トップページ > 新着情報
2017/Jul  ←前の月へ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
  次の月へ→
無事終了(^^)【仕事旅行】グラフィックファシリテーターになる旅
先日ここでも募集のお知らせをした【仕事旅行社さま】でのツアコン(!)なんとか無事ガイドはできたのではないかと思いますがいかがだったでしょうか(^^ゞご参加くださったみなさま。当日は4時間をオーバーして申し訳ありませんでしたが、積極的なご参加を本当にありがとうございました。遠方は、神戸から、山梨から、愛知から、本当にありがとうございました。組織で働いていると解決したい「ビジネスのモヤモヤ」は本当にいろいろあって、そしてそれは業界も人数も文化も全く違うのに、なぜか共通してきますね。これがネガのいいところ(^^)ご参考までに以下にいくつかご紹介。「ウチノ会社もそうそう!」と共感しちゃうモヤモヤネガネガあるのでは?解決したいビジネスモヤモヤ▶「事業を変えていかないと生き残れない」「新しいことしなきゃと思っているけど、まとまりない」「上が考えた発想だから押しつけでしかない。若手みんなで何かをやりたい」「新しいことをやっていくぞーという場が無い」「一体感をつくろうと会社は言うけど、どう¥盛り上げる?」「うちの部署だけで言っていても、他部署と意識の差がある」「ブランディングで交わされる会話は、頭の中でイメージしているものが違うから見える化できるようになったらいいな」「会議でみんなしゃべらない。貝のよう。とても静か」「チームリーダーになったけど女性ばかりでみんなだんまり、どうしたらいいか」「男性ばかりで理路整然、本音が語れない」「会議、意見出ない」「トラブルが起きてからじゃあどうしよう と話し合うけど、なぜ起きたかという話し合いがない」「自分の仕事はここまで。後はやってくださいという雰囲気」「600人以上いる組織を健全にしたい」「やりたいことはあうるけど通さなくちゃいけないところが多くて決まらない」「上司が否定的」「めちゃ怖い」「社内でグラレコをやってみているが、空気が「ふ〜ん、で?」「これって何?」となる」エトセトラ4時間後のみなさんの気づき発見も一部ご紹介しておきますね▶「会社でワークショップをやっているが、最初の1時間で課題を出して、次の1時間でアイデア出して、次の1時間で発表と進めていたけど、話しきれていないのに発表させていた」「アジェンダ通りに進めて5時までにアイデアを出して、やった感で終わっていた。本当の問題を解決していない」「男性ばかりの職場では、正しいことを理路整然と話をしている。感情は入らない、どちらかといえば感情はタブー。でも、感情がとても大事なんだ。普段「新しいこと若手でやりたいよね」と言っているけど熱量はない。終わった後に本音はちょろっと出るけど。感情を乗せた言葉を引き出したい」「話し合っていたけどそれはCANだけで、WANTではなかった」「社内で感情を出せない理由はなぜなんだろう。社内でやるには難しい」「声無き声あるはず、引き出したい」「ネガだけでいい、というのもポイントかも」「正解ないという言葉があったけど、そうだと思う」「ファシグラは場に起きたことそのまま写し取ると思っていたが、ゆにさんは、涙が描けたといっていたけど、本当に根っこのあるものを場に出す。事故は起きるだろうな」「ゆにさんがどうやって引き出しているのかもっと聞きたかった」「自分ごとという言葉が刺さった。会社でも自分ごとで考えろと言われているが、具体的な人が思い浮かんでないとダメなんだ」「そのままの言葉で描いてあげようと思った」「この3枚シートは、事務局のトレーニングになりますね」「インタビューして記事にする仕事していて何も聞けないなと思っていたが、ユニさんの事前設計を聞いて、もっと情報を収集しようと思った」後からメールをいただいた方からのコメントも一部抜粋して、以下に記載させていただきます。話していたのは私ですが、こうしたフィードバックで気づかされるのはこちらのほうで、なるほど^!とか、そこかー!と唸っています。この場を借りて改めて御礼申し上げます!▶「ネガと向き合うって、すごくエネルギーを使うことじゃないかな〜?と感じました。なんだろう、パンドラの箱を開ける感じかなぁ。これは、ちょっとグラファシの手法取り入れてみる?なんて軽い気持ちでは出来ない気がします」「明るくネガと向き合って、ハート引き出す、ゆにこさんはとても素敵だと思いましたし、ネガとの向き合い方もとても勉強になりました」「感情発散系とかモヤモヤした気分を発散させてそれをどう良い方向に持っていくか、引き出していく、と仰っていましたが、人の気持ちや奥底にあるモヤモヤを引き出すことが簡単にできるものではないと思うので、ユニさんの大きなスキルだと思っています。ユニさんのそのあたりの頭の中の構造を垣間見たかったです」「実際に普段やられていることを拝見させて頂き、グラフィックファシリテーションの疑似体験もさせて頂き言葉では明確化できず足りていない要素をたくさんあぶりだせる素晴らしい方法だなぁと感じました」「ゆにさんの頭の中を旅するだけでなく、お人柄やテンポや雰囲気も感じることができて良かったです」「ノートにたくさん私たちの話を書き留めてくださっていたのも、嬉しかったです」「改めてのアドバイス、ありがとうございます。お菓子を置くのは上司の性格的にムリそうですけれども、ネコやユニクロのイメージは使えそうだと思いました」「盛りだくさんの資料は、また改めて拝見させていただきます」「とっても密度の濃いお話で、4時間あっという間でした」「楽しく勉強になる素晴らしい土曜日でした」「ワークショップに参加出来て良かったです」*よいコメントばかりですみません。終わったあとにわざわざメールでお返事をくださる方に悪い人はいませんね、というところでだいぶフィルターがかかっちゃってると思いますが、たまにはポジもゆるしてください(^^ゞすぐ実践してくださった方からメールもいただきました!今回は仕事旅行社さんの企画であくまでも頭の中身を疑似体験する旅の4時間だったのですが、やっぱりうれしい(*^^*)以下ご紹介しておきますね。(読みやすくするために一部抜粋や接続詞追加させてもらっています)

「お陰様で自分が主催する会議は良い雰囲気で終わりました。どうもありがとうございました!事前準備や未来視点は、ゆにこさんから取り入れました。実際にしたことは、最初に何のための会議なのか説明。ホワイトボードを取り入れてみたところ、参加者全員が楽になりました。意見を書くとき「ビックリ!」とかも書く。→ 「この口調だと本当に切実なんですね」と発言者にフィードバック。今までの会議では上司と対立していたのが、ホワイトボードのお陰で物理的に一歩離れたこともあり、相手を受け入れられた感覚があったんですよね。「WS前には、ネガな参加者を好きになっている」というゆにこさんの言葉も手伝った気がしています。わかりにくい意見は絵にして確認。ファシリテーション系の勉強会に行ってわかったのは『ホワイトボードの字の綺麗さよりも、出てきた意見をその場でみんなが俯瞰できること』という事実。実践したら、会議の雰囲気が変わった感触が。私自身もホワイトボードの前に立って板書することで、今までと違う目線が出てきたのが驚きでした。それまでは同じテーブルに座って進行していました」【仕事旅行社 企画】グラフィックファシリテーター(R)から学ぶ ビジネスの問題を絵心から解決する方法』2017/06/24 13:00〜18:00 
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=442ちなみに、今回、会場をご提供してくださった「AT-Garage」さん(最寄り駅は御成門駅、新橋駅)。愛宕(あたご)神社のすぐそば。ATGは(たぶん)この地域名「あたご」の頭文字となっていると思うのですが、じつはこの愛宕はわたしにとっても縁のある土地。家具職人だった父と父の弟(わたしにとって叔父)が創業した地でもあり、わたしと双子の弟が生まれた土地でもあるのです。そんな場所で開催できた嬉しさをこっそり噛みしめていました(^^)。「AT-Garage」さんは今どき珍しい「紹介」で利用できる場所なのですが、ビックリするぐらいゆる〜いルールできちんとし機能している、なんとも驚きのまさに「大人な」信頼関係でなりっている会場なのです。ご興味ある方はこっそりご連絡ください。江原さんとにかく本当にステキな場緒をありがとうございました!
お知らせ : comments (0) : trackback (x)
絵巻物1:町の心配や不安事から気持ちを1つに〜熊本県立大学&大津町フューチャーセッション
ゆに>>>7/12
農GUCCHI(のぐっちー)>>>7/12
また新たに20人のグラフィックファシリテーター誕生(^^)/
ゆに>>>1/23
ゆに>>>12/28
maruco>>>12/28