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熊本でフューチャーセッション(2月20日/3月6日)興味のある方はぜひ
2月と3月 絵筆でお手伝いに行く熊本でのフューチャー・セッション。町や村の未来を真面目に楽しく語り合ってくださる方なら、どなたでも気軽に参加できるそうです! お近くの方はぜひ (^O^) 詳細&お申込みは下記チラシに記載されています。

以前お手伝いした大津町につづき、
熊本県立大学さまがCOC+(地の拠点)事業として地方創生に取り組む第2弾、第3弾です。

2016年2月20日(土)
東陽町(とうようまち)山村活性化協議会×熊本県立大学
東陽の明日(みらい)をみんなで話しあう「東陽いどばた100人会議」

  ↓ 画像をクリックすると拡大して見られます。東陽町って? 参考サイト:熊本県八代市東陽町「東陽交流センターせせらぎ」
http://www.toyo-seseragi.com/

 2016年3月6日(日)
 五木村(いつきむら)山村活性化協議会×熊本県立大学
「五木源(ごきげん)!住み続けたくなる五木村を考える!」
  ↓ 画像をクリックすると拡大して見られます。五木村って? 参考サイト:五木村役場
http://www.vill.itsuki.lg.jp/
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ロンドン老舗おもちゃデパートHamleys「大人をワクワクさせる原点」ロンドン備忘録7  日本のアイスブレイクはまだまだカタイなー!
久しぶりにロンドン備忘録7 (まだまだ書き残せていないものがありましてσ^^;)
日本に持ち帰りたいもの:大人をワクワクさせる原点

ロンドンから帰国した直後に参加したワークショップで、改めて
日本の「アイスブレイク」はカターイ( ̄ε ̄;)と唸ってしまった理由がこちら↓ロンドンの曲線が特徴のショッピングストリート
リージェント・ストリート(Regent Street)を歩いていたら
シャボン玉が飛んで来て〜o(^▽^)oわ♪ なになに?! と中をのぞいてみたら
そこはもう夢のようなおもちゃのワンダーランド

このシャボン玉を会議室に持ち込むだけでも
ワクワクしそうですが後で調べたらここは『Hamleys』という
有名な1760年創業おもちゃのデパートでした。
http://www.hamleys.com/ちなみに以前「ウラゆに」で紹介した
「可愛くないけど…ロンドンで大人気のコブタちゃん peppa pig
もここの1階で発見しました〜イノベーションワークショップやビジョン会議、フューチャーセッション
といった未来対話の場を成功させる1つの秘訣は、

頭も心も固くなってしまったオトナたち
いかに、やわらか〜くするかですがそこはやっぱり「コドモ心」を取り戻させるのが一番です。
実際、ワクワク少年少女のような表情に変わってきます。

とにかく主催者たちは、最初のほぐしが肝心と、あの手この手で
カタク冷えたオトナたちに挑むわけですがその原点がここにありました!

それはコドモだけでなく
オトナも惹き付けるパフォーマーたちo(^▽^)o地下1階から6階まで、どの階にも
今どきのコンピューターゲームも扱う階にも
こうしたスタッフさんたちが2〜3人いるのです。

その中でも、特に人気だったのがココ〜(≧∇≦)大のオトナが、コドモを押しのけ手をさしだしていましたが
みんなが手にする白い粉にスタッフの人が水をかけると
モコモコモコ〜っと雪になる仕掛け。

膨らんできた瞬間「キャ〜(≧∇≦)」と歓声があがり
小さな女の子たちは足を踏みならすほどの興奮ぶり。冷静に見れば、ただ水をかけるだけの商品。
それがこのノリノリなスタッフさんの盛り上げっぷりが
ここまで観客のハート熱くしていました。

このですよ、この(≧∇≦)
イノベーションワークショップやビジョン会議、フューチャーセッションといった
未来対話の場にまだまだ足りないのは!ワークショップの始めに「アイスブレイク」が導入されるのも
当たり前になってきましたが、

まだまだ左脳的!賢くスマートなものから、固く難しいゲームもよく見かけます。
簡単でも、盛り上がらず、場を凍らせアイスにするアイスブレイクも結構あります。

でも、さて、改めて、何のために
アイスブレイクを導入しているのか?

初対面の人たちを仲良くするためだけでしょうか?
アイデアを発想しやすくするためだけでしょうか?

いえいえ、もっと大事な意味がある。

普段の肩書き立場から発言する冷たい仮面をしたままでは
本当にワクワクする未来は語り合えません。

未来を本気で憂い、想い、自ら行動を起こしてもらうためには
1人1人を「人間らしい人間」に戻すこと。

冷たくカタくなった心と体に、を戻して柔らかくすること。

その原点は、難しいことではなく、コレですよ、コレ(≧∇≦)

目指すは、このおもちゃデパートで目をキラキラさせていたオトナたちのように
ワクワクドキドキのエネルギーが満ちあふれんばかりのを体に戻すこと。

Hamleysのスタッフに負けない意識で
もう一度アイスブレイクを見直してみては?

たかがアイスブレイク?  いえいえ、されどアイスブレイクです!
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今年のサイエンスアゴラでは内閣府ImPACT模擬WSで公開GFします@日本科学未来館
今年も(11/15sun)日本科学未来館にて
日本最大級の科学イベント「サイエンスアゴラ」で(今年10周年!)
お手伝いできる機会をいただきましたo(^▽^)o 今年は一般公開型です。

内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が推進する
「革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)」ってご存知ですか?

ハイリスク・ハイインパクト挑戦的研究開発を促進する
持続的な発展性のあるイノベーションシステムに
ご興味ある方はぜひ〜o(^▽^)o日本最大級の科学イベント「サイエンスアゴラ」(今年10周年!) 入場無料
日時   2015年11月13日(金)〜15日(日)10:00〜17:00
会場   東京・お台場地域 *5会場あります
(新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」〜「テレコムセンター駅」区間)
主催   JST 国立研究開発法人 科学技術振興機構

ちなみに一昨年、わたしがお手伝いしたときの様子は→こちら
秋の週末にお子さん連れて遊びに来られた方たちも多く見受けられました。
とにかくイベント盛りだくさんで、科学に興味のない私も楽しめましたo(^▽^)o

サイエンスアゴラ」は
未来社会をより良くしたいと「行動している」人々が、仲間を募り、
お互いの(異分野の)活動に関心を持ち、
「行動を起こそうとしている人」と出会える、そして発展させていける場です。

研究者・専門家の方や、企業で、行政で
「新しい事業」の芽や「政策」立案、実施を摸索されている方にとっては
一般生活者のみなさんのリアルな反応や意見に触れられるのはもちろん
専門家同士の出会いと情報が満載の会場と思います。
丸一日かけても見切れませんヨ〜。今年、わたしがお手伝いするのはこちら。
仮タイトル↓ 只今JST革新的研究開発推進室の皆さんと思案中です(^^)

ImPACT(*1)研究者と高校生・大学生・来場者が対話を通して
 〜フューチャーバックキャスティング多様な知の融合〜
 ハイリスク・ハイインパクトな挑戦的研究開発を推進する人材
 プログラム・マネージャー(PM)をワクワク模擬体験」

日時   2015年11月15日(日)10:30〜12:30
会場   日本科学未来館 1階 アゴラステージA

会場は壁無し・オープンな 空間になるそうです。
気軽に腰掛けて聞くことも、通りすがりにちらっと覗くこともできる場になる予定です(^.^)

ちなみに日本科学未来館にはオシャレなカフェもありますよ〜
http://www.miraikan.jst.go.jp/ (*1)「革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)」とは
詳細はこちら→ http://www.jst.go.jp/impact/top.html

政府の科学技術・イノベーション政策の司令塔である
「総合科学技術・イノベーション会議(*2)」が推進する

ハイリスク・ハイインパクトな研究開発を促進し、
持続的な発展性のあるイノベーションシステムの実現を目指したプログラムです。

今、失敗を恐れずに困難な研究開発課題に果敢に挑み(チャレンジ)、
新たな成長分野を切り開いていく(イノベーション)
新たな科学技術のシステムが求められています。

ImPACTで注目は、こうした研究開発を主導する
従来の研究者とは異なるプロデューサー的役割を担う人材
プログラム・マネージャー(PM)」を取り入れました。
そんなPMの役割を、高校生や大学生、来場者がImPACT研究者たちとともに
模擬実践するワークショップを予定しています。

こんなものが実際あったらいいな〜と夢のような話が
もしかしたら未来本当に実現しちゃうかもしれない。
そんなワクワクを感じられる2時間になればいいなあと只今準備中です。

お時間ありましたらぜひ遊びにきてくださいo(^▽^)o

(*2)「総合科学技術・イノベーション会議」とは
内閣総理大臣、科学技術政策担当大臣のリーダーシップの下、
各省より一段高い立場から、総合的・基本的な科学技術・イノベーション政策の
企画立案及び総合調整を行うことを目的とした「重要政策に関する会議」の一つです。■   一昨年お手伝いしたときの様子はこちら↓関連URL
   「サイエンスアゴラ」@お台場 2013/11 開催概要
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=273
   全絵巻物:一昨年は「出展者限定」だったので非公開でした
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=283

↑参考になりますよ「自問自答の問い」あたなのワークショップでも使ってみては(^.^)
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Tate Modern の「人をクリエイティブにする仕掛け」ロンドン備忘録6
ロンドン備忘録6:日本に持ち帰りたいもの:人をクリエイティブにする仕掛け

ロンドンの「テート・モダン」という美術館、ご存知ですか?99mの煙突がシンボルマーク(^.^)

廃墟となった旧火力発電所の建物が
国立近現代美術館として生まれ変わったそう。Tate Modern  入場無料 7階建て
http://www.tate.org.uk/visit/tate-modern

そんなロンドンの国立近現代美術館で

「アートを見たら、
自分もアーティストになりたくなるよね〜」

を叶える仕掛けを発見(^o^)
名前は「the digital Drawing Barそれは、展示中の現代アート作品を
いくつも見た先にありました。

画面にタッチペンで
だれでも絵を描けるコーナー。
Have you seen something today that inspires you?
Make a creative response at the digital Drawing Bar.たしかに、自分の中に眠っていたアーティスト魂を刺激されて

例えば、ピカソの絵を見て
(実際、この日ピカソの展示もあったのですが)
「これなら自分でも描けそう」なんて気になっちゃうあの感覚のまま

会場を出てきたところに
こんな環境が用意されていたら〜

オトナだって、絵筆を握りたくなっちゃうかも(^.^)このDigital Drawingは、どうやら自分自身が映った画面をなぞっていくだけでいいみたい。
こいうい気軽さ、簡単さがまたイイです。

そして、描いて終わり、ではなかったのも
素晴らしかったー! Inspire others in turn!階段を降りた別フロアの壁に
いろんな自画像が映し出されてました。
まさにみんなの作品がアートとして
展示の一部になっていた。

この循環、いいですよね〜!
自分の中に眠っていたアーティスト魂を刺激されて、
それを発信することでまた誰かの創作意欲を刺激していく。

刺激への感度、つまり感受性が高まって、
自らも刺激の循環を起こしていく輪に入っていくことが、
アートの原点というか、クリエイティブってことなのかも。

また興味深かったのは
Tate Modernの「問いかけ」です。先ほどのお絵描きコーナーの反対側の壁に
WHAT DO YOU THINK?

へ〜(・o・)アートを
FEELやLIKEではなく、THINKで聞くんですね。

個人的にはFEELやLIKEで聞いてくれたほうが
右脳が喜んで答えそうだけど(英語はまったく分かっていませんが)
みなさんはどちらがお好みですか?THINKだと、左脳に問いかけられてる感じがして
私なんかは「ウ〜ン…」言葉に詰まっちゃうなー

と、みんなのカードを見てみたら
子どもたちは絵を描き
素直にFEELやLIKEで回答してました(≧∇≦)
考え過ぎでしたかねー!どちらにしても「問いかける」は
参加者を「受け身」のままでは帰さない最強ツール。

問い方次第では
参加者をいくらでもクリエイティブにできる
カンタンでお金のかからないパワーツールになりますネ。「どう問いかけるか」で、
「考えさせること」「引き出せる言葉」が全く違ってくる。

GFの現場で、会議やWSの主催者の皆さんには
「ゆにさん、しつこいな〜」と嫌がられていますがσ^^;

やっぱり「問い」の言葉選びには
こだわりたいと思います。あためて「問われる」って、すごくうれしい体験(^.^)

これまで考えもしなかったことにハッとさせられて
自分自身未知だった自分の思考回路を旅するこの感じ〜♪
大事にしたいですー

おまけ(^.^) ↓
Tate Modernで一目惚れして買った中身の詳細はこちら↓
http://yunibow.ldblog.jp/archives/52067114.html

ーロンドン備忘録:関連URL ーーーーーーーーーーーーーーーー

☆日本に持ち帰りたいもの
1)ロンドン市内のバイクシェア
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=370
2)ロンドン市内の地図タワー「↑You are here」がスゴい
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=371
3)EV充電スタンドがオシャレ
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=372
4)ヒースロー空港で見習いたいカスタマー視点。カスタマーの声の集め方
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=375
5)カスタマーの声の聴き出し方「お客さまのために」はもう古い?WHOLE FOODS MARKET
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=376

☆ロンドン講演:9つの表情からモヤモヤ吐き出しは世界共通
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=369
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「お客さまのために」という企業姿勢はもう古い?:ロンドン備忘録5
日本に持ち帰りたいもの:「カスタマーの声の聴き出し方 2」:ロンドン備忘録5

「お客さまのために誠心誠意…」
という企業姿勢の見え方って、もう古い?

その店や、その商品や、そのサービスから
「お客さまといっしょに♪」が伝わってこないと
もはや生活者も振り向いてくれなくなるかも?!

…なんてコトを、ふと考えさせられたのがロンドンのケンジントンにある
ホールフーズ・マーケットに立ち寄ったときのこと。

WHOLE FOODS MARKET@Kensington
出口そばで見つけた掲示板↓

「お客さまの声」コーナーなのですが
見るからに日本とは「ノリ♪」が違います(^.^)カラフルなサインペンで書かれた文字は
なんとスタッフからのお返事でした。

ハート いっぱい ♡♡♡
ビックリマーク いっぱい !!!
スマイルマーク いっぱい (^^)(^^)(^^)

「甘いもの好きのためにもっとデーツをのせて!」
→「GREAT SUGGESTIONS!!!(^.^)
「ベオグラードにもお店を出してほしい〜」
→「GREAT IDEA♡めちゃくちゃフレンドリーな返事が書いてあります。
とにかくスタッフが(馴れ馴れしいほど?!)お客さまに近い。

よく見ると書き込むシートのタイトルは
SHARING IDEAS」となっていました。シートの「タイトル」次第で
書き方が変わりますネー

もしワタシが「もっと○○してほしい(`^´)」と
ちょっとクレーム混じりの意見を書こうとしても

SHARING IDEAS」というシートに書こうとしたら…

「わたしだったら○○するワ(・o・)」
なんて、書き方が180度変わりそう……。

「お客さまのために」サービス改善のご意見を頂戴するのではなく

「お客さまといっしょに」サービス改善案を考えていきたいという姿勢。

最近、わたしが絵筆で立ち合う
新商品や新サービスの開発会議やグループインタビューなどでも

「消費者といっしょに開発する」
という現場が本当に増えています。

(いっしょに、どころか、消費者に開発してもらう場も増えてます。
 さすがにそれって投げ過ぎでしょーと思うことも多々ありますがぁ〜(ー ー;))翻って日本では。わたしの家の近所の
イオンは「ご意見うけたまわりカード
オーケーストアは「ご意見箱」です。

イオンでもオーケーストアでも
店長さんが手書きで回答しています。

ただ、文面にはもちろん
「♡」も「!!!」も「(^^)」もありません。
フレンドリーでもありません。

罫線からはみ出すこと無く、黒いボールペンできちんと書かれています。
文面の内容も、とっても丁寧です。(↑あ、ホールフーズ・マーケットの
シートにもきちんと罫線はあるんですけどネ…)

「お客さまの声 掲示板」
日本では当たり前に見えていた光景でしたが、改めて
ホールフーズと比較してみると、大前提にある企業スタンスの違いが大きい。

「お客さま」として大事に(上に?)扱い
「お客さまののために」努力していますという企業スタンスと

「あなたといっしょに」←もやはお客さま扱いではなく「あなた」な感覚
「この店を盛り上げていきたいの!」という企業スタンス。

どちらがイイかは別として

「お客さまののために」という企業姿勢の見え方は、
顧客第一主義という精神は同じでも、
「なんだか昭和なニオイがするな〜」と思ってしまいました。

「ご意見をお聞かせください」と聞くか。
SHARING IDEAS」と聞くか。

マイナスをゼロにするか、さらにプラスに盛り上げるか
この差ってだいぶ大きいですよね。ちなみにもう1つ気になるカードがありました。

I’m a happy customer because of _______.

_______ には RHEA とか RICARDO とか
おそらくスタッフの名前ですよね。

でもその返事が
RHEA IS FANTASTIC.」 とか
RICARDO IS A SUPER STAR!!!」とか…( ̄ε ̄;)

ここまで自画自賛されると…抵抗を感じるのはわたしだけ?
クレームが言いにくいのも困るんですけどぉ〜
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ヒースロー空港で見習いたいカスタマー視点(^.^)ロンドン備忘録4
(ロンドン備忘録4:日本に持ち帰りたいもの:カスタマー視点、カスタマーの声の集め方)

お客さまの声」を集める方法っていろいろありますが
こんな「ボタン」なら、日本に持ち帰ってみてもいいかも〜♪
と思ったのがこちら↓あまり可愛くはないですけど…^^;帰国するときイギリスのヒースロー空港で見つけた
カスタマーの声」を簡単に拾うアイデア(^.^)

(いちばん左の笑顔は大満足ボタンだと思うのですが
どこか人の悪さを感じるニヒルな笑い…( ̄ε ̄;)
押すとき迷わないか?!と一瞬戸惑ったのですが
今回イラストのセンスについてはおいといて、話をススメます…)
手荷物検査を通過したところにありました。

目の前を颯爽と通り過ぎたビジネスマンが
何かをボンッと叩いて行ったので

何かしら?と思って近づいてみたらコレでしたo(^▽^)oどの表情を押したのかは見逃しました。
かなり勢いよくボンッと押していったので…
…いちばん右のガッカリボタンσ^_^;?

「こんなボタンでどこまで有用な情報が得られるの?」
と思ったあなたは、わたしと同じ職業病?!

仕事がら「お客さまの声を、どう吸い上げて、
商品やサービスにどう生かすか」という会議の現場にいることが多いので
最初見たとき↑そんなことが気になってしまったのですが
それはいかにも企業側のマーケティング担当者目線、での感想。あらためて「カスタマー目線」
=空港を利用している私の目からみたときに

空港利用者にとっては、とにかく
物申せる場所がここにある
というのがとてもいいと思いました(^.^)

もし、手荷物検査場で腹の立つ対応をされて…
でもわざわざクレーム入れるほどじゃない…
そんなときに体の感情をそのままぶつけられるボタンがあったら?
スッキリ!逆に満足度をその場で上げて母国へ返してくれる(^.^)?!

(と…シミュレーションしていくと、
そのスッキリを体感させてもらうためには
いちばん右の赤いボタンはも〜っと怒っている表情にしてほしい!

逆に「満足だよ〜」というときには「ボタンを叩く」ではなく
「なでるボール」にしてみてはo(^▽^)o

…と勝手に改良案を書き並べて話がソレました…)


もちろん、もっと詳細に意見を書ける用紙も設置されてました。これも、空港のマーケティング担当者から見たら
回収率はかなり悪そうですが

あらためて「カスタマー目線」
=今空港を利用している私の目からみてみると何を書くわけでもないけど↑この表紙をパッと見ただけで、
空港スタッフの人たちが「どうしたらいいか意見を聞かせて〜」と言っている感じが伝わってきて
わたしは好感持てましたヨ(^.^)。みなさんはどうでしょう?

ボタンにも、アンケート用紙にも、
お客さまに近づこうとする人肌を感じました。企業側は、お客さまの声を吸い上げた「」に注力しがちですが
それ以「」の、そもそもお客さまの声を聴く姿勢、ってどうでしょう?
お客さま視点に立ててますかね?

御社のアンケートハガキや問い合わせフォームを見回してみて
どうでしょう?カスタマーの気持ちに寄り添ってます?
そこから満足度を回復できる工夫もありそうですよ。ちなみに羽田では、似たようなものは目にも留まらず…、家まで帰ってきちゃいました。
どこかにきっとあったのでしょうね^^;
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ロンドンのEV充電スタンドはオシャレ☆日本もこうなる?!
(ロンドン備忘録3:日本に持ち帰りたいもの)

電気自動車って、まだまだ縁遠いものと思ってましたがロンドンの友人宅の前には
こ〜んなスマートでカッコイイ充電スタンドが(^.^)しかも朝晩、マンション前を通ると
いろ〜んな車が入れ替わり立ち替わり充電してました。本当にコンセントを差してる〜o(^▽^)o

このくるくるコンセントを差してもらっている
Electric Vehicle ちゃんたちの姿が
なんだか可愛く見えるのは私だけ?とにかくスマートな充電スタンド

いスタンドに、蛍光の光に
のくるくるコンセントという配色もセンス良し☆

日本にもこんな素敵なデザインの
充電スタンドってあるのでしょうか?!気になって帰国して近所で
電気自動車充電スタンドを探してみたら
区役所の駐車場で発見!ウ〜ン…かなり無骨ですねえ…( ̄ε ̄;)

改めて、ロンドンの充電スタンド
美しい街並をまったく壊していなかったことに感心してしまいました。

日本も、充電スタンド
もっと「スマート」にカッコ良くなると
一気に人気が出そうな気もしますネ。
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絵巻物1:町の心配や不安事から気持ちを1つに〜熊本県立大学&大津町フューチャーセッション
ゆに>>>7/12
農GUCCHI(のぐっちー)>>>7/12
また新たに20人のグラフィックファシリテーター誕生(^^)/
ゆに>>>1/23
ゆに>>>12/28
maruco>>>12/28
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