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熊本・大津町での「創造的復興を考える」フューチャーセッション。その成果は、復興計画の策定へ。絵空事に終わらせない!
先月こちらでもお知らせしました
熊本・大津町での「創造的復興を考えるフューチャーセッション」。

ご報告が遅くなりましたが、絵筆でお手伝いに行ってきました。熊本地震の本震(前震4/14 本震4/16)からちょうど半年の2016年10月16日(日)。当日は町内・外から下は小学生〜上は80歳まで、地元の高校生も多数参加の合計約100人もの人たちが集まりました。開催翌日には、早速地元の熊本日日新聞の紙面にその日の様子が掲載されたそうです。すでに風化しつつある記憶を改めて思い出し、「もっと何とかならんかったのか」を吐き出して、「本当に大事なこと」をみんなで探した楽しくもハードな4時間半。最後にみんなで作った14もの未来アクションポスターのうちの1つが紙面に紹介されています。なかなか素敵な標語なんですよ〜。
↓画像をクリックすると拡大して見られます。熊本県立大学COC+(地(知)の拠点)サイトにも、
すでに当日の様子が掲載されていますので、是非ご覧ください。(地方創生「YMOメソッド(!)」についても記載されてますσ^_^)http://puk-coc.info/?p=1266当日の絵巻物は上記サイトの一番下にあるリンクからまさに絵巻物状態で見られますので(いつもどうやったらこうなるのかしらと驚くほどよく見えます(^.^))ぜひご覧ください。

大津町役場では早速、復興計画の策定作業に入られています。今回のセッションの成果を反映し、大津町の復興に繋げていきたいとのこと。一方でこの日、「町民3万4000人」のために不眠不休で働いた「職員200人」という数を知った町民のみなさんから生まれてきた未来の絵は「1人一役」で一人一人がリーダーになる姿。「一人一役」「僕は物資を分けるモン」「私は炊き出しするモン」「普段から」一人一人が「挨拶」「ゴミ出し」「掃除」「お隣さんの扉を叩く」「役場と呼ばず今度から(今日知り合った)尾之上さんと声をかける」などなど。「朝8時だよ!全員集合」とか「生きる力を磨くために毎月大津でBBQ」といったアイデアも飛び出しました。「みんな友だち」「みんな家族」「みんな同じ人間だモン!」と。絵巻物の詳細は、また追ってここで紹介します。
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