員:10名
旅費:10,800円〜

前回の募集要項&当日の様子はこちら
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=442
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?month=201707
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無事終了(^^)【仕事旅行】グラフィックファシリテーターになる旅
先日ここでも募集のお知らせをした【仕事旅行社さま】でのツアコン(!)なんとか無事ガイドはできたのではないかと思いますがいかがだったでしょうか(^^ゞご参加くださったみなさま。当日は4時間をオーバーして申し訳ありませんでしたが、積極的なご参加を本当にありがとうございました。遠方は、神戸から、山梨から、愛知から、本当にありがとうございました。組織で働いていると解決したい「ビジネスのモヤモヤ」は本当にいろいろあって、そしてそれは業界も人数も文化も全く違うのに、なぜか共通してきますね。これがネガのいいところ(^^)ご参考までに以下にいくつかご紹介。「ウチノ会社もそうそう!」と共感しちゃうモヤモヤネガネガあるのでは?解決したいビジネスモヤモヤ▶「事業を変えていかないと生き残れない」「新しいことしなきゃと思っているけど、まとまりない」「上が考えた発想だから押しつけでしかない。若手みんなで何かをやりたい」「新しいことをやっていくぞーという場が無い」「一体感をつくろうと会社は言うけど、どう¥盛り上げる?」「うちの部署だけで言っていても、他部署と意識の差がある」「ブランディングで交わされる会話は、頭の中でイメージしているものが違うから見える化できるようになったらいいな」「会議でみんなしゃべらない。貝のよう。とても静か」「チームリーダーになったけど女性ばかりでみんなだんまり、どうしたらいいか」「男性ばかりで理路整然、本音が語れない」「会議、意見出ない」「トラブルが起きてからじゃあどうしよう と話し合うけど、なぜ起きたかという話し合いがない」「自分の仕事はここまで。後はやってくださいという雰囲気」「600人以上いる組織を健全にしたい」「やりたいことはあうるけど通さなくちゃいけないところが多くて決まらない」「上司が否定的」「めちゃ怖い」「社内でグラレコをやってみているが、空気が「ふ〜ん、で?」「これって何?」となる」エトセトラ4時間後のみなさんの気づき発見も一部ご紹介しておきますね▶「会社でワークショップをやっているが、最初の1時間で課題を出して、次の1時間でアイデア出して、次の1時間で発表と進めていたけど、話しきれていないのに発表させていた」「アジェンダ通りに進めて5時までにアイデアを出して、やった感で終わっていた。本当の問題を解決していない」「男性ばかりの職場では、正しいことを理路整然と話をしている。感情は入らない、どちらかといえば感情はタブー。でも、感情がとても大事なんだ。普段「新しいこと若手でやりたいよね」と言っているけど熱量はない。終わった後に本音はちょろっと出るけど。感情を乗せた言葉を引き出したい」「話し合っていたけどそれはCANだけで、WANTではなかった」「社内で感情を出せない理由はなぜなんだろう。社内でやるには難しい」「声無き声あるはず、引き出したい」「ネガだけでいい、というのもポイントかも」「正解ないという言葉があったけど、そうだと思う」「ファシグラは場に起きたことそのまま写し取ると思っていたが、ゆにさんは、涙が描けたといっていたけど、本当に根っこのあるものを場に出す。事故は起きるだろうな」「ゆにさんがどうやって引き出しているのかもっと聞きたかった」「自分ごとという言葉が刺さった。会社でも自分ごとで考えろと言われているが、具体的な人が思い浮かんでないとダメなんだ」「そのままの言葉で描いてあげようと思った」「この3枚シートは、事務局のトレーニングになりますね」「インタビューして記事にする仕事していて何も聞けないなと思っていたが、ユニさんの事前設計を聞いて、もっと情報を収集しようと思った」後からメールをいただいた方からのコメントも一部抜粋して、以下に記載させていただきます。話していたのは私ですが、こうしたフィードバックで気づかされるのはこちらのほうで、なるほど^!とか、そこかー!と唸っています。この場を借りて改めて御礼申し上げます!▶「ネガと向き合うって、すごくエネルギーを使うことじゃないかな〜?と感じました。なんだろう、パンドラの箱を開ける感じかなぁ。これは、ちょっとグラファシの手法取り入れてみる?なんて軽い気持ちでは出来ない気がします」「明るくネガと向き合って、ハート引き出す、ゆにこさんはとても素敵だと思いましたし、ネガとの向き合い方もとても勉強になりました」「感情発散系とかモヤモヤした気分を発散させてそれをどう良い方向に持っていくか、引き出していく、と仰っていましたが、人の気持ちや奥底にあるモヤモヤを引き出すことが簡単にできるものではないと思うので、ユニさんの大きなスキルだと思っています。ユニさんのそのあたりの頭の中の構造を垣間見たかったです」「実際に普段やられていることを拝見させて頂き、グラフィックファシリテーションの疑似体験もさせて頂き言葉では明確化できず足りていない要素をたくさんあぶりだせる素晴らしい方法だなぁと感じました」「ゆにさんの頭の中を旅するだけでなく、お人柄やテンポや雰囲気も感じることができて良かったです」「ノートにたくさん私たちの話を書き留めてくださっていたのも、嬉しかったです」「改めてのアドバイス、ありがとうございます。お菓子を置くのは上司の性格的にムリそうですけれども、ネコやユニクロのイメージは使えそうだと思いました」「盛りだくさんの資料は、また改めて拝見させていただきます」「とっても密度の濃いお話で、4時間あっという間でした」「楽しく勉強になる素晴らしい土曜日でした」「ワークショップに参加出来て良かったです」*よいコメントばかりですみません。終わったあとにわざわざメールでお返事をくださる方に悪い人はいませんね、というところでだいぶフィルターがかかっちゃってると思いますが、たまにはポジもゆるしてください(^^ゞすぐ実践してくださった方からメールもいただきました!今回は仕事旅行社さんの企画であくまでも頭の中身を疑似体験する旅の4時間だったのですが、やっぱりうれしい(*^^*)以下ご紹介しておきますね。(読みやすくするために一部抜粋や接続詞追加させてもらっています)

「お陰様で自分が主催する会議は良い雰囲気で終わりました。どうもありがとうございました!事前準備や未来視点は、ゆにこさんから取り入れました。実際にしたことは、最初に何のための会議なのか説明。ホワイトボードを取り入れてみたところ、参加者全員が楽になりました。意見を書くとき「ビックリ!」とかも書く。→ 「この口調だと本当に切実なんですね」と発言者にフィードバック。今までの会議では上司と対立していたのが、ホワイトボードのお陰で物理的に一歩離れたこともあり、相手を受け入れられた感覚があったんですよね。「WS前には、ネガな参加者を好きになっている」というゆにこさんの言葉も手伝った気がしています。わかりにくい意見は絵にして確認。ファシリテーション系の勉強会に行ってわかったのは『ホワイトボードの字の綺麗さよりも、出てきた意見をその場でみんなが俯瞰できること』という事実。実践したら、会議の雰囲気が変わった感触が。私自身もホワイトボードの前に立って板書することで、今までと違う目線が出てきたのが驚きでした。それまでは同じテーブルに座って進行していました」【仕事旅行社 企画】グラフィックファシリテーター(R)から学ぶ ビジネスの問題を絵心から解決する方法』2017/06/24 13:00〜18:00 
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=442ちなみに、今回、会場をご提供してくださった「AT-Garage」さん(最寄り駅は御成門駅、新橋駅)。愛宕(あたご)神社のすぐそば。ATGは(たぶん)この地域名「あたご」の頭文字となっていると思うのですが、じつはこの愛宕はわたしにとっても縁のある土地。家具職人だった父と父の弟(わたしにとって叔父)が創業した地でもあり、わたしと双子の弟が生まれた土地でもあるのです。そんな場所で開催できた嬉しさをこっそり噛みしめていました(^^)。「AT-Garage」さんは今どき珍しい「紹介」で利用できる場所なのですが、ビックリするぐらいゆる〜いルールできちんとし機能している、なんとも驚きのまさに「大人な」信頼関係でなりっている会場なのです。ご興味ある方はこっそりご連絡ください。江原さんとにかく本当にステキな場緒をありがとうございました!
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7月に2日間ワークショップ開催します。日本能率協会さま主催
個人の方向けのワークショップをサボり続けていたワタシですが…(;一_一) 日本能率協会さまのご支援をいただき、久しぶりに、しかもちょっと気合いが入りすぎているかもしれない2日間というワークショップを、2017年7月に開催することになりました。■ 日本能率協会さま主催 (2017年7月27日(木)28日(金))
 グラフィックファシリテーター(R)に学ぶ
■ ビジネスの問題を「絵で解く」ファシリテーション体験ワークショップ
 〜「第三の目」=「グラフィック」が、会議を変える。議論を変える。〜

パンフレットよく見えないですね。Docsに上げておきました。
https://doc.co/JneEFB

* ご注意ください *
□ 絵の描き方を習得するためのワークショップではありません。
□ グラフィックファシリテーションを体験するワークショップではありません。
□ グラフィックファシリテーター養成講座ではありません。


簡単に言うと…
グラフィックファシリテーターの頭の中身を体験するワークショップです。

絵を描くとはあくまでも「手段」であって、描けてくるものはぶっちゃけ「結果論」です。(頭の中で描けるのがいちばん速い!)。絵の描き方も一部ご紹介はしますが、どういう思考で描くと問題が解けるのか。さらには絵になる話を描くまでに、事前設計が9割とは具体的にどういう取り組みをしているのか。多様な人たちが話し合いして絵空事に終わらせない議論をするために「本当に大事なことって?」「本質的なことって?」をどう探っているか、といった、てんこもりの2日間です。

…と、全然簡単に言えてないですし、意味不明かもしれませんが、とにかく上記の*ご注意ください*はご注意ください。ご期待にお応えできなかったら本当に申し訳ないので…(T_T)詳細は↓日本能率協会さまサイトをご覧ください。
http://jma-mk.com/graphicfacilitator_ws/
お申込みは↓こちら
https://school.jma.or.jp/products/detail.php?product_id=100559
パンフレットは↓下記URLクリックするとすぐにダウンロードされます。
https://school.jma.or.jp/products/detail.php?product_id=100559&mode=download_schedule6月の仕事旅行社さまのワークショップ同様、じつはこれも本当は今年2月開催予定だったのですが、メトロ事故の入院でのびのびとなり、ようやく開催の運びとなりました(^^)いろんな気持ちを込めて準備しておりますので、もし周りにご興味ある方がいらっしゃいましたら、どうぞよろしくお伝えください。
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満員御礼【仕事旅行 開催】2017/06/24(土)グラフィックファシリテーターになる旅
*当日お会いできるのを楽しみにしております(^^)!

*当日の様子をアップしました→http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=444

仕事旅行社」さんでツアコン(?)をすることになりました(^^)

【仕事旅行 開催】
〜グラフィックファシリテーターになる旅〜
『グラフィックファシリテーターから学ぶ、
 ビジネスの問題を絵心から解決する方法』◆急な募集ですみません
2017年6月24日(土)14:00〜18:00@港区
◆詳細・お申込みはこちら
https://www.shigoto-ryokou.com/detail/568
※画像は上記URLより。クリックすると拡大して読めます。「仕事旅行社」さんってご存知ですか?一言でいうと大人のインターン。職業体験が気軽にできるコンテンツ満載のサイトです。面白い職業が並んでいるので、わたしのほうが他のお仕事を体験してみたくなっちゃってますが(^^ゞ 検索キーワードで「グラフィックファシリテーション」という単語が跳ね上がってきたとかで、お声かけいただいたのが昨年12月。その直後のわたしの怪我と入院でノビノビになっていたのですが、ようやく半年越しの開催となりました。3人集まれば開催します♪ お友達に「グラフィックファシリテーターの裏側&ウラ話を聞いてみたい」という方がいらっしゃいましたらご案内いただけたら幸いです。MAX10人と少人数なので、プチ体験と言いつつ、参加者の方が会社で抱えるモヤモヤも扱いながらガッツリ4時間たくさんお話できればと思っております。※注※絵の描き方を習得するワークショップではありません。養成コースではありません。仕事体験旅行とは⇒https://www.shigoto-ryokou.com/detail/568【仕事旅行】社さんのビジョンがこちら。いいですねー見たことない仕事場を、旅するように訪問、いろんな仕事が体験できます。https://www.shigoto-ryokou.com/
お知らせ : comments (0) : trackback (x)
2017/3/1 トークイベント@ヤフー本社「議論の可視化にできること vol.2」
直前のお知らせですみません(^^ゞ
実のところ詳細が直前に決まりました♪

■ 議論の可視化にできること ■
■ 〜vol.2 学びから実践へのステップとは?〜
■ 2017年3月1日(水)19:00〜21:30
■ ヤフー株式会社コワーキングスペース「LODGE」
★詳細・お申し込み(2/28まで)http://peatix.com/event/241000


Vol.1の前回はこんな感じでしたが、
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=423

今回は業務でじぶんもグラフィックレコーディングやファシリテーションを行ってみたい方向けですね。登壇者は、実際に議論を可視化を学びながら、実践の場を拡張している人たち。彼らの話を聞きながらどのようにしたら、効率よく学び、自身の仕事に活かせるのかなどのヒントを探っていくという趣旨です。

わたしは今回は最後の最後にちょこ〜っとマイクを持つ程度です。

しかも当日は(すでにご存じの皆さんには大変ご迷惑をおかけしていますが)松葉杖をついて伺いまーす(^^ゞ

なんで松葉杖?の詳細はこちらにて↓「入院 絵日記
http://yunibow.ldblog.jp/archives/52098112.html
(あ、笑ってもらえると救われます!)

2016年12/19に救急車で運ばれてから、約2か月の入院生活を経て2017年2/15退院しましたが、本当のリハビリはまさに今・・・自宅での日常生活がこんなにも過酷だったとは( ̄▽ ̄)

何よりイベント当日はわたしにとって退院後、初のメトロ乗車…じつはイベント以上にそっちのほうにドキドキしてます。当日はヘロヘロになっているかもしれませんが(^^ゞ3月末の完全復活を目指してこれも大事なリハビリの一貫。

当日お会いできる皆さま、気軽にお声かけくださいませ(*^^*)

イベントの詳細↓こちらにもアップしておきますね
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議論の可視化にできること 
〜vol.2 学びから実践へのステップとは?〜

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■イベント概要
昨今、議論を可視化することで、会議をより円滑に進める手法に注目が集まり、会議やイベント、対話の場で活用されて、知名度が広がり、プロから学べる場も増えています。一方、どのようなステップで学びから実践のステージに移していくかという部分に関しては、未だ共有しあう場が少なく、語られることが少ないように思います。
そこで、トークイベント「議論の可視化にできること」では、議論を可視化を学びながら、実践の場を拡張して活躍している人物をお招きして、グラフィックレコーディング(GR)やグラフィックファシリテーション(GF)の学び方、会議の中でのグラフィックの活用事例についてお聞きしていきます。
これからGFやGRを学ぶ皆様がどのようにしたら、効率よく学び、自身の仕事に活かせるのかなどのヒントを探っていきます。
またテーマの「議論の可視化」にちなんで、当日の議論は全てグラフィックレコーダーが可視化していく予定です。議論の可視化によって、理解を深めていくプロセスを体感いただける設計になっておりますので、ぜひお誘い合わせの上、お越しください!
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■登壇者紹介
○スピーカー 調整中、学生から社会人まで様々なグラフィッカーに声をかけています。

■松本花澄ー富士通デザイン(株) UXデザイナー / HCD-Net認定 人間中心設計専門家。2012年にセミナーや勉強会における自身のメモを公開する「えほんやく」を開始。スケッチノート、グラフィックレコーディングに軸足を置きつつ、最近はグラフィックファシリテーションを勉強中。えほんやく:https://www.facebook.com/Ehonyaku/

■香林望ーGoodpatch UIデザイナー / 上智大学文学部ドイツ文学科に在籍中、桑沢デザイン研究所にてビジュアルデザインを学ぶ。両校を卒業後、Web制作会社を経て2016年1月に株式会社グッドパッチにジョイン。UIデザイナーとしてクライアントワークにて数々のWebサービスやアプリのサービス設計に携わる。さらに社内外でグラフィックレコーディングを活用し、会議やワークショップ、イベントなどで活動の場を広げている。

■永井 結子ー東海大学教養学部芸術学科デザイン学課程4年。大学1年次に参加した議論の視覚化活動で、リアルタイムでの情報可視化に有益性を感じ、グラフィックレコーダーとなる。対話と共創の場のデザイン、特にリアルタイムドキュメンテーションやグラフィックレコーディングなどを通して、異分野の人々がアイデアを創発する手法を研究。最近では、思考をビジュアライズすることで生まれる余白や、個人の思考プロセスへの思弁的デザインに興味がある。

■澤井大輔ーメーカー開発部門でプロダクト開発企画デザインに従事。グラフィックレコーディングは3年前に参加したOpen-Cuのグラフィックレコーディングワークショップ参加から継続中。日常の情報記録、アイデア発想、チームのクリエイティブな議論など幅広く活用している。

■石橋 智晴(ハル)ー2011年からファシリテーターの在り方やその方法を模索する日々を送る。現在は、NPO法人EN Lab.の理事として全国各地の企業や団体で、まちづくり、組織開発、教育分野を中心にグラフィッカー、ファシリテーターとして活動中。年間100ヶ所以上でグラフィックファシリテーションを用いた場づくりを行っている。同時に、2016年からは、学校現場でのファシリテーションの可能性を模索するため、小学校教師として教壇に立っている。http://facilitation-graphic.com

■池田 育弥ー株式会社カンタージャパン カンターヘルス事業部日本代表 ヘルスケア領域のマーケティングコンサルティング業に従事。上市戦略立案や新規事業立ち上げの経験が豊富。数年前に自社のビジョン策定ワークショップで海外のグラフィックファシリテーションに出会う。その後山田夏子氏の講座を受け、フォーリンラブ。現在は、クライアントとのワークショップ、チームビルディングなど日々の仕事の現場で活用するとともに、行政の場など社外にも活動の幅を広げている。

○ミニレクチャー担当 やまざきにゆにこ
グラフィックファシリテーター®/株式会社ユニファイナアレhttps://www.facebook.com/graphicfacilitation.jp/

○モデレーター担当 清水淳子
Tokyo Graphic Recorder / Yahoo!JAPAN UXデザイナー グラフィックレコーダー黒帯
http://tokyo-graphic-recorder.com/
Graphic Recorder ―議論を可視化するグラフィックレコーディングの教科書 著者https://www.amazon.co.jp/dp/4802510284/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_vytRybDPWHZR5

○グラフィックレコーダー担当 山田夏子
株式会社しごと総合研究所 代表
http://www.shigotosoken.jp/

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■日時
 •日時 :2017年3月1日(水)19:00〜21:30 (※受付は18:30より開始、21:30終了)
 •場所 :ヤフー株式会社コワーキングスペース「LODGE」
 •住所 :東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町18F
18:30開場。本サイトで、チケット購入の上、ガーデンテラス紀尾井町2F(Family Mart前)の弊社専用受付横「Fバンク」エレベーターから18Fにお上りください。受付後、内階段を使って17Fの「LODGE」までお越しください。
 •費用 : 1500円 (交流会にて飲み物と食べ物とお菓子付き)※領収書はPeatixから発行可能です
 •定員 : 50名(先着順)

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■こんな方にオススメ
 •普段の会議で議論の齟齬にお悩みの方
 •実際に業務でグラフィックレコーディングやファシリテーションを行ってみたい方
 •自身のキャリアとして議論の可視化のスキルを活かしたい方
 •社会人だけではなく、学生さんも大歓迎です◎

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■スタッフでの参加のご案内
学生の方(社会人学生は除く)に限り、数名ボランティアスタッフを募集します。無料でご参加いただける変わりに、設営撤収などの運営補助をお手伝いいただきます。
希望の方はFacebookメッセージでshimizu junko ( https://www.facebook.com/4mimimizu )までご連絡ください。

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■FBグループのご案内
当日参加できる人も、できない人も、カンファレンスの内容を共有できるように、グループを作りました。当日のパネルディスカッションで聞きたい質問を大募集してますので、こちらも是非!:D 時間が限られてるので全てはお答えできないかもしれませんが、なるべく皆様の疑問に答えられるようにできたらと思います。
「議論の可視化にできること」グループ
▶︎▶︎▶︎ https://www.facebook.com/groups/143213239411656/

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■タイムテーブル
•18:30 -:受付開始
•19:00 -:オープニングトーク(清水淳子)
•19:05 -:参加者でディスカッション1「何のために議論を可視化したいのか?」
•19:15 -:ライトニングトーク1(松本花澄)
•19:23-:ライトニングトーク2(澤井大輔)
•19:31 -:ライトニングトーク3(池田 育弥)
•19:40 -:参加者でディスカッション2「何のために議論を可視化したいのか?」
•20:00 -:ライトニングトーク4(香林望)
•20:08 -:ライトニングトーク5(永井 結子)
•20:16 -:ライトニングトーク6(石橋 智晴(ハル))
•20:25〜30 -:グラフィックフィードバック(山田夏子)
•20:30〜35 -:ミニレクチャー(やまざきゆにこ)
•20:40 -:参加者でディスカッション3「何のために議論を可視化したいのか?」& 交流会(飲みものやお菓子がでます。みんなで囲みながら話しましょう!)
•21:30 -:終了
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■注意事項
・プログラムや登壇者は企画段階のものなので、当日変更になる可能性もございます。
・本イベントの様子は写真や映像で記録させて頂きます。写真記録はブログなどでイベントレポートとして掲載する場合があります。目的外使用は致しません。
・チケットを事前にご購入いただく必要がございます。お申し込み後の返金は出来ません。

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主催
議論の可視化にできること実行委員会
企画/運営 Tokyo Graphic Recorder 清水淳子
お知らせ : comments (0) : trackback (x)
WEBで受講できるようになりました。「グラフィックファシリテーション入門セミナー」
※2016年にお知らせした当初「視聴期間は申込日から14日間」と書いていましたが「視聴期間は申し込み日から1年間」と変更になり、あわせて金額が変更になりました!

今年9月に開催した、一般社団法人日本能率協会 主催
■ 『グラフィックファシリテーション入門セミナー』
■ 〜本質をあぶり出し、絵空事に終わらせない未来を描く〜
■  左脳的な議論や思考に行き詰まりを感じる場面に、第三の手法

WEBで受講できるようになりました。
↓ 詳細はこちらから。
http://jma-mkonline.com/course/course04/

コンテンツ(目次)
1.表紙(GF)グラフィックファシリテーション
2.自己紹介 GFとは 普段の会議に第3の手法
3.絵巻物が導入される会議の、昨今の共通ワード
4.○△□で絵は描けるが...大事なのは、どう聴くか
5.感情(だれが?どう感じる?)を汲み取ろう!
6.頭の中で絵に描く。絵巻物思考で議論を変える
7.ネガティブな感情の共有こそが、未来への近道
8.ポジティブな議論だけでは絵空事。ネガポジ曲線
9.モヤモヤしていることから話す。曖昧さに未来
10.ネガ・モヤモヤを引き出す

わたしのいつも以上に支離滅裂な話を、パソコンの前で聞いていただくなんて、想像しただけでも申し訳ない限りなのですが、、、(@_@)

・ 視聴期間は申し込み日から1年間
・ 29,800円(税抜)

・ 1ID の購入で多人数受講が可能
・ テキストデータは何名分でも印刷可能
・ 配信期間内は繰り返しの視聴が可能

ということなので、使い方次第ではお得なサービスになっています。

実際「個人ではなく会議室に集まってグループで”わいがや”で視聴する方が多い」とのこと(2017年3月15日時点)ご好評いただきありがとうございます。

ご参考までに 1 ↓ 9月のときの開催概要
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=425
当初20人の定員を超え急きょ会場変更。44名の方にご参加頂きましたが、キャンセル待ちしてくださっていた皆様、申し訳ありませんでした。

ご参考までに 2 ↓ 当日の様子はこちら
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=427
熱心にご参加いただき本当にありがとうございました(^.^)
日本能率協会さまで今年の秋から新しく始まったサービス「オンラインセミナー」です。実際、日本能率協会にて実施しているセミナーを映像化して、当日ご参加できなかった方や遠方で受講の難しい方のためにWeb上で視聴できるようにされたものです。

もしご興味ある方や会社から研修費として落とせるようでしたら、ぜひぜひです(^-^)

ちなみに、上記の座学セミナーのの続編として「実践編!2日間のワークショップ」を2月に計画をしていたのですが(私にとっても初のプログラムで、パンフレットも完成直前だったのですが.…)、すでに多くの方にご迷惑とご心配をおかけしていますが、入院が長引きそうなので(TT) クゥ〜! 一時中断とさせていただきました。開催できる日目指してがんばりますので、お待ちいただけましたら幸いです。

*詳細は、笑えない( ̄∇ ̄)入院絵日記にて
http://yunibow.ldblog.jp
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