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未来対話を成功させるのは「ファシリテーター」の力量だけじゃない〜「フォロワーシップ」の重要性をシツコク書きます(^∧^)
フューチャーセンター(FC)/フューチャーセッション(FS)を成功させるには
ファシリテーターの力量によるところが多い」
「そんなファシリテーターを育てないと」という声をよく聞きます。

でもでもでも…本当にそうでしょうか(・o・)?
素晴らしいファシリテーターが1人居たら
その未来対話は間違いなく上手くいくでしょうか?
※画像をクリックすると拡大して見られます。上は、東京のわたしの手元に届いた「熊本県立大学COC通信」。

6月にお手伝いした大津町熊本県立大学COC+による
地方創成フューチャセッション大津町の宝もの探し、宝ものづくり!
の様子が紹介されています。
※画像をクリックすると拡大して見られます。その続きを描きにふたたび8月下旬、訪熊させて頂いたのですが
* 8月第2回セッション絵巻物は→こちら
 「有志プロジェクトでもネガポジで思いの共有を!イモ愛覚悟を再確認&ブランド約束づくりした1日」

以前も紹介しましたが、 改めて、 この事務局チームの
フォロワーシップ」の素晴らしさに注目したいと思います(^∧^)。

こちら↓大津町の広報誌の最初のページにも
前回の地方創成フューチャセッション記事発見!300の会議を描いてきて確信するのは
ど〜んなに素晴らしいメインファシリテーターが一人居ても
うまくいかないときは、うまくいかないデス。

一方で、うまくいく場に必ずあるのは
その場を支える主催者側・事務局の
チームワーク」です。後ろで絵巻物を描きながら場を見ていて、いつも頭が下がるのは
ときに100人、200人という参加者が集まる場で
会場の端に座る人たちの気持ちまでもしっかりその場につなぎとめるのは
事務局メンバーの皆さんです。

そして、その中でもまだまだ注目されていないけれど
今回、特に大事な役割を果たしている!と声を大にして言いたいのが
後工程」を請け負う人たちです。FC/FSや未来対話という場が昨今、数多く開催されていますが
多くの人にとってはまだまだ未体験・未知の世界です。

その日「参加した人たちだけ」が盛り上がるのではなく
多くの「参加しなかった人たち」にこそ
伝えて巻き込んでいかなくてはいけないと思います。

「興味があるけど参加できなかった人たち」だけでなく、
特に「非協力・反対 ・ 無関心層」にこそ届けたい。
そう思いませんかo(^▽^)o?!これから先、同じハートを持つ仲間をもっともっと
巻き込んでいかなければいけない規模の話をしている場なのに

場の主催者は、開催成功に大きなエネルギーを注ぎますが
開催して終わり」「振り返らない」「語り継がない」ことが
いつも気になってます。

あなたが「主催者」もしくは「参加者」になったとき
そこで起きたことを「その後
参加しなかった人たち」に語り継いでいますか?

↑熊本県立大学に伺ったら、西門入り口に
↓絵巻物が解説付きでズラ〜っと貼り出されてました。実際、絵空事に終らせないキーマンたちは、
未来対話といった未知のものにまだまだ抵抗のある上層部に対して

行政マン・ウーマンたちは役場の中で戦い、
先生方は大学の中で戦い、
社員の方たちは会社の中で孤軍奮闘しています。

彼らの助けに少しでもなればと思ったときもまた
やはり賛同者を集める手段の1つとして
こうした「後工程」の役割はとても大切だと思います。プロジェクト単位になってコアメンバーになれば
熱い思いは増してさらに盛り上がっていくわけですが
前ばかり見ていても後ろを振り返ったとき…どうでしょう。

多様な知を巻き込み、社会課題にインパクトを与えたいと思う
未来対話であれば尚更、「フォロワーシップ」も
重要な1つの機能と捉えてみては?前に立って場をリードする「ファシリテーター」ばかりが話題にあがりますが

大事な役割を果たしている
周りのサポートスタッフの力量にも目を向けてもらうには…

何か立派なネーミングがあったらいいのかな〜(・o・)
などと最近考えています。

参加者同志がその場に貢献しあう関係(エンゲージメント)を
確固たるものにする「エンゲージメンター」とか…σ^_^; う、苦しい?

語って広めて仲間集めを得意とする人を
エバンジェリスト」とか…σ^_^; う、ありがち?

理想は「わたしはファシリテーターになりたいとは思わないけど
エンゲージメンターとして地域に貢献したい!」
なんて会話・選択肢の広がりがあるといいな〜(^^)。と書いているうちに「熊本県立大学COC推進室」サイトにも
第二回「大津町&熊本県立大学COC+による地方創成フューチャセッション」
の報告がアップされましたo(^▽^)o
http://www.pu-kumamoto.ac.jp/site2010/php/news/info.php?no=2496とにかく彼らの「フォロワーシップ」の重要性も
ぜひフューチャーセンター/セッションの
大事な機能の1つとしてみてください!ちなみに先日、丸山先生が製作されたホンモノの絵巻物の完成度に一目惚れした私も
じつは今回事前にキンコーズ熊本市役所支店さんにオーダ!
二度目の訪熊で、実物を受け取りました〜o(^▽^)o

今後はわたしもこの絵巻物を持って
色んなところで語り継ぎますよーーーーーー関連URLーーーーーーーーーーーーー
大津町(おおづまち)と熊本県立大学COCが取り組む
絵空事に終らせない地方創成フューチャーセッション

今年6月 第一回セッション「大津町の宝もの探し、宝物づくり」
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=378
↑前回FutureSessionのプログラム詳細や今回のプロジェクトの元になったアイデア(参加者全員で作成した未来の大津町の取材記事)や「イモ愛」が描けた絵巻物が見られます!

今年8月 第二回セッション 有志プロジェクトでもネガポジで思いの共有を!
第一回FutureSessionから生まれた「team貯蔵庫レストラン」始動。
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=387
↑イモ愛と覚悟を再確認&ブランド約束づくりに取り組んだ1日
GF会議の現場から : comments (0) : trackback (x)
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絵巻物1:町の心配や不安事から気持ちを1つに〜熊本県立大学&大津町フューチャーセッション
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