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「組織の壁」を超えるには(JMAメルマガより)
日本能率協会(JMA)さまでのメルマガ配信が5月からスタートしました。
こちらでもご案内させていただきますー。月2(不定期)

※このメルマガは日本能率協会オンラインセミナー「グラフィックファシリテーション入門コース」の宣伝と受講してくださった方へのフォロー目的でスタートしました〜もうだいぶ前から公開しているのですが、このコロナ禍で受講者が増えたそうで、今までほったらかしですみませんでした。

↓2020/06/17 (水) 配信

【絵筆が教えてくれる会議ファシリテーションtips】
グラフィックファシリテーター®やまざきゆにこ

〈〈各部門連携で「組織の壁」を超えるには〉〉

私が絵筆を持って立ちあう会議の多くは
「多様な」参加者が集まる場です。

社内の複数部門の人達が集まるプロジェクトもその1つ。

そこでメンバーの方々がお互いに
「組織の壁」を感じていたら、
こんな「問い」を投げかけることを
お薦めしています。「モヤモヤしていること、何かありませんか?」

会議の最初でも、途中でも、最後でも、
一人一言、共有するだけでよいです。

「モヤモヤしていること」というこの言葉。

普段の会話でも無意識に使われるので
企業文化によっては会議にふさわしくない
問いかけだと思う方もいるかもしれません。

でも、グラフィックファシリテーションでは
全く新しい解決策や突破口を教えてくれる
魔法の言葉です。

「モヤモヤしていること」とは、例えば
「言ってる意味がよく分からない…」
「それはそっちの部門で決めてよ」
「また同じ話し合いしてない?」などなど。

本人達も無意識に抱えている気持ち
言ってもしょうがないと諦めている心の声

そんな
・言語化されていない
・明文化されていない
・目には見えていない

ことを可視化できるのが
グラフィックの強みなのですが、

「目に見える」ようになると、これまで
「よく見えない」せいで、

どれだけ
無駄な気遣いがされ
無駄な会話が交わされ
無駄な会議が開催されていたか。

毎回、驚かされます。

「モヤモヤしていること」
言い換えると「モヤモヤした気持ち」
間違いなくメンバーの視界を狭くし、
組織やプロジェクトの未来行動を止めています。

ただ、同時に紙(絵巻物)の上に
「見える」ようになると

「私も実はそう思ってた」と強く共感したり
「え?そんなふうに思ってたの」と
単に知らなかっただけだったり
一方的な思い込みだったことが分かって
あっという間にチームが1つになったりと

とにかく大半が、簡単に消えてしまうのが
「モヤモヤしていること」の共有が起こすマジック(!)です。

「組織の壁を壊したい」とよく言われますが
実際描けるのは、分厚い「鉄壁」ではなく
そんな「モヤモヤした」ものばかりで
「壊す」とリキむ必要はなかったりします。

絵に描かずとも、まずは気軽に
「モヤモヤしていること、何かありませんか?」
と問いかける時間をつくってみてください。

無理にそれを解決しようとしなくても
「共有」するだけで壁と感じていた何かを
自然と解消してくれるはずです。

グラフィックファシリテーションでは
実際、多部門の連携や協働、
その先の共創を成功させるために
「2つのモヤモヤ」を描き尽くすことで
メンバーの心を一つにしています。「グラフィックファシリテーション入門」では、
そんな実例なども含め、絵心が無くても
会議ですぐ活用できるファシリテーションスキルを紹介しています。
ぜひ社内スキルアップにご活用ください。

日本能率協会オンラインセミナー
「グラフィックファシリテーション入門コース」

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