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ビッグデータの海に潜りすぎていませんか(JMAメルマガより)
日本能率協会(JMA)さまでのメルマガ配信が5月からスタートしました。
こちらでもご案内させていただきますー。月2(不定期)

※このメルマガは日本能率協会オンラインセミナー「グラフィックファシリテーション入門コース」の宣伝と受講してくださった方へのフォロー目的でスタートしました〜もうだいぶ前から公開しているのですが、このコロナ禍で受講者が増えたそうで、今までほったらかしですみませんでした。

↓2020/06/18 (木) 配信

【絵筆が教えてくれる会議tips】
グラフィックファシリテーター®やまざきゆにこ

〈〈ビッグデータの海に潜りすぎていませんか〉〉

昨今のデジタルマーケティングの進化で
各社が取り組むクライアントやカスタマーとの
1対1のコミュニケーションは、
「具体的な一人を描きたい
グラフィックファシリテーションとは
以前に増して相性が良いと感じています。

しかし、ある会議で「カスタマーを回遊させる」とか
「もっとお金を落としてもらわないと」
という議論を聞いた時、紙の上に描けてきたのは

その議論を「怪訝な目で眺める」カスタマーの絵でした。

カスタマーの「気持ち」になって
絵筆を走らせている最中に聞こえてきた
企業側の「カスタマーを〇〇させる」
という使役動詞の発言に、思わず

「どこが顧客目線なの?」と感じてしまい、
「カスタマーが企業の人達を怪訝な目で見る
表情に描けてしまったのです。

(絵の右上↓「周遊してと言われても…」と困る
 顧客の表情が描けてきてしまいました)企業の皆さんが話し合う様子は
まるでビッグデータの海の中でクライアントや
カスタマーという小魚の大群見下ろして
上目線で語っているように聞こえました。

生活者基点だ、カスタマー視点だ、CXだ
と色んな言葉を掲げて議論されますが、
絵巻物の上では共通して
どんな「表情」が描けてくるかが鍵になります。

クライアントやカスタマーの「表情」
そのサービスや商品を受け取ったときの
「気持ちが如実に現れます。

顧客の「表情」を思い描かず話し合った
商品やサービスや広告は、気をつけないと
その「心の態度」まで伝えてしまいます。

今、世の受け取る側はとても敏感です。

メンバーの視点がデータばかり見つめていませんか。
KPIにばかり焦点が当たっていませんか。
ビッグデータの海の中で無意識のうちに
自社視点、自社都合で語っていませんか。

カスタマーの「共感」を得るために
クライアントの「心」をつかむためには
「表情」まで思い浮かべてみて下さい。「グラフィックファシリテーション入門」では、
「表情」を思い描く方法など
絵心が無くてもすぐ会議で活用できる
ファシリテーションスキルを紹介しています。
ぜひ社内のスキルアップご活用ください。

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