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「地方創生」に取り組む地域が得られる「本当の価値」を熊本地震から再確認@熊本大津町 「もし大津町が昨年フューチャーセッションを開催していなかったら?」「もし開催しただけで終わっていたら?」
昨年、絵筆でお手伝いした地方創生の1つ: 熊本の大津町(おおづまち)でのフューチャーセッション(1回目は2015年6月に開催)。第一回フューチャーセッションから生まれた1つのアイデア「からいも貯蔵庫レストラン」がその後、約半年という短期間で、ひとつのカタチになりました。大津町の畑の真ん中で青空カフェをオープン!
名付けて「OZU こびとの家カフェ」 2016年3月13日開催。曇り空でしたが
心配された雨はなんとか持ちました。RKK熊本放送の『週間山崎くん』という番組では
「大津町のユニークな町興し」という1時間もの特集も組まれました。ただ、もちろん、この青空カフェの取り組みは、通過点に過ぎません。フューチャーセッションで明らかになった「阿蘇へ行く途中、通り過ぎるだけの大津町」「高齢化と空き家問題を抱える大津町」を、なんとか明るい未来へ導くために、さあ、この成功を、次にどう繋げるか。そんな話し合いをしていた矢先に、熊本地震が起きました(2016年4月14日)。大津町は、今回被害の大きかった益城町と南阿蘇とほぼ隣りあわせ。大津町役場も庁舎が壊れて現時点では使用不能になっているとのこと。震災直後は、熊本でつながった友人たちのfacebookの投稿を追いかけるので精一杯でした。東京のテレビからは伝わってこないリアルタイムな情報に一喜一憂しながら、同時に投稿の無い人たちのことはますます気になって、実態のつかめないもどかしさでハラハラしてました。(←何の役にも立ってないですね…)

ところが、東京の周りの友人知人のfacebookをのぞかせてもらうと、じぶんのタイムラインとはまったく違う、平穏な日常が流れていました。熊本地震のニュースや震災に関する情報シェアがあるぐらい…。アレレレレ? そうか、そういうことなのか。

確かにわたしも、もともとは熊本県には縁もゆかりもありませんでした。熊本県立大学のCOC+(知の拠点)の地方創生の取り組みに、声をかけて頂いていなかったら、同じ状況だったと思います。

それが昨年、大津町、東陽町、五木村に絵筆を持って訪れたご縁で、「顔が思い浮かぶひとたち」がいるからこそ、熊本地震は他人事ではなくなりました。

M先生、Gちゃん、Kちゃん、Yさん、N先生、Hさん、Hみん、Iみん、Nさん、I先生、Mさん、Uさん、県大の学生さんたちに、フューチャーセッションで共に憂いて未来を描いた大津町、東陽町、五木村の人たち…。

facebookに流れるタイムラインの違いを見比べて、改めて「地方創生」に取り組むことの「大きな価値」に気付かされました。【「地方創生」に取り組んだ地域だから得られる価値】

熊本地震が発生して東京でハラハラしながらも、一方で「大津町なら大丈夫」と思えたのは、大津町ではすでに「役場の方」と「町民の方たち」と「県大の方たち」の間に(もちろん全員ではないですが)信頼関係があって、自ら動く人たち・お互いを助け合う人たちがそこに居るのを知っていたからです。大津町は、昨年フューチャーセッション開催後、「楽しかったね」で終わりにせず(←多くは話し合った後の実行につながっていない現実があります)、着々と未来行動を継続していて、いろんな人に声をかけ、巻き込み、つながりを広げていました。で、改めて思ったのです。

もし、大津町が昨年、
フューチャーセッションを開催していなかったら?
もし、大津町が
フューチャーセッションを開催しただけで終わっていたら?


今回の地震を受けて、「地方創生」が生み出すその土地にとっての本当の価値は、その取り組む「過程」に生まれるこうした「信頼関係」や「絆」なのかもしれない、と思ったのです。

それまでわたしの「地方創生」のイメージは、「結果」を出さなければ意味がないと思ってました。各地でフューチャーセッションが開催されるようになりましたが、正直、描ける内容はどこも似ていて、町おこしと称して、移住者を増やそうとか、特産品を生かした商品をつくろうとか、地域産業を盛り上げて雇用を生もうとか、シャッター商店街や空きや問題を解決しようとか。 でも、だからこそ、話し合いを絵にする手伝いをしていてこんなことを言うのも何ですが、話し合いはほどほどに、「結果」を出さないと意味が無いと思ってました。その地域の最悪な未来を描くたびに、わたしの絵筆を持っている右手は常に危機感にあおられていて、「呑気なことはしていられない」「一人でも多く移住者が増えてこそ地方創生」「一日でも速く地域経済が潤ってこそ地方創生」と思ってました。

もちろん結果を出し続けなければ地方消滅は避けられません。けれどそれ以上にじつは「地方創生」というものがその地域に生み出していた価値とは、結果を出すまでの「過程」の中にもあったのです。それは「多様な人たち」が集まり、つながっていく中で生まれる「信頼関係」や「絆」です。普段それは目に見えない、測りにくいものなのですが、こうした非常事態にこそ見えてくるのだと思いました。

どこも「地方創生」に取り組くんでいますが、ひとが集まったときに「何をするのか」を考えるのと同時に、「だれを巻き込み」「どんな関係性を築いていくか」ということまで視野の持てている「地方創生」は、結果的に「暮らしている人たちが誇りを持って安心して暮らせる地域」であり「移住してでも住みたい地域」になるのかもしれません。

ふだん、地域でされている「話し合い」というとよく聞くのは「毎晩いろんな集まりがある」けれど「じつはメンバーは同じ」という話です。今日は森林組合、今日はPTA、今日は消防団…と名目が違うだけ。しかし、これからの地域にとって大事な「話し合い」とは、「未来のために」話し合うことを大前提に、もっと多様なメンバーに声をかけ、巻き込み、新たにつながり、その絆と信頼関係を深めて、さらに広がり進化し続けていくことが未来への近道なのではないかと思いました。その積み重ねが、地域の底力を上げ続けていく。非常事態が起きない限りその真価を測るのはなかなか難しいですが。

「地方創生」で「何をするか」という成果ばかりを目指しがちですが、その「過程」の中で、地域の中に消えかかっている絆を強めるのはもちろん、地域の外との絆や信頼関係を築いていける地域こそが、これから強く生き残れる地域といえるのではないでしょうか。

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以下に青空カフェに至るまでの「過程」をご紹介。


第一回のフューチャーセッションから、この短期間で青空カフェまで実現させた大津町の、そこに至るまでの「過程」を以下に時系列でご紹介しておきます。

決してすべて順調に進んだわけではなく、大いに盛り上がった第一回のフューチャーセッションでの熱も、途中消えそうになりかけたり、町や国から予算を確保するには大変なご苦労があったりするわけです。それでもこうした具体的な「実行イメージ」を持てると、いざ自分たちが行動するときにも動きやすいと思いますので、ちょっと長いですが、ぜひ時系列で追ってみてください!

(『週間山崎くん』は東京では放送されていませんが、わたしと名前が同じ「やまざき」なだけに、勝手に親近感を抱いたら、県大のM先生が録画したROMを送ってくださいました。その番組がまたと〜ってもわかりやすい映像だったので、ちょっとその一部も拝借してご紹介します。ちなみに番組内で紹介された「からいもスイーツ」や「からいもフード」を考案・販売されたお店情報は『週間山崎くん』公式サイトに載ってます)

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↓昨年6月のフューチャーセッションから
今年3月の青空カフェ開催までの取り組み
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2015年06月27日
【フューチャーセッション第一回 開催】
「大津町の宝もの探し、宝ものづくり」
主催:大津町&熊本県立大学COC「地(知)の拠点」チーム↓絵巻物掲載してます。
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=380
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=381
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=382
↓「ホンモノの絵巻物」(キンコーズさんの力作)も7月24日には
出来上っていました。ネガポジの対話の流れが一連で見られます。
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=384

当初、参加者の多くは、大津町の町興しと言われても
「大津町って…どこにあるの?」
「大津町って…阿蘇へ行く途中の通り過ぎるだけの町」
「特産はカライモ…?聞いたことない…」
「このままだと大津町は…隣りの菊陽町に吸収されちゃう?!」

けれど、そんな「なんとかしたいネガ」ときちんと向き合ったからこそ、絵空事に終わらせないハートが描けてきました。上の絵は「カライモは大津町のソウルフード!」という大津町の「イモ愛」の勢いに、菊陽町特産のにんじんがちょっとひるんでいるという絵です。

2015年06月28日
翌日の「熊本日日新聞」にフューチャーセッションの様子が早速紹介されました。
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=378
「大津町役場」内の壁にも早速、前日の絵巻物と参加者全員で作成した未来の大津町の取材記事の模造紙が貼り出されました。

2015年07月03日
熊本県立大学の COC+「地(知)の拠点」 サイトでも速報!
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=379
当日の様子が分りやすくレポートされています。

2015年07月10日
facebookにグループページ開設 team「貯蔵庫レストラン」大津のからいもを使った商品・メニュー開発から、最終的には貯蔵庫レストラン開店へ繋げるためのグループです。メンバーで普段facebookをやっていない人もいるかもしれませんが、メンバー間の距離を近づけるためにも、普段はメンバーの投稿閲覧のみでいいので、アカウントを作ってもらうようにお願いしてみたいと思います」

2015年07月初旬
team「貯蔵庫レストラン」 有志メンバー顔合わせ

熊本県立翔陽高校の食品加工部の高校生にからいもを使った食品開発を依頼。2015年08月05日
高校生考案「からいもジャム試作品」検討会
熊本県立翔陽高校の食品加工部の高校生と先生も参加。

2015年08月21日
フューチャーセッションの様子をその後も宣伝広報。
大津町の広報誌に紹介記事&熊本県立大学の構内に絵巻物掲示。
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=386
これから色んな人たちを巻き込んでいくためには、こうした後工程からのフォロワーシップが欠かせません。

2015年08月22日
【フューチャーセッション第二回 開催】
わたしは絵筆を持って二度目の訪熊しました(^^)/
team「貯蔵庫レストラン」キックオフ
「大津町“いも愛のいも掘り”セッション」
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=387
メンバーの「イモ愛と覚悟」を再確認&「ブランドの約束」を決めた1日。「自ら手を挙げて集まった有志」の集まりだからといって、うまく前進するとは限りません。山あり谷あり。メンバーは芋農家さんに地元カフェ店主、高校生といろんな立場から参加しています。作業は進んでいるもののメンバー間に温度差を感じるとか、みんなの気持ちがトーンダウンしてくるという状態は必ずやってきます。そんなときこそ一度立ち止まってそれぞれの思いや覚悟を共有する時間が必要です。この日も、まずは若手イモ農家さんに「自分たちの儲けのためでなく、どうして大津町のためにやろうと思ったの?」とか、高校生、大学生たちに「最初はやらされ感いっぱいだったんじゃないの?」といったぶっちゃけトークからスタート。「大津のからいもは貯蔵庫で寝かせたものしか出荷しない!」

「なぜやるのか」「何のためにやるのか」「これから何を大事にして、何を目指してやっていくのか」。 再確認した重要な1日でした。 (この日は高校生が考えた、からいもドリンク「いもスキッシュ」もみんなで試飲しました♪)

2015年08月23日
熊本県立大学 丸山教授からブランド構想(案)「セッションでのメンバーの想いにインスパイアされて、大津の皆さんの想いを伝えるブランド構想を作ってみました。大津カライモは阿蘇の大地の恵みと先人の知恵(貯蔵)で出来ていて、それを今の人たちが何とか伝えたい届けたいと思っている、そんな想いをピラミッド型にして表してみました。これはカライモだけでなく、商品やお店やサービスやいろいろ広げられるんじゃないかと思うんです」

2015年08月23日
「大津地蔵祭」にて「からいもかき氷」を販売翔陽高校の高校生がつくった「からいもジャム」を使って生まれた、かき氷「芋密金時」(ギャラリー&和カフェ水車物語さん作)を早速販売!大好評で高校生も一気にやる気にo(^_^)o

2015年09月02日
9月の大津町広報誌で team「貯蔵庫レストラン」 メンバー追加募集
商品開発などにかかわる実行委員会メンバーを公募。

2015年09月28日
大津町役場 緒方さん 予算確保に奮闘
「9月議会も終わり、町の予算は付きました。ただ、国の予算がまだ決まらず、財源が確保できるかはまだ未定ですが、足踏みはしたくないので、次の段取りを進めておきたいと思います」と力強い言葉。

2015年10月27日
国から team「貯蔵庫レストラン」 に予算が降りる
「これで本格的に動くことができます」と役場内でさまざまな調整に奔走してくれていた緒方さんからGOサイン。早々に「実行委員会を立ち上げ、動きたいと思います」とのこと。

2015年11月05日
team「貯蔵庫レストラン」 実行委員会 キックオフミーティング

「全員が想いを語って、いい会議でしたね」「春くらいに貯蔵庫を使ったデモンストレーションができると素敵」「想いを形にして見せることで(例え未完成であっても)多くの共感や意見を呼ぶことができるように思います。ロゴを作ったり、貯蔵庫レストランの絵を描いたり。これぞ、まさに「デザイン思考」のやり方だと思います」「貯蔵庫が商品やサービスだけでなくてアートまで引き寄せたら、ホントに素敵な「阿蘇大津(ASO OZ)ブランド」になれそう」「「Tokyo Ginza Shiseido」に負けない「Kyushu ASO OZ」を世界ブランドにしたい」

2015年11月11日
丸山教授からブランドブックの提案大津のからいもを使ったメニューアイデアを募集
(町内の回覧板、町ホームページ、facebookで告知)2015年11月13日
メディア(地元局)へ回ってプレゼン開始。提案内容は以下を予定。

.廛蹈献Дト全体のPR(町を元気にするために活動している人がいる)

△らいも商品の売出しキャンペーン企画

いもスキッシュのさくらももこ戦略

い海咾箸硫肇廛蹈献Дトの活用方法

イ修梁礁滅鬚ご覯茵 ヽ萋梓間は11月〜来年3月まで

2015年11月15日
二代目イモセガレブラザーズ主催のイモ掘りイベント
「大津産からいも収穫、熟成芋食べ比べ、貯蔵体験☆」
(芋農家さんたちも自ら活動を進めていました!)掘り立ての芋が一番美味しいと誤解されていますが、じつは、からいもは、一定の温度、湿度の貯蔵庫で2か月熟成すると、デンプンが糖にかわり、掘り立てのときの倍以上の糖度になるとのこと。農産物のなかには収穫してしばらく経ってからの方が美味しいものもあり、からいもは、その最たる例。そんな誤解を払拭し、 阿蘇の火山灰土で育てられた「大津のからいも」 の新生のために立ち上がったのが「二代目イモセガレブラザーズ」です。この日のイベントは「掘りたてと貯蔵イモの食べ比べ」あり、からいも収穫体験あり。そして掘ったイモは、まさにその日は持ち帰らず、大津発祥メソッド「いも貯蔵庫」で貯蔵し、糖度が増した状態になったら、それぞれの御家庭に届けてくれるとのこと。イモ農家さんたちのイモ愛の詰まったイベントです。

2015年11月17日
翌日の「熊本日日新聞」に早速、二代目イモセガレブラザーズ主催のイモ掘りイベントのことが掲載されています。「貯蔵熟成イモ」ってしっかり書いてありました(^.^)。

2015年11月24日
team「貯蔵庫レストラン」 実行委員会
「からいもを使ったメニューアイデア出し」

「多くの方の思いやアイデアが聞けて有意義な時間でした」「2月のイベントに関しては、我らが目指すブランド(レーベル)が大津のこだわりや絆、ハートを届けるものなだけに、単なるイベントでなく、こだわったものにしないといけませんね」「通り過ぎるイベントではなく、立ち止まってもらうイベントにしましょう!」「こびとのいえ」描いてくれる人 募集 12月7日必着からいもの貯蔵庫を見た女性が「こびとの家みたいだね。」と言ったことがきっかけに実現した企画。「貯蔵庫を持つ農家さんからもぞくぞくとご提供のお話をいただいております。絵心があり、楽しそうだなと思った方、応募してみませんか!お問い合わせはどうぞお気軽にご連絡くださいませ!」

2015年11月30日
「からいも貯蔵庫にアート!」熊本日日新聞に掲載。2015年12月11日
RKK熊本放送さんと打合せ

『週刊山崎くん』の50分間でしっかり町をアピールしてもらえるとのこと。どんな内容にしていくか一緒に作り上げていくことに。

2015年12月14日
RKK熊本放送のラジオ番組 「とんでるワイド」に出演
http://blog.rkk.jp/tonderu/2015/12/14/
ミミー号 ミミーキャスターさんが「おおづこびとのいえプロジェクト」取材に来てくれました。(ミミーキャスターさんとはラジオの耳、リスナーの耳となって、リポートしてくれる女性たちのことのようですσ^_^;)

2015年12月22日
team「貯蔵庫レストラン」 実行委員会
ロゴ作成の打合せと今後のスケジュール1月 試作状況及びメンバーでの試食会
2月 先行試食会(人数限定)
3月 café開催と取材
大津熟成イモを使った商品開発も進行中。

2015年12月〜2016年1月9日
「こびとの家プロジェクト」
カライモ貯蔵庫の壁ペイントスタート「ご応募いただいた皆様によるペイントが年末からスタート。今日も寒い中、町内のあちこちで作業が進められています」

2016年1月30日
翔陽高校のつくった「からいもジャム」が道の駅で売り出されました。高校生の「からいも町興し」レポートも必見です↓2016年2月1日
team「貯蔵庫レストラン」 実行委員会


当日はメンバーによる試食会。 18日に開催する県立大学試食会についても話し合い。ほか、Ozu-café内容 打合せ、今後のスケジュール確認。2016年2月18日(木)
「女子大生30人による試食会」開催@熊本県立大学学食2016年2月22日
出店者 打合せ フラッグ作成のためお店ロゴデータ必要

2016年3月2日
ポスティングhttp://www.town.ozu.kumamoto.jp/information/_10549.html
昨日、町内向けには回覧板を入れました。今後、美咲野1,000世帯にポスティング、幼稚園・保育園などに配布する予定です。2016年3月13日 11時開店!
「Ozuこびとのいえcafé」2016年3月14日
熊本日日新聞で「Ozuこびとのいえcafé」が紹介されました。

2016年3月25日
team「貯蔵庫レストラン」 実行委員会

振り返り&今後について

「みんなで集まって話をしたいと思います。『Ozuこびとのいえcafé』は芋農家の皆さんと4月に出逢い、6月に開催したフューチャーセッションが始まりでした。次にどう繋げるか、これからが大事です」

2016年3月30日
RKK熊本放送『週間山崎くん』にて放送(午後7:00〜)
「畑でカフェ?!大津町のユニークな町おこしに密着」

☆詳しい取り組みを聞きたい方はぜひご一報ください(^.^)
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