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日経SYSTEMS 9月号 掲載
日経SYSTEMS』9月号 2009年8月26日発行
http://ec.nikkeibp.co.jp/item/backno/OS0197.html
[特集2] この「図解」がIT現場を変えた   (P.69 右上コラムに)ちょこっとゆにグラフィック登場。

ところで [特集1] イキイキ現場の作り方 のショルダーフレーズにすごーく共感してました。
↓↓ 表紙 ↓↓ なんて書いてあるか、見えますか?
チームにも感情がある!」 です。

よくわかるなあ〜(^^ )
絵を描くということは、結局“感情”を表わす表情を描いているので
チームやその会議そのものに“感情”があるということが紙面にはハッキリ現れます。

そして「うれしい」とか「さみしい」とか「なんだかやだなあ」といった“感情”が
にじみ出てきた絵をみーんなで共有すると、「そうそう!」と指を差したりして、
さらにいろんな“感情”があふれでてきて、そのうち気がつくと
みんながぐっと1つになって、ある時点から未来に向かって議論が走り出している。。。。

ほとんどこのパターンなんですよね〜。どんな会議でも研修でもテーマが違っても必ず同じパターン!

「言葉」と「文字」だけになりがちな会議室に
第三のコミュニケーションツールとして「グラフィック」を持ち込むということは
ビジネスライクになりがちな会議や議論に“感情”を持ち込んでいる
ということなんだよな〜といつも思っています。

IT企業ではない企業にとっても、常にチームワークでプロジェクトを進めなければいけない
ITの現場の取り組みはすごい参考になりますよ〜。いろんな企業の実例が出ています。

メディア掲載 : comments (2) : trackback (x)
コメント
ゆにさん、お久しぶりです☆
大学院に入学し、私もグラフィックを用いたファシリテーションについて研究を着手し始めました。

私の専門はデジタルメディアなので、
手書きではなくデジタルの手法を用いて行おうとしていますが、これがまただいぶ苦戦しています(笑)
本当にゆにさんから色々学びたいです!いつでも使ってください(笑)

是非また個人向けのワークショップをお願いします(^∀^)
ロミ : URL : : 03/Oct.2009 [Sat] 20:14 : aQW3QMAs
ロミさーん 大学院始まったんですね!同じ研究テーマの方はいるんでしょうか(^^ )
研究の成果発表のときは、ぜひぜひ聴かせてくださいね。
ゆに : URL : : 03/Oct.2009 [Sat] 23:54 : kjZCfKds
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