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新たに20人のグラフィックファシリテーター誕生(^0^)
昨日また新たに20人のグラフィックファシリテーター誕生しました(^0^)
■ 実施報告 ■ 個人向けワークショップ ーーーーーー
■  4時間30分集中ワークショップ <超・入門コース>
■ ワクワクする未来へ みんなで最短距離で進むために
■   モヤモヤ会議に グラフィックファシリテーション
■ 日時2014年4月19日(土)13:00〜17:30 @渋谷
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー有志 K本さんのおかげで
「一般公募型」の個人向けワークショップを
なんと6年ぶりに開催することができました(^0^)♪

*一般個人参加ご希望の方*
K本さんが「次回も企画します!』とおっしゃってくださってまして♪
(5〜6月中?)もし参加ご希望の方がいらっしゃいましたら
下記までメールでご連絡くださいませ〜。
GF@graphic-facilitation.jp 表題「個人向けWS参加希望」 氏名 お忘れなく

 通常は企業、組織、団体さま単位で16人から随時開催しております。
 (団体でご希望の方は別途ご連絡くださいませ)

 普段は個人単位ではお受けしておらず(申し訳ありません)
 今回はK本さんのご厚意での開催となります〜!*20人の新グラフィックファシリテーターのみなさま*
さて、この度は天気の良い土曜日にも関わらず、
遠くは岐阜や浜松からもご参加頂きましてありがとうございました。
そして密室(!)での4時間半、本当にお疲れさまでした(^^)

さて早速ですが、昨日の気付きや学び、芽生えた「ハート」と
それに伴う「モヤモヤ」など、ぜひぜひ忘れないうちに
ここに(↓コメント欄に文字でよいので)書いて定着させてください。
とにかく書き留めておかないとせっかくの学びも水の泡!

☆忘れたくない「学び・気付き・目覚め・感動〜☆」
「同じことを聴いている」のに
「感じ方」がこうも違う!を ワークで体感したように、
「学び・気付き」も人それぞれデス(^.^)。
ここであえて共有することでみなさんの「学び・気付き」を
20倍にできればと思いますので、ぜひぜひぜひです。

☆モヤモヤしていること☆
WSを終えて、ではいざ仕事で絵巻物を描いてみよう!と思うと
「モヤモヤ」し始めていること、あると思います。
実行を止めている「モヤモヤ」は紙に定着させてみんなで眺める、でしたね。
とにかくまずはここに書いて書いて書き留めてみてください。

で、普段の会議なら「モヤモヤ」は書留めると止まるのですが^^;
今回のワークショップ「超入門コース」では
「描き方」をお伝えするがメインで
「実践」については伝えきれていませんので
可能の範囲でわたしからもここで
アドバイスさせていただきたいとも思っています。とはいえ〜(^0^)!

ウ〜ンと頭で(!)考え出してモヤモヤしているとしたら
それはまた左脳が動き出してる証拠ですよ〜(^0^)

右脳全開グラフィックファシリテーターは、今日から明日から、
話し合いをする「みんなのために」手を動かすだけです(^^)。

右脳の神様「スピード」=「時間に追い込まれる」にあやかるには
とにかく会議や話し合いのでペンやくれよんを手にするのが一番です。
「練習してから…」なんてのんびりしてちゃダメですよ、K本くん(^0^)!
いくら練習しても、会議室でヒトは何をしゃべるか予測つきません。
「表情+セリフ」まずはそこから行きましょう。☆実践報告、お待ちしています☆

職場やWSで実践したものはぜひ写真に撮って送ってください。
過去先輩たちの挑戦をご参考までに↓
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=234
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=141☆「実践」する前にアドバイスを1つ☆

「じぶんも議論しながら描く」は難易度「高!」です。
わたしもそんなことは、していませんしσ^_^; できません。
まずは「黙って聴く」に徹して描いてみてください。

「じぶんも議論しながら描く」はやっぱり「聞き逃し」が出ますし
「じぶんの説得したい気持ち」が強くなりますので、キケンです。

とにかく、なんだか「モヤモヤしている」ゾ、と感じたら
「みんなのために」まずは「黙って聴く」に徹して描いてみてください。
すべては、ワクワクする未来(太陽!)へみんなで最短距離で進むためにー♪
個人向けWS : comments (23) : trackback (x)
コメント
ゆにこさん、昨日はありがとうございました!

「会議では、情報共有はされているが、気持ちの共有は全くされていない」

この言葉にとっても共感しました!
そして、会議の様子、議論の流れを絵にすることで、気持ちの共有ができるということに気づくことができました。

そして、「絵空事でおわらせちゃいけない!」
ゆにこさんの最後の言葉の通り、会議の様子を絵にしてみます!

新しい知識をinputしても、outputしなきゃ身にならないですもんね。
実践を通じて学んでいきます。

多くのことを気づかせていただきました。
深い学びをありがとうございました!!
木本健一 : URL : : 20/Apr.2014 [Sun] 20:28 : PzA7YTFQ
ゆにこさん、こんにちは。
 土曜日は入門コースに参加させていただきありがとうございました。
 ふだん、自分がお手伝いしているワークショップや、そこでのファシリテーション、その可視化(レポーティング)とは正反対の内容で、ぶん殴られたような衝撃でした。
一番、ショックだったのが自分が中途半端な左脳人間になっていたことです(^-^ゞ。
 ・描くスキルより、聴き取ってイメージするスキルが大事
 ・感情は箇条書きやマトリクスで整理できない。
 ・つっこみどころがあるからこそ議論が産まれる
 ・ネガティブ感情の共有からスタートする
 ・ハートが描けないことは実行されない
などなど、たくさん勉強になりました。
あっ、こういう風に整理している時点で左脳人間ですね(^-^ゞ。

インデックス・アイとしても何かプロジェクトをご一緒したいです。

これからも宜しくお願いいたします。
小田宜夫 : URL : : 21/Apr.2014 [Mon] 17:19 : eItmjUmA
ゆにさん、先日はありがとうございました!
ビビビッ!!と直感が働き参加を決めたWSでしたが、予想以上にグラフィックファシリテーションとの出遭いは本当に感動的でした。

右脳的、ある種きわめて感覚的・主観的アプローチであるにもかかわらず、ふわっと終わらない(終わらせない)のは、「明るい未来のために」「みんなのために」という強い目的立脚でゆにさんがGFを確立されてこられたからなんだろうなあ、とふかーくリスペクトしました。

一人ひとり、みんなの内面に焦点を当てるのだけど、そこに留まるのではなく、あくまでそれは「未来のため」という全体像に共感です^^

(HPに書かれていた「話し合いは手段。大事だけど話し合いの場に留まっているヒマはない」というような文脈にも納得!)

ちなみに、今日早速職場でメンバー同士の成長目標を決めるMtgがあり、そこでちょっとGFをやってみました!

・・・やってみての感想は、やっぱり難しかった。本人の話している台詞を(絵と文字で)書き留めるだけになってしまい気持ちを拾えなかったなあ、ということと、本人に何かを伝えようという私の気持ちが入りすぎてしまったことが反省点です。。

けどこれも第一歩。色々試して、本当の本当にGFを名乗れるようにチャレンジしていきます!

5回実践できればまたご報告します。そのときには是非また続・入門編を伝授ください!!


>木本さん
すばらしい機会を本当にありがとうございました!心から感謝です。
横山佳菜子 : URL : : 21/Apr.2014 [Mon] 17:38 : 2aS4hD8U
木本さん
有志事務局、本当にありがとうございました。

当日を迎えるまでウラでいちばんゆにスパルタを受けていた木本さんですが(^^ゞ
こうしてWSが終わってみると、未来へ進むために
みんなの「タタキ台」の絵巻物を描くグラフィックファシリテーターとしては
か〜な〜り有望な「ツッコマレ&たたかれ体質」でしたね♪

そうそう。帰り際に「9つの表情がまだつかめてない」というようなことをおっしゃていたかと思いますが、
「9つの表情」はあくまでも基本でありキッカケにすぎないので
「9つの表情」にとらわれず、色んな表情を展開して描いていってみてください。

例えば「9つの表情」の中だけでも
「眉毛」を隣りの表情と入れ替えてみたり、
眉毛のない表情に「眉」を足してみたり
「口の形を」入れ替えてみるだけでも違う表情が生まれます。
またワープロ打ちしているときに出てくる絵文字を真似てみたり、
大好きなマンガやLINEのスタンプなんて結構参考になりますよ。

それから「会議の様子というとゆにさんが描いてくれたパターン以外思いつかない」
というようなこともおっしゃっていたかと思いますが、
そもそも会議の絵にそんなにパターンは必要でしょうか(^^ゞ

それよりも大事なのは会議で語られている「話の内容」を絵にすること。
その「話の内容」を絵にするときに、まずは「表情とそのセリフ」から。
で、余裕があれば練習した「身体の動き」をつけて「老若男女の描き分け」とやってみてください。

絵の練習をしてから…と思う人もいるかもしれませんが
はっきり言って「どんな話がされるか」はだれも予想できません。
つまり、予習できるものはありません。
でも「表情とセリフ」なら、描けますよね。
まずは「表情とそのセリフ」からとにかく手を動かしてみてくださいねー!

以上、参考までに、でした。
ゆに : URL : : 21/Apr.2014 [Mon] 21:41 : 8W6Uig2c
小田さん
土曜日はお仕事から駆け付けていただきありがとうございました。

↑「整理」してないしてない(^^ゞ
↑心のままに書いてるコメント、気持ちのある言葉で書かれている
↑それらはまさに「振り返り&フィードバック」です。

ワークの中で登場した奥さんの気持ちを「書けなかった…」とつぶやいた小田さんが忘れられません!
そんなふうに素直な気持ちを言えちゃうヒトに左脳人間はいませんよー。

バリバリとご自身の殻を破っていかれている様子はとても楽しそうでした(^^)
ぶん殴られたような衝撃があったとは!そんな様子はつゆとも感じさせないぐらい。

きっと小学生のときもこんなふうに素直にニコニコ授業を受けていたんだろうなあ
と思わせるほどの少年ぶりでしたが♪ 気づきをありがとうございます!

ぜひプロジェクトでご一緒できるの楽しみにしております。
こちらこそ引き続きどうぞよろしくお願いします。
ゆに : URL : : 21/Apr.2014 [Mon] 22:03 : 8W6Uig2c
横山さん

早速の実践!素晴らし〜〜〜い(^◇^)!そして
「本人に何かを伝えようという私の気持ちが入りすぎてしまった」
という気づきが、また素晴らしい!素晴らしすぎます!!

ちなみに「じぶんの気持ち」の入る余地をなくすコツとしては
まだ「頭で考える」余裕があるのかもしれませんので
もっともっとみんなの発言を追いかけて取捨選択せず追い込まれて描いてみてください。
ワークでわたしのストップウオッチで追い込まれた感覚ですね。
スピードは右脳の神様。耳から頭にまで回るヒマを与えません。
耳からずど〜んとペンを持つ手を動かしてくれます。

ビビビッ!!と直感での参加してくださったというところからして
まさに絵を描く素質としては最高です(^◇^)
ハートにビビビと来たから動いた、んですよね♪
GFでも、直感、頭まではいかない脊髄反射的な感覚、大歓迎です。

ところで「本人の話している台詞を(絵と文字で)
書き留めるだけになってしまい気持ちを拾えなかった」
については、ちょっと気になったので以下書きます。
違っていたら無視してくださいね。

このとき「話している内容」を絵にされてますでしょうか。

というのはたまに、例えば講演会をGFしようとして
登壇者二人の絵を描き、その人たちの発言をフキダシに書くだけ
という絵になってしまう方がいるのですが、

絵にしたいのは「話している内容」
「話し手たちが頭の中に思い描いてるシーン」ですね。

たとえば「成長目標」を描くなら
その人が「こうなりたい・こうありたい」という未来の状態を
思い描いて絵にしようとされているのであれば大丈夫です。

ちなみに「うまく絵に描けなかった」ところこそ
そこを質問してあげると、その方がより
「なりたいイメージ」を具体化するお手伝いもできますよ。

それから「気持ちを拾えなかったなあ」とありましたが
それは決してないですよ(^o^)だいじょうぶ大丈夫。

わたしも描いているときは「気持ちを拾えた」という自覚はないです。
描いているときはただひたすら聴こえてきたものを
拾って拾って脊髄反射的に絵にしているだけ。

それよりも一つは絵を描く前に
「みんなの気持ちを拾ってあげたい」という心構えがあればそれで十分です。

わたしがいつもGFの現場に臨むときは
イメージとして「ハートの絨毯」をバァーっとその会議室に広げ
ゆに : URL : : 21/Apr.2014 [Mon] 22:47 : 8W6Uig2c
ゆにさん、参加者のみなさん、土曜日はみっちりありがとうございました!

「気になるけれど、どこが気になってるんだろう?」というモヤモヤを持ち続け、やっと巡ってきたグラフィックファシリテーションを学ぶ機会でした(木本さん、感謝です!)。

「とにかく聴いて、ひたすら描く」ためのスパルタとゆにさんが言われていた通り、秒単位で繰り返される、左脳が出る幕なしの状況でのレッスンは(@_@;)だけど、少し気持ちよかったです。

そして、実際には4ステップで行われるというグラフィックファシリテーションを活用した会議のことを教えていただき、俯瞰しながら深堀できそうなことを実際に体感して驚き、あれよあれよという間に4時間半が過ぎました。

どこかでまとめなくてはいけない会議の結果と、気持ちや感情を掃き出して共感しながら進めるこのユニークなグラフィックファシリテーション。二つをどう繋ぐかは、実際にやって試してみます。そしていつかスッキリしたいと思っています。
たかはし : URL : : 21/Apr.2014 [Mon] 23:49 : jWZcE.D2
ゆにこさん
木本さん
参加者のみなさん

楽しいセミナーをありがとうございました!
紙を切ったり、クレヨンを使ったりしてワクワクし、
また、持ち帰り用の袋までご用意くださって
そのお心遣いに優しい気分までおすそ分けしていただきました。

セミナーを受けてから、
ムズムズしています!

なぜって、描きたくてしかたがないから。

ゆにこさんの熱い想いに刺激を受けちゃったようです 笑。

心を描いて、心を寄せ合う
グラフィックファシリテーションは、
素敵なコミュニケーションツールですね。

周りの人との意見をまとめるのはもちろん、
自分の心と向き合う時にも役立ちそうです。

色々と試してみたいと思います。

貴重な機会をいただいて、
ありがとうございました!
阿嘉 彩 : URL : : 22/Apr.2014 [Tue] 21:58 : d7Q2qr0w
たかはしさん

当日はニコニコご参加ありがとうございました!
まさに左脳を働かせないためにもぜひぜひ
「実際にやって試して」ください(^O^)

「どこかでまとめなくてはいけない会議」は、世の常ですよね。

ただ、その「まとめようと先を急ぐ」結果、
(「おいてきぼり」にしているものが多くて!)

メンバーはどこか腹落ちしておらず、実行につながらない…
そしてまた同じ議論、会議を繰り返す…

という会議の多いこと、多いこと…(ーー;)

そこで、昨今の世の流れは、まとめることを一旦やめて
「対話の場」を持つ企業、組織が増えているわけですね。

ということで、可能であれば
まとめる会議と吐き出す会議はあえて日を分けて

「気持ちや感情を掃き出して共感」する日を
一日でもつくってみる、のがオススメです。

お伝えしたとおり「吐き出しきれれば」
自然と「コレだよね一番大事なのは」とまとまってきます。
(まとまってこないときはまだ「吐き出し切っていない」
という証拠にもなりますが(^^;))

ここで一つ、
ミヒャエル・エンデの『モモ』言葉を贈ります!

「オソイホド ハヤイ」

詳しくは ↓技術評論社の連載に書きました。(^o^)

聴き手座談会「会議のキーマンは“聴けている”」
(1)〜(5)ご参照ください。
http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/graphic-facilitation/0023
http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/graphic-facilitation/0024
http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/graphic-facilitation/0025
http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/graphic-facilitation/0026
http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/graphic-facilitation/0027

言葉と文字だけの会議に
第三のコミュニケーションツールとして
グラフィックを持ち込む人には
支えになってくれる言葉です。
ゆに : URL : : 23/Apr.2014 [Wed] 17:59 : Gnt9ZMF6
あかあやさん

ムズムズしてるとは素晴らしい〜(≧∇≦)

まさにわたしも「右手がうずうず絵を描きたいって言うんです〜」
と言って、勤めていた会社の上司を困らせ、今の仕事と出会いました(^o^)

「心を描いて、心を寄せ合う」まさに!

絵を描いていると、毎回、「ああやっぱりイライラモヤモヤ
ネガネガの底には同じ気持ちがあった!」という体験をします。
それが見つかると、心寄せあえる。まさに「心を描いて、心を寄せ合う」です。

「自分の心と向き合う時にも役立ち」ますよー(^o^)
ちなみに、自分について使うときのコツは

特に、悲しいとき、苦しいとき、なんだかモヤモヤしているときこそ
ぜひ使ってみてください。

それから、自分以外の、自分を取り巻く
「登場人物たち」とその「セリフ」も描くこと。

そして、一旦描き出したら(吐き出したら)
自分のこととなるとなかなか冷静に俯瞰できないこともあるので
一日でも、一週間でもおいてから見直してみてください。

ぜひぜひ色々試してみてください
ゆに : URL : : 23/Apr.2014 [Wed] 18:21 : Gnt9ZMF6
先日は面白いセミナーを開催していただき、
ありがとうございました!

グラフィックファシリテーション、実はこんなに奥深いものとは思ってもいなかったので、参加して本当に良かったです♪

特に私は「ネガポジ曲線」が気に入りました^^

もやもやをはき切るとハートが見えてくるっていうのは、新しい発見でした。

そして、セミナーを受けてから、ビルの窓が目や口に見えてきました^^物にも表情があるっていう感覚、すごく面白いです。

またゆにこさんにお会いできるのを楽しみにしています★
まり子 : URL : : 24/Apr.2014 [Thu] 10:18 : h/Jzz3i.
ゆにこさん

先日はセミナー開催ありがとうございました。

絵を描くのが大嫌い、極力絵を描くことから避けてきた私にとって刺激しかありませんでした。

仕事の会議ではまだ実践できませんが、
カフェでお茶をしながらカップルの喧嘩を聞きながら絵を描いてみたり、自分の感情を描いてみたり、少しずつ描くという行為への抵抗感を減らしていっています(*^^*)

もっと右脳を動かして見える世界が、
変わっていったら…とおもうとワクワクしか感じられません(≧◇≦)

貴重な機会を与えて頂き、改めてお礼を申し上げます。
黒田 和律 : URL : : 24/Apr.2014 [Thu] 15:27 : Jejpwez.
まり子さん

ビルの窓が目や口に見えてきたなんて、スバラシイ!!!
まさに、右脳開花状態〜☆
まさに、まり子さんが「楽しんだ」成果の1つ です〜♪
スバラシイ!!!

「ネガポジ曲線」いいですよね〜

組織やチームの共通のハートを見つけ出すために
ネガポジ曲線を描くように議論したい!という話もまた
技術評論社の連載で書いてます。

↓最新号が上から並んでます。よかったらお時間あるときに(^.^)
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?cid=2

【第40回】
「ハートが描ける会議」どうしたらできる?
【第41〜44回】
 未来志向なチームに変身するには「事前の安全設計」でネガティブ議論
ゆに : URL : : 25/Apr.2014 [Fri] 9:56 : 8W6Uig2c
黒田さん

「カフェでお茶をしながらカップルの喧嘩を聞きながら絵を描いてみる」
ってのはいい練習ですね〜(^.^)
モヤモヤ、ネガネガ、感情がもつれた状態こそ、まさに絵の出番です!

絵を描くのが大嫌いな人ほど、ネガはポジの裏返しで
一度開花するとものすごくハマっちゃう!
というのが過去のわたしの体験です♪ 

もはやGFの呪文にもなっている、
ネガはポジの裏返し〜♪ 嫌いは好きの裏返し〜♪
「絵心が無い」「絵を描くの大嫌い」と言う人ほどわたしからすると有望株!
黒田さんがそう手を挙げてくれたときから、わたしの目はニヤニヤしておりました。

手にペンを持って描くだけがGFではないので
ハサミだって有効な手段ですし、ぜひ好きなスタイル選んでくださいね。
「ネコがいます」のワークも思い出してみてください。
サボらせていた頭の中の世界を生き生きと動かす「絵巻物思考」ができれば
十分グラフィックファシリテーターです。

とはいえ、やっぱり一度見てみたいので、
どんな小さな落書きでもよいので、よかったら送ってください♪
楽しみにしています。そしてみんなでシェアしましょー 
ゆに : URL : : 25/Apr.2014 [Fri] 10:06 : 8W6Uig2c
ゆにこさん
きもとさん
グラフィックファシリテーション開催、ありがとうございました!

元々絵が好きで、お誘いを受けて受講したのですが、
絵のうまいへたなどは関係なく、もっと深く、内容ぎっしり、
濃い時間を過ごすことができました。

印象深かったのが、同じ言葉を聞いて、こうも人が頭の中に思い描くことが違うのか〜!ということ。驚きでした。
言葉だけだと、自分の思ったことってほとんど共有できてないのでは…!?と、思うほど…
そして、その気持ちを繋げることのできる絵って、純粋に素敵だな。と感じました。
また、ネガティブな気持ちをポジティブに、明るい未来へと変えていく行程では、ワクワクしたほどです。

また、絵を描く私にとっては、普段描く絵にも、
自分なりにだけれども、心を表現して描いてみることに挑戦中です。

貴重な時間を、ありがとうございました!
めぐ : URL : : 27/Apr.2014 [Sun] 16:02 : 8WXLQl9k
ゆにさん、

グラフィックファシリテーション講座、ありがとうございました!

とても刺激的で楽しい時間でした。

これまで、誰かホワイトボードに絵を描いてまとめてくれないかな、と思っていたことを、今回のグラフィックファシリテーションで自らやれそうなので、これから楽しみです。

最近は、自分で議事を揚げて、知らない人達を集めて、また、まとめるのも自分でやることが多いです。

講座の中では、自分で議事を進めながらGFやるのはレベルが高い、とおっしゃてたと思います。そんな会議でどうGFをするといいのか、アドバイスありましたら教えていただけますでしょうか?

サポートの人を付けたり、予め議事となる絵を描いておくなどがよいのでしょうか。

本来まとまっていないことは、いやな感じでなのでしょうが、なぜかいろいろモヤモヤを描きたくてウズウズしてます(笑)。

ありがとうございました。
鈴木隆之 : URL : : 28/Apr.2014 [Mon] 12:11 : .yOixGMY
めぐちゃん

「同じ言葉を聞いて、こうも人が頭の中に思い描くことが違うのか〜!」
↑ その驚き、すごくいい〜(^o^)とっても大事な気付きです。

「言葉だけだと、自分の思ったことってほとんど共有できてないのでは…!?
と、思うほど…」
↑ そう!その気付きも、と〜っても大事な感覚です。

お互いがそういう気づきを持って、コミュニケーションが始められと
これまでとはまったく違う理解が生まれると思うんですよね〜(^^)
その驚き、その気付き、ぜひ忘れないでください!

これからめぐちゃんが描いていく新たな作品も、
そこに心が表現されていれば
必ず観た人とその人自身をつないだり、誰かと誰かをつないだり、
そして未来へつなぐタタキ台になると思います!

当日は準備から手伝っていただき本当にありがとうございました。
新作できたらぜひみたいわ〜(^o^)
ゆに : URL : : 28/Apr.2014 [Mon] 18:21 : 3xPDGndU
鈴木さん

当日は浜松からわざわざありがとうございました!

〉本来まとまっていないことは、いやな感じでなのでしょうが、
〉なぜかいろいろモヤモヤを描きたくてウズウズしてます(笑)。

おおー!まさにGF体質ですね(≧∇≦)

個人向けWSに参加してくださる方たちの共通点は
みんながなんとなく納得できずにいることを
無意識のうちに「ほっとけない」人たち、です。

「自分で議事を進めながらGFする」のは

「きちんとGFしよう」とすると
「すべてを聴いて拾う」「描く」「喋る」を並存させるので
その間に会話は止まってくれませんので難しいと思うのですが、

「すべてを絵(絵巻物)にしよう」としなければ、できますよ(^.^)

「一つでも絵になる」と、
みなさんの目線を一つにできて
参加者の方たちにも喜ばれますので、
ああは言いましたが(^^;)ぜひぜひ挑戦してみてください!

そのときは「GFする」という意気込みはあえて持たずに
臨むほうがいいですね。

「きちんとGFしよう」とするならば、

司会進行を任せられる仲間がお一人でも居るといいですね。
そして議論も、鈴木さんが引っ張るのではなく
参加者のみなさんが主役で、とにかくみなさんに
まずはたくさん喋ってもらう。

そのための発散の仕掛けがあると、絵巻物の効果を最大限に発揮できます。
議題はもちろんモヤモヤしたテーマがいいですよ〜。

「ワールドカフェ・ダイアログ」という手法はご存知ですか?
ググるとたくさん出てきますが、発散議論には本当に有効と思います。

(注:グループに分かれると新人GFにはまた難易度が上がるので(^^;)
今回はそこは参考にするポイントから外してください)

「会議」ではなく「対話」という場は
「問い」をあらかじめ決めておくのでそこがとてもイイです。
参加者はモヤモヤした思いを吐露しやすいし、
GFとしては「聴く」「描く」に集中できます。

過去GFでお手伝いした会議報告の中から
以下、好事例な5つを紹介しておきますね。

http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=219
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=216
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=268
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=207
http://www.graphic-facilita
ゆに : URL : : 28/Apr.2014 [Mon] 21:20 : 3xPDGndU
鈴木さん

続きです。長すぎて途中で切れちゃいました(^^;)

5番目の例はこちら
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=221

↑上記をざっと目を通すときに
「どんな問いやテーマで議論したか」に注目してみてください。

しっかりネガを吐き出してから
ポジを語り合っているのがわかると思います!

とにかく実際のGFは、事前打ち合わせが9割です(^.^)

上記のような会議を開催する前に、
じつはこんなウラ設計をしているという話は
↑まり子さんへのお返事に書きました
連載記事URLをあわせてご覧ください。

わたしがクライアントさんやメインファシリテーターの方と、
毎回どんな作戦会議をしているかを書いてます。

以上、長くなりましたが
ヒントになることが一つでもあること祈ってます〜(^.^)
ゆに : URL : : 28/Apr.2014 [Mon] 21:24 : 3xPDGndU
ゆにさん

コメント遅くなりました。そして、先日はありがとうございました。

てらだの気づきを「グラフィック」と「ファシリテーション」に、敢えて分けてみます。(くっついてるところが素晴らしいのは、もう皆知ってるので(笑))

グラフィック:
9つの表情、会議で良くでる抽象ワード、などを分析してテンプレート化しているところが素晴らしいです。てらだは、人類の進歩は、暗黙知をパターン化(形式知化)して、それを乗り越える暗黙知を追求する、ところにあると信じてます。その初級の形式知を惜しげなく共有いただけたことに感謝してます。

ファシリテーション:
いつも事前準備では議論させて頂きましたが、ネガ・もやもや発見→共通言語化→ハート+発想→合意形成という流れ・背景が伺えたのが最高でした。てらだの引き出しにさせてください(笑)

重ね重ねありがとうございました。
てらだ : URL : : 02/May.2014 [Fri] 12:18 : wuvwoSSA
寺田さん

最初から最後まで少年の笑顔でのご参加ありがとうございました♪

GFという仕事をするまで「暗黙知や形式値って???」なワタシでしたが(;^^
提唱されている野中先生や紺野先生とご一緒して太鼓判を押されてから
会議で描けば描くほど、なるほど、暗黙知を拾い上げるのに
グラフィックはなかなか有効なツール!と今では思っておりますー。

またそのときに「何でも絵にする」のがいいワケではなく
特に暗黙知を拾い上げるには「人」を中心に描き拾い上げるところが
偶然にも相性が良かったんだな〜と思うことしきり。
そういう意味で「表情9」は特にドンピシャだったわけですね。

おしゃべりな寺田さんにこそ(^^)、GFは向いていますよ!
わたしも普段は聴くより、機関銃のように喋ってしまうほうですが
絵筆を持ったおかげで(喋れないので)「聴ける」ようになりました。
今さらですが、会社勤めだったあの頃のわたしが、
絵筆を持って、会議や、お客様や上司の話を聴いていたら
もう少し気の利いた発言や提案ができたのではないかと思うほど。

次回お仕事でご一緒するときは、プログラムをつくるとき
「ネガ・もやもや発見→共通言語化→ハート+発想→合意形成という流れ」
をぜひぜひ企みましょ〜う(^0^)

大事な土曜日のご参加ありがとうございました!
ゆに : URL : : 03/May.2014 [Sat] 9:39 : vJDUqYJc
こんにちは。
書き込みが大変遅くなりました。
4月に参加させていただきましたグラフィックファシリテーションのワークショップは,楽しく,またとても興味深かったです。ありがとうございました!
今までにグラフィックファシリテーションのワークショップに幾つか参加したことがありますが,ゆにこさんのグラフィックファシリテーションは,

聞いて 感じて 描く
感情を拾う 

と言う点が他と大きく異なり,「おお,これかも!」と自分にフィットする感覚がありました。
可視化の手法で感情を拾うのが新鮮だったのだと思います。

その後,課内会議で少しですが実践してみたり,月末の社内の会議でもやってみる予定です。
思い通りにはまだまだ描けませんが,まずは楽しんで続けていこうと思っています。
また別のコースのワークショップなどでお会いする機会がありましたらよろしくお願いいたします。
ありがとうございました!
なかやま : URL : : 26/May.2014 [Mon] 19:14 : EvAwJxxc
なかやまさん コメントありがとうございます!

「楽しんで続けていく」いいですね〜。
まさにグラフィックファシリテーター体質ですね〜。

ぜひそのハートを持って、会議室に居るみなさんの
「感情を拾う」ために、絵を描いてください(^o^)

世の中にはすでに、会議で話し合いを図解したり
資料なら挿絵を入れたりとわかりやすく説明する
ツールや手法は多数ありますが、

「絵(手書き)になると、わかりやすい」
だけでは物足りないと思うのですよね〜。

「何のために」多様な知を集めて話し合っているのか。

それは未来のありたい姿に向かって、みんなが1つになって、
一人一人が自らワクワク未来行動を起こすため。

いくら会議をしても、話し合って終わり、
「実行」が伴わない、では意味が無いと思うのです。

「絵空事」に終わらせないためにはどうすれば?

実行を止めているのは、参加者に描ける「モヤモヤ」したもの。
置いてきぼりにされているみんなの「気持ち」。

そんな「感情」をきちんと拾ってあげることが
何より「実行」未来行動を起こさせる大事な大事なキモです。

会議でなぜわざわざ「グラフィック」を導入するのか。
文字や言葉、図解や図表だけでは可視化できない思いのある会議に、
「感情」を可視化するのを得意とするのが「グラフィック」です。
第三のコミュニケーションツールとしての役割はそこにあると思います。

「どこか話し合いがうまく進まないな」と思ったら
「情報の共有」だけで終わっている可能性があります。

「情報の共有」と同時に、「感情の共有」を(^o^)
そのためにまさに、なかやまさんの言うとおり「楽しんで続けていく」!
会議で描いた絵をもぜひ送ってくださいね〜
楽しみにお待ちしております!
ゆに : URL : : 27/May.2014 [Tue] 8:39 : 8W6Uig2c
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