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GF報告◎エコッツェリア協会さま@新丸ビルにて「ワクワクする気持ち」が未来を描かせる!
ここは新丸ビルの10階。「エコッツェリア」の会議室。
http://ecozzeria.jp/
窓からは東京駅丸の内駅舎の保存•復元工事が見下ろせます(^0^)!

この日は
エコッツェリア協会(母体は三菱地所さま)総合企画

新しい時代の「CSR」について考える
丸の内地球環境倶楽部「CSRイノベーション」ワーキンググループにて。

ワールド•カフェ•ダイアログ形式でのグラフィックファシリテーションでした。

「こんなところに未来を描くに抜群の会議室があったとは〜♪」と
描く前から久しぶりに浮き足立ってしまいました(^^)

大丸有」と書いて「だいまるゆう」と読みます。
手町・の内・楽町エリアのそれぞれの頭文字ですね。

エコッツェリア協会さまとは、
この「大丸有エリア」の企業さまたちとの協力関係をもとに設立された社団法人です。

※クリックすると拡大して見られますこのワーキンググループに参加するのは、
そんなエコッツェリア協会の会員である企業30社さま。
それぞれ自社でCSR活動に取り組まれる方達です。

CSR」というと一般的には
Corporate Social Responsibility=企業の社会的責任」。
「一企業」に使う言葉、ともいえますが、

ここ大丸有のCSR
Community Social Responsibility =コミュニティの社会的責任」。

「C」=コミュニティの持続可能性を追求する取り組みです。

※クリックすると拡大して見られますさて、最近はどこの会議でも
ありたい姿•未来を描く」うえで、推進者の問題意識は

「どう連携していくか」「どうしたらコラボレーションできるか」
「多様の知を融合していくには」
「どうしたらシナジー効果を生み出せるか」ということ。

でもそんな会議の場に絵筆を持って毎回立ち会う中、共通して実感するのは

何より、会議の出席者自身の「ワクワクする気持ち」が
会社の枠や組織のしがらみを超える!ということです。これホント(・0・)。

ということで、この日も、参加者ご自身が
子どもの頃、ワクワクしたこと
を思い出すところから、対話を始めていただきました。

※クリックすると拡大して見られますすると予想以上に(!)、絵筆が追いつかないほど盛り上がり(^^)
た〜くさん描けせて頂いた中で、私自身、深く共感したのが上の一枚です。

「夏休みが始まる前。1学期の終業式の日がいちばんワクワクした!」

確かに〜っ!大人になってすっかり忘れてました、この気持ち(*^^*)

しかも、いろんな会議で「子どもの頃のワクワク」を描いていますが
これは描いたことなかったな〜。
この日だからこそ(実施日7/27)でもありますね。

ハート(エンジン!)に火がついたみなさんはそのまま、この日の主題へ

アタマもハートもやわらかく、
ワクワクする絵がいくつも描けてきました♪♪♪

たとえば「屋上ダッシュ村」!
※クリックすると拡大して見られます※「グリーンUrban」の文字の下に「ニンジン取ったどー!」という絵を描いてみました(;^^

「都心なのにがいっぱいあって平日のオアシス…」
という発言を聴いて、思わず描いたのは巨大モンステラの日よけ。

なぜならこのエコッツェリアの会議室の後方には
ミニジャングル(!)がありまして…

そこに元気にニョキニョキと生えていたので、つい!
(ちなみにミニジャングルの下には金魚が泳いでいます)

さて、この日、参加者のみなさんのワクワクが一番集まった絵はこちら。

※クリックすると拡大して見られます地ビールづくり体験してビアガーデン開催!」

水玉に見えているのはじつは参加者が投票したシールです。
この絵にたくさんのワクワクが集まってるのが一目瞭然です。

それから、いつもながらの勝手な“絵筆診断”
「コレは人が集まる予感大!」と絵筆から手応えを感じた絵はコチラ。

※クリックすると拡大して見られます「工事現場で何かを!」という一言で描けたこの絵には

まさに最初に描いた子どもの頃の「何かが始まるときのワクワク」と
同じ絵筆の感覚があったからです♪

大丸有エリアで動物園」なんていうアイデアも飛び出しました!

※クリックすると拡大して見られます*先日テレビで観た「ゾウの鼻に大人も子どもぶら下がることのできる」
千葉の動物園のニュースを思い出して、こんな絵を描いてしまいました。

もう見てるだけでワクワクしますよねー!

ワクワクする気持ち」が引き出す「未来を描く力」は毎回スゴイの一言です(^^)

いきなり本題から始めても、お互いのことを良く知らない人同士の会議ほど
ここまでワクワクした絵はこんなに速くたくさん出てこないものです。

大人モード、ビジネスモード、スーツモード、
会社の代表モードのまま席に座って議論をしてると、
どうしても「それは無理」とか「ありえない」とか…
そんなも発言が「未来を描く」を邪魔するのです。

描き手としては、同じ未来を描くなら、話し手の皆さんには
ワクワクして喋ってほしい!」といつも思っていて、当日の場の進行の担い手にも
「話し手たちをワクワクさせてほしい」とお願いしています。

話し手がワクワクしてくると、
シンプルに「その人自身が心からやってみたいみたいこと」が絵に描けてくる。
それは結果的に、どんな議論よりも「実行力のある絵」が描けてくるからです。

この日も確実に実現しそうな「絵空事で終わらせない」絵が描けてました。

へつづく。
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