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お互いをよく知り合うが連携の近道!@愛知県豊橋市&N R I (1)
わたしにとっても絵筆を持って3回目の参加となりました(^_^)

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 豊橋市教育委員会さま 主催
   「子ども・若者 支援機関フォーラム
       supported by NRI野村総合研究所さま
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内閣府の「子ども・若者育成支援推進法」に基づく
「子ども・若者支援地域協議会体制整備事業」という事業の1つです。

今回は愛知県のお隣り静岡県など広域からも多数の参加。
総勢80人超えとなりました。

↓↓↓ 絵はクリックすると拡大して見られます。
ニート、引きこもり、不登校、高校中退、障害者や外国人など
社会生活をするうえで困難を有する子ども・若者たちを支援する
関係機関の方々が一同に会する「連携」きっかけの場。

内容は会を重ねるごとに進化していますが、
お互いの顔が見える」「お互いをよく知り合う」が連携の基本!
という豊橋市さんのスタンスはブレません(^0^)/

今回は全18テーブルと人数が増えましたが
変わらず「ざっくばらんな情報交換会」
ワールドカフェ形式の対話からスタートしました。

とにかく豊橋市さんから毎回学ぶのは
準備段階における参加者一人一人への配慮の深さです。

こうした場を成功させる秘訣は、常に主催者が、参加者に対して
今回でいうなら「つながりを作ってほしい」「つながりを深めてほしい」という
強い思いを持ち続けていることが、ベースにあるかないかの差だと実感します。

ちなみに今回の主催者の思いは
①広域的な連携 ②中学⇔高校との連携 ③医療機関との連携

その目的にあわせて、じつは最初から
テーブルメンバーは意図的にグルーピングされ
知り合ってほしい人たちつながりを深めてほしい人たち
出会えるようになっていました(o^^o)

前半はワールドカフェ形式の対話なので、途中には他のテーブルへ移ることで
新しい出会い•偶然の出会いもありながらも、後半はまた元のテーブルに戻って
同じ分野の人たち同士で具体的な話し合いができる、という構成。
本当によく考え、練られています(^^)/

↓↓↓ 絵はクリックすると拡大して見られます。
今回のワールドカフェ「とよはしカフェ」のテーマは

●1R●
あなたが最近
「力を入れて取り組んでいること」はどのようなことでしょうか?

●2R●
あなたが子ども•若者に関して
「過去苦労したこと•今困っていること」はどのようなことでしょうか?

●3R●
「10年後の子ども•若者と支援する方々の理想の状態」は
 あたなご自身にとってどのようなものだと思いますか?

みなさん専門は違えど、共通の絵がいくつも描けてきました。

まずは「居場所が無い」「理解者が居ない」と感じている
ヒトたちを相手にしているという絵。

↓↓↓ 絵はクリックすると拡大して見られます。
そして「そう簡単には打ち明けられない」「なかなか言い出せない」
そんな悩みを抱えているヒトたちが「ホンネを言える場や関係をつくりたい」という絵。

↓↓↓ 絵はクリックすると拡大して見られます。
雇用」の問題も、多数のテーブルから聴こえてきました。

求人不足」という企業側に対するもどかしい思いと
長続きしない」「コミュニケーションがうまくない」といった求職者本人の抱える課題

↓↓↓ 絵はクリックすると拡大して見られます。
不登校」にまつわる絵の中で、個人的には
普通の子がドロップアウトしている」という絵が衝撃的でした(*0*)

↓↓↓ 絵はクリックすると拡大して見られます。
そして今回の絵巻物の中で、参加者から
ダントツ人気だった2つの絵をつづく[2]でご紹介します。

専門は違っても支援者の方たちが多く共感したこととは?!
(→つづく[2:共通の「困った」こそが連携を深めるカギ])
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