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満員御礼【仕事旅行社】『グラフィックファシリテーターになる旅』 
仕事旅行社さまでの「ツアコン」2回目なんとか無事終了しました。◆仕事旅行社さま主催◆『グラフィックファシリテーターになる旅』
◆〜グラフィックファシリテーターから学ぶ
  「絵空事で終わらせない」話し合いを創り出す方法〜◆

※注:絵を習得する講習会ではありません。

募集&開催概要はこちら↓
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=450
2018年4月7日(土)13:00〜17:00(4時間)
AT-Garage(東京都港区新橋)◆絵巻物思考の旅にご参加くださったみなさま◆
貴重な土曜日にご参加いただきありがとうございました。

※当日スライドで紹介した資料の載っている参考URLをメールで送りました(4/7)。もし未達の場合はご連絡ください。gmailアドレスの方は、わたしのメアドがスパムボックスに入りやすいので、一度ご確認お願いします。
以下、ツアー参加者のみなさんの
◆学び・気づき◆を一部抜粋して記載させていただきした。

学びのシェア・振り返りにお使いください。

参加者のみなさん◆業種・職種は十人十色◆
(経営コンサルティング、広告代理店、市場調査、研修会社、製造業、IT企業、教育機関、学校法人…)◆参加動機◆多様なモヤモヤを抱えて参加してくださいました。

「役員ワークショップを開催するが、経営コンサルタントにおんぶにだっこになってしまう。どうしたら自分事にできるか」
「クライアント様との商品開発や広告施策に関するアイデアソンを企画しているが、いろんな業種のクライアントさまがあって、立場も役員から現場の方までいろんな人が参加する。いつも思うのは果たして全員満足しているのかということ」
「『やったことがないから…』と言うのではなく、いかに自分事として進められるか。」
「論理でつめていくのではなく、データで左脳系だけで考えるだけでなく、絵ができることに可能性を感じている」
「メンバー全員が主体性をもって意見を出せる場をどのように作ったらよいか、心構えを学びたい」
「30人しかいない組織でも、若手や新人と意識のギャップがあってもっと何かできたらと思う」「学校の職員会議も、伝達のみだったり、人任せ、グダグダ。そこで何か書き留めると議論がブレない貢献はできているのでもっとそのスキルを磨きたい」
「大学でアクティブラーニングを行っているが、学生たちに対してモヤモヤいっぱい」
「教員は1対1のカウンセリングも求められているようになってヒント学びたい」
「研修講師として腹落ちできる研修って?」
「ボランティアで地元活性のワークショップに参加していて楽しい。じぶんでもできたらと思う」
「いろんな企業の人とAIでこれからの暮らしを豊かにするにはというテーマで議論をするときなどに使えたら」
「普段、仕事でファシリテーションをする中で、参加者の想いを更に引き出す1つの手法として、グラフィックファシリテーションを使えたらなと思い参加」ツアー参加者 旅の中でのコメント抜粋
◆気づき、学び、持ち帰りたいこと◆


「前半の説明で『ネガはいい』のだろうけど、何がいいのか、よく分かってなかった。実際にネガ吐き出しを体験してみて、だから未来が語れるんだ、なるほどと。絵も腑に落ちた」
「いきなりポジから聞かれても出てこないのが分かった。『どうありたいか』と聞かれても固まるなと思った。ネガ、ネガ、ポジという順番がすごい。発見!」
「ネガ吐き出し、自分が思っていること、色んなこと、みなさんと話ができて、スッキリできた。普段、メンバーにネガを吐き出させるってやってない」
「グラフィックの効果わかった。考えではなく、思いやネガといった気持ちを扱えることや、最後にこうして俯瞰する効果がよく分かった」
「自分自身がネガを吐き出すことに心理的に抵抗があることに気づけた。俯瞰できるのはすごく有効。問いがとても重要なのが分かった。自分がワークショップをするとき、もっと問いをちゃんと考えたい」
「最初じぶんにはネガは無いと思っていたけど、周りの人のネガを見ていたら『それ私も!』『あるある!』と盛り上がった。どんどん話が広がっていって、最後に絵でまとまってすごく腹落ちした」
「『ネガはいい』と言われても、最初自分が書きだすときはハードルがあった。でも他の人の付箋を見ているうちに書けた。じぶんも受け止められている感じがよかった。ネガっていいな。引き出せる問いかけをもっと自分でも工夫したい」
「『ネガ=悪いものであり、表に出すべきではない』という規範的な刷り込みと、おっしゃって頂いたように「吐き出したいネガではなかった」という点が大きいと感じました。幸いにも仕事・職場環境に恵まれ、組織自体に対する不満・問題を感じることが少なく、むしろ、自分自身に対する不満や問題意識の方があるかもしれません」
「今、自分がネガを吐き出せて、とてもスッキリしている。普段、吐き出すこと許されていない。最後の絵でさらにストンと落ちた」「学生にいつもネガティブに考えないでポジティブに考えようと言っていた…でもみんなモヤモヤしているのはわかる。だからアンケートにネガを書いてくる」
「職場でできたらいいいな。やってみたいけど、無理かな」「他で同じ境遇の人とやるならできるかも」
「問いの投げ方次第なんだな。左脳より右脳で問いたい。自分事になれるように」
「自分のモヤモヤをまず書いてみる」
「自分でやってみて、ネガ出し切ると、チームが1つになる、というのがつながった。絵巻物で振り返られると、それらを共有できてまたいい効果がある」
「想いを吐き出させる工夫をしたい。問いを工夫する。『30代40代独身女性』の絵が描けないと言いたい」
「人を思い浮かべるのが大事。今のネガから始める」
「みんな想像していることがバラバラのまま会話しているということがよく分かった」
「1つずつネガからステップを踏んでいくと、ポジに上がれるのが分かった」
「事前設計を軽視していた。主語が抜けている議論が多い。一人称で語ること。問いをどう練るか」
「ワークショップはふりかえりが大事と習ったが、事前準備がとても大事。事前準備やっているつもりだったけれど、すごく大事」mioさんが気づきや学びをfacebookで「覚書」としてシェアしてくださっているのでこちらもよかったらご参考までに
https://www.facebook.com/miocafe25/posts/10156280908296499◆旅を終えての感想◆

「あっという間の4時間だった。実り多く収穫も多く入れる袋が小さくて持って帰れるかなって言ったら、しっかり別送してくださってありがとうございます。もっといろんなところでやってみたいなと楽しみになっています」
「実用的かつ具体的なお話満載でした。ホストのゆにさんは『感情のまま話していく!』と言いながらも、「目的は」「メリットは」「コツは」と要素を整理して話してくださっているので、とても理解しやすかったです。右脳と左脳を上手く使いわけて話をされていて、「問いや仮説が重要」といった、そもそもの「ファシリテーション」としてのイロハ・コツも含まれていたので、実用的な内容だと感じました。また、その中でどのように効果的にグラフィックファシリテーションが使えるか、留意することは何か、を多くの具体例と共にお話いただけたので、ビジネスやボランティアといった様々な場面で使えるヒントを持ち帰れたと思います」
「これからもモヤモヤネガネガに向き合っていくことになると思いますので、解決策を求めてもやもやすると思います。そのときは扉をノックさせてください」
「非常に楽しく,有意義な時間を過ごすことができました。まだまだ色々とお話を聞きたかったです」
「上司に、ゆにこさんのグラフィックファシリテーションを紹介され,あの皆のネガを吐き出した付箋とイラストがどういうステップで作成されたか、とても気になっていました。今回の仕事旅行で実際にグループになり,ネガを吐き出し,共通項目を見出したり,新しい発見をしたり…それをゆにこさんがイラストにまとめるという一連の「流れ」を体験できたのは
私にとって,最高の仕事旅行の「お土産」となりました」

こちらこそ本当にありがとうございました!
◆第一回『グラフィックファシリテーターになる旅』◆
◆〜グラフィックファシリテーターから学ぶ。ビジネスの問題を絵心から解決する方法〜◆


募集&開催概要(2017年6月実施しました)
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=442
当日の様子&参加者コメント
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=444
個人向けWS : comments (x) : trackback (x)
うれしい実践報告(^.^)「9つの表情」を描きながら対話してみたら〜!石川県庁での子育てママ支援の意見交換会から
金沢で子育てママを応援する長谷川ゆかちゃんから
「ゆにさーん!表情マーク、めっちゃ使えた〜!」
感情を表現すること、共有することの大切さを再認識!」
という、うれしい報告が届きまし た(^^)彼女から「金沢でのWSにゆにさんに来てほしい」と言われて
「わたしが行くのもいいけど、ママたちならきっと出来るよ」
と「9つの表情」を薦めたのですが、
→ 自分でも描いてみたいと思ったら「表情9」
即・実践!スバラシイ!

詳しくはこちら↓Facebookから 
https://www.facebook.com/graphicfacilitation.jp/posts/844215785637679以下、Facebookからそのまま抜粋させていただきます(^.^)場所は「石川県庁
子育て支援担当者、保育園関係者、NPO関係者の方々を
 対象にした、意見交換会」だそうです。

「参加者数75名、3時間という長丁場」だったそうですが

「ゆにさーん、本当にこの「表情9」のおかげで、
 対話にどんどんはずみがついた〜!」
「たくさんのいいアイデアが出ました」「最初はみんなピンと来ないんですよ。
「表情のイラスト?」「へ?」みたいな。
でもでも、あの「圧倒的な人材不足」の例を見てもらうと、一目瞭然」

「圧倒的な人材不足」の例とはこちら↓に載せてあります。
自分でも描いてみたいと思ったら「表情9」同じ言葉なのに、その裏に
 しょんぼりした気持ちがあるのか、
 怒っているのか、あるいは危機感に駆られているのか。
 同じ言葉でも、こんなにも違う形でとらえることができるなんて」

「これはぜひ多くの方に使ってもらいたいです。
 話し合いの場が活性化します。
「イラスト描くの苦手」って人にもまったく無理がないし、
 もともと得意な人は、これを参考にしてさらに
 自分の思いに近いイラストを描くことができる」

感情を表現すること、共有することの大切さを再認識!」

ーーーーーーーーーーーー

9つの表情」だけで、
ここまでGFの本質をつかんだ
ゆかちゃんがスゴい!スバラシイ!

子育てを取り巻くママたちの「気持ち感情」が
おもいっきり模造紙に吐き出されている一枚の写真を見て
ただただ感動してました(^.^) 

グラフィックファシリテ―ションの本質は、
まさに「感情」の共有ができること。

課題は山積みなのに、決定的な解決策が見えてこない、
どこかモヤモヤしていて前に進めない…
そんな状態のとき、その原因のほとんどが、
「みんなの気持ちが置いてきぼりにされている」んですよね。

そんなときこそ「情報」の共有より
まずは「感情」の共有です!

みなさまもよかったら
「言葉」や「文字」だけでは伝えきれない想いのある会議があったら
第三のコミュニケーションとして「グラフィック」を使ってみてください。

そこで「何でもかんでも絵にする」というのは要注意。
「絵が得意な人がウチにも居るから描いてもらったんです」
と、いう声はよく聴くのですが、
「わかりやすいね〜」で終わってしまっていて
その先の解決につながっていなかったり、
やみくもに描かされている描き手にじつは疲労が溜まっていて
長続きしていなかったり…なんてことが起きています。

9つの表情」から始めてください。
できればその議論の当事者が自ら描くのもオススメ。

ちなみに「絵心が無い人」ほど描いてほしい!
上手な絵よりヘタウマな絵の方がじつは人気があるってご存知でした(^.^)?
対話を盛り上げ、みんなを1つにする思わぬ起爆剤になります。
近くにそんな「画伯」がいましたらぜひ!

9つの表情」使ってみましたとか
そのときに困った、うまくいかなかったことなども
ぜひぜひご連絡ください〜♪
個人向けWS : comments (0) : trackback (x)
また新たに20人のグラフィックファシリテーター誕生(^^)/
先週末、新たに20人の
グラフィックファシリテーターJr.(ジュニア)
が誕生しました\(^o^)/ーーー実施報告ーーー個人向けWSーーーーーーーーーー
4時間30分集中 GFワークショップ <超・入門コース>
ワクワクする未来へ みんなで最短距離で進むために
 モヤモヤ会議に グラフィックファシリテーション
2014年12月13日(土)13:00〜17:30 @茅場町
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー新たな有志 Mちゃんのボランティア行動のおかげで
「一般公募型」が6年ぶりだった4月、6月に引き続き
今年は3回目のワークショップを開催することができました。
本当に心から大大大大大感謝です(u_u)感涙!◆20人のグラフィックファシリテーターJr.(ジュニア)のみなさまへ◆

スパルタな4時間半!本当にお疲れさまでした(^^)
さて、さいごのWORKのお願いです。

1)気付き、感想、新たなモヤモヤ、お待ちしております!

数日経ってみて、新たに湧いてきた「気付き学び」や
実践に向けてためらう新たな「モヤモヤ」などなど

このサイトの一番下にある↓コメント欄にぜひ
文字」にして「言葉」にして定着させてみてください。

参考)前回6月の参加者のコメント一覧はこちらです。
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=311#comments

お互いの「学び・気付き」をあえて共有することで
×20人分で20倍の学びにしたいとも思っておりますので

お忙しいと思いますが、ぜひぜひお待ちしておりまーす(^.^)2)参考サイトのご紹介です。
WS内でご紹介した話についてまとめた記事があります。
ご参考までに、下記にそのURLをいくつかあげておきますね。

お時間あるとき読んでみてください。
今のみなさんなら、すご〜くわかると思います♪

★自分でも描いてみたいと思ったら「9つの表情」
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?cid=6

★[ネガポジ曲線]で会議や対話は設計しよう@絵巻物思考16
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=315
みんなの本気を引き出したいなら、理想論よりも
不満や不安、不信感から語り合おう

★不満があるのは、なんとかしたい!ハートのある証拠@絵巻物思考4
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=240

★何のために話し合っているんだっけ?@絵巻物思考3
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=239

★技術評論社連載 目次
「モヤモヤ議論にグラフィックファシリテ―ション」

http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?cid=2

↑上記連載の中で、今回のWSでの内容と関連がある記事は↓こちら。

第40回 「ハートが描ける会議」どうしたらできる?
第41回 未来志向なチームに変身するには
         「事前の安全設計」でネガティブ議論
第37回 よく描く絵 「ナミダ」が描ける話 赤鬼社長の目にもナミダ3)「実践報告」も、楽しみにお待ちしております!

職場やWS、ご自宅で実践されたら、
ぜひ写真に撮って送ってくださいませ〜\(^o^)/
「とりあえず自分のノートに描いてみた」でもいいですよ。

参考)前回参加者の実践しました報告はこちら↓
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=312
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=313
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=314
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=316
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=323

「仲間から実践報告があったよ〜」という
今後のお知らせはfacebookからさせていただきます(^.^)
https://www.facebook.com/graphicfacilitation.jp
個人向けWS : comments (17) : trackback (x)
一覧にまとめました:個人向けWS:参加者コメント&その後の現場での実施報告
一覧にまとめました(^.^) 過去実施した
個人向けグラフィックファシリテーション集中ワークショップ

個人向けWSでは「絵心が無い」「美術は2でした」という方のために
4時間30分後にはグラフィックファシリテーターと名乗れるよう
愛情たっぷりスパルタ(!)ご指導いたしております(^^)/

*開催について*
通常は企業、組織、団体さま単位で
1クラス16人以上集まり次第(上限20人
随時開催しております。
ご興味のある方、ご質問のある方は別途お問合せください。
GF@graphic-facilitation.jp

*対象*
なんとかしたい会議やプロジェクトを抱えている方。
多様なメンバー、バラバラな参加者を1つにしたい。
未来に向かってチームで何かを実現したい。
でもどうもうまくいかず、モヤモヤされている方!お待ちしております〜

では、参加者のコメントやWS参加後の実施報告、ぜひご覧ください〜♪

■2014/06 有志主催 公募型2

公募↓
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=306
当日の実施報告&ふりかえり↓
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=311
参加者コメント↓
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=311#comments
参加者 WS参加後、会社に戻って実践しました報告↓
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=312
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=313
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=314
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=316
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=323
★必見★WS内容が一目でわかるグラフィック
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=327
参加者Kさんがまとめてくれました〜o(^_^)o

■2014/04 有志主催 公募型1

当日の実施報告&ふりかえり↓
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=305
参加者コメント↓
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=305#comments

■2013/03
主催 株式会社イーウェルさま&東急不動産さま 異業種(6社)混成

当日の実施報告&ふりかえり↓
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=233
参加者コメント↓
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=233#comments
参加者 WS参加後、会社に戻って実践しました報告↓
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=234

■2012/06
主催 株式会社野村総合研究所 IDELEA(イデリア)さま NRI(5部署)
クライアント企業(2社) 外部パートナー企業(2社)混成

当日の実施報告&ふりかえり↓
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=203
参加者コメント↓
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=203#comments
参加者 WS参加後、会社に戻って実践しました報告↓
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=204

■2010/12
主催 NTTコムウェア株式会社さま 異業種(6社)混成

http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=138
参加者コメント↓
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=138#comments
参加者 WS参加後、会社に戻って実践しました報告↓
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=141

■2009/08 主催 RBR 一般個人参加16名

募集要項↓
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=76
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=79
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=83
当日の実施報告&ふりかえり↓
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=86
参加者コメント↓
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=86#comments

*「絵を描く」ことに対して
社内の研修で採用いただく場合にも必ず「ご本人希望」を基本に
されることをお勧めしております。絵を描くことに強い抵抗感の
ある方に強制参加はなさらないようお願いしております。

一方で「絵が好き」「絵が得意」という方たちには
辛いワークになるかもしれません(^^ゞ
その中でも「絵がもっと上手くなりたい」というご希望には
このWSではお応えできない可能性があります。
会議で必要な絵(絵巻物)」は
「あなたの絵」ではなく「みんなのために描く絵」になるからです。
詳しくは参加者のみなさんのコメントをご覧ください〜
個人向けWS : comments (0) : trackback (x)
個人向けWSの内容が一目で復習できるグラフィック(o^^o)受講生作成
先月(6月)開催した個人向けWS
山口から参加してくださったKさんから
こんな素敵な『受講報告』が届きました〜o(^▽^)o

とにかくWSでお伝えしたかったポイントが
しっかりまとまっていて感動の完成度です!

個人向けWSにこれまで参加してくださった方達には
振り返りになると思うので、Kさんの許可を頂き
ここでアップさせてもらいます〜(^.^)

↓ 画像をクリックすると拡大して見られます。よく手書きのイラスト入りのレポートって、
それだけで「分かりやす〜い♪」と評価を得がちですが
内容がイマイチなのはすぐバレます。

そんな中、この完成度の高さに感動してます。
まさに「描くより聴く」が出来ているo(^▽^)o

山口県にも、グラフィックファシリテーションが広がるよう、
しっかり伝えてこようと思います」といってKさん
地元に戻って、先週、報告会を開かれたのですが

グラフィックファシリテーション集中ワークショップ」に
参加してきて、こんなことを学びましたという内容を伝える
レジメとしてこれを事前確認で送ってきてくれました。

ちなみに、個人的にいつも以上に感動!を連呼しています。
というのも、過去GFについて取材を受けては、毎回どこか
誤解や勝手な解釈の入った文章がかえってくるたび、
悲しい気持ちになりながら赤入れをするという体験を重ねるとですね、
やっぱり「グラフィックファシリテーションって
誰でもできるモノにはなりにくいのかなあ…」と凹むんです(T ^ T)

でも、今回、赤入れ一切ナシ!の素晴らしさには
こぴっと頑張ろう、という気持ちいただきました( ̄^ ̄)ゞ
GFスキルの聴き取る力はスゴイぞお〜。
しっかりモノにしてくれてるKさま、ありがとうございます。
個人向けWS : comments (x) : trackback (x)
ネガ描き出しのお手本!実践報告(^^)第5弾 新人グラフィックファシリテーター
先日開催した個人向けWSから誕生した
新人グラフィックファシリテーターからの
実践報告 第5弾です(^.^)/

「現状の仕事について描いてみました」と
宮城県仙台から参加してくださったKさんから届いたのは

すばらしい〜ネガネガ満載のグラフィックですo(^▽^)o
この描き方、ぜひ真似してほしい!

↓ 画像をクリックすると拡大して見られます。わたしがWSでお伝えした
「『登場人物』と『それぞれのモヤモヤ、特にネガ
を絵にして、とにかく吐き出してあげてくださいね〜」
を、まさに実践してくれてます!

Kさんの絵にも、きちんと
総務部、制作部、営業部、システム部
そして社長さまじぶんのモヤモヤまで描けてます(^.^)

Kさんは職場でPマーク取得と社内システム構築を
担当されているそうなのですが、

「Pマークのことで総務にヒヤリングをしたところ、
思いのほか沢山のネガを引き出す事ができ、

これってポジティブに転換できそう?!
しかも社内システム構築にも有効な情報じゃない?!

とひらめいた状況です。とりまく状況を描くと
色々見えてきて面白く感じています」とのこと。

俯瞰」できると見えてくるものがある。

まさに絵に描けてるネガティブな気持ちには
みんなも「ありたい姿」へ進みたくてモヤモヤしている
ポジティブなパワーを感じますよね。

Kさんも「参加して最も学びとなったのは、意外にも
グラフィックより、ネガティブな感情を吐き出させて、
それをポジティブへ転換するという発想でした」
とコメントくださったとおり
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=311

WSでは、ほとんどの方が「ネガポジ曲線 」に
ものすご〜く共感されますね。

ただ、実際、じぶんの会社で
職場のネガをいきなり絵にするにはちょっと…(^^;)」
と、躊躇する方もとても多いです。

でも、ここで、もう一つ、
Kさんからマネてほしいポイント!

Kさんのグラフィックを見ていると、
そんなためらいは微塵も感じません。

そんなことより、みんなのモヤモヤが気になって
何とかしたい!」気持ちが先行して
ネガを聞きに回った姿が目に浮かびます。

これぞまさに
置いてきぼりにされているみんなの気持ち」を拾うが使命の
グラフィックファシリテーターの皆さんに
持っていてほしい姿勢、気持ち、ハートですo(^_^)o

何とかしたい!」と本気で思ったら
ネガこそ絵に描きたくなってくるのです〜*\(^o^)/*

Kさんからのメールには
「とりあえず描いてみたところなので、
これからハートや涙を付け足して行こうと思います」
とあったのですが

Kさんにこそハートが描けますよ〜o(^▽^)o
そのハートから変革は始まるんです!

各部署のみなさんを集めての話し合いも
ぜひぜひ実現してください!

ちなみに、話し合いの場をもつときに
どこまでKさんのケースの参考になるか分かりませんが
以下の長野県東御市の例をご紹介しておきますネ(^.^)

垣根を越えて集まる会議で
みんなを1つにする[問い]の立て方
@東御市4
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=320
個人向けWS : comments (0) : trackback (x)
実践報告(^^)第4弾 新人グラフィックファシリテーター
先日開催した個人向けWSから誕生した
新人グラフィックファシリテーターさんたちからの
実践しました報告 第4弾です。

山口県からはるばる参加してくださったKさんから届いたのは
「武雄市長の樋渡さんの講演会を聞きながら描いてみました」
という一枚なのですが、

皆さま「ハートの矢」に注目です〜ッ o(^▽^)o

↓画像をクリックすると拡大して見られます。「自分が好きなことをする!」という市長から放たれる
「ハートの矢」(≧∇≦)イイと思いませんか〜!!!
「心の池を満タンにする」に描けたハートも、イイなあ〜。

素晴らしい経営者リーダーのお話って、本当に
「絵になる」「絵に描きやすい」のですが
(優れたトップやリーダーには、ビジョンがある、見えているんだ!
といつ絵筆を通して実感しますが)

必ずハートも描けるのです。
(みんなに支持されるリーダーこそ、全然ビジネスベースではなく
熱い心がある。ハートがある。だからそれが伝播して、人を巻き込むのだと思います)

今回、武雄市長のお話を絵にしたKさんも、
一番それを実感できたと思います〜♪ (^.^)

そして今回この「ハートが描けた」経験は今後
すごく大事なバロメーターになって効いていきますよ〜!

「あれ?今日のリーダーの話にはハートが描けないなあ〜」
とかね(^o^)

これだけの絵を描けたら何も言うことナシ!なのですが
新人グラフィックファシリテーターのみなさんは
まだまだ試行錯誤中のようで、Kさんからも

「最初は、言葉ばかりを追って、字を書いてしまう。
なんか違うなぁ、とモヤモヤしながら描いていて、
ゆにこさんの「とにかく描く!」の教えをやぶって(汗)、
ちょっと手をとめて話を聞いて、
なんか描けそう!と思えてから描きました」との告白が。

でも、それで、イイんですよーo(^▽^)o
いや、その感覚こそが、スゴイ大事!
「なんか描けそう!と思えてから描きました」
それで、イイのです!
だって、ソレをしてイイのが、絵なのです!
そのワガママさこそがスゴイ大事!
それが右脳状態の証で〜す(^o^)

自分が描きたいものを描く!
それはまさ武雄市長の「自分が好きなことをする!」と同じ。
それがまさに「ハートの矢」でみんなの心を射止めます。

Kさんは「「こんな感じ」を感じるのに、時間がかかったのかなぁ、
それとも、聞いたままでなくて、まとめてしまっているのかなぁ、
と、まだまだ試行錯誤しております」とのことですが

こちらが絵に描けないときは
恐らく、話し手がそういう話をしているからで、、、(^_^;)
「ウーン、描けない〜ッ」でイイのです!
「絵に描けない感じ〜」と感じたままに
痕跡として字だけで残すでいいのです♪

ちなみに、まとめたくなったら、まとめてもいいですよ(^o^)
スパルタ4時間半では皆さんを追い込みましたが、
さいごにお伝えしたとおり、本質さえ外さなければ
やり方は自分が一番やりやすい方法でいいのです。
一旦受け止めてまとめたくなるのがKさんらしさの一部なら
逆に自分らしさを抑えないでほしいです。
やりたいようにやってみてください!

まとめてみたものを、説得やただの報告に使うのではなく
そこから気持ちや理解を深めるタタキ台として使ってみる。
そうすれば、今までとは全く違う存在価値のある
一枚になりますよー。

新人グラフィックファシリテーターのみなさんに共通するのは
こう試行錯誤しながらも、
楽しくてたまらない様子が伝わってくるところ。
Kさんも「でも、なんだか、脳みそのいつもと違う部分を
使った感じで、 楽しかったです!」とのこと。よかった!

どんなにテクニックを身につけても
その楽しさを感じられなかったら描けません(^o^)
苦しくなったら手を止めるぐらいのつもりで。
みなさんの心のバロメーターこそ
一番大事にしてくださいねーっ!
個人向けWS : comments (1) : trackback (x)
絵巻物1:町の心配や不安事から気持ちを1つに〜熊本県立大学&大津町フューチャーセッション
ゆに>>>7/12
農GUCCHI(のぐっちー)>>>7/12
また新たに20人のグラフィックファシリテーター誕生(^^)/
ゆに>>>1/23
ゆに>>>12/28
maruco>>>12/28
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