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GFの原点は、「心の声を拾わずにはいられない!」おせっかいから出来ている
「もしもこの世の中から、おせっかいが無くなったら?」「おせっかいトントン」の「あとがき」なるものが出てきました。しつこい投稿ですが(^^; 思い出ダンボールのラスト。

トントンのあとがきは、紙もセロテープも黄ばんでました。裏を見たら、会社員時代に使っていた資料でした。懐かしい…。会社を辞めた直後のさみしさからか?ひとりぼっちじゃ、おせっかいも出来ないとしみじみ感じたあの頃を思い出す黄ばみ感( ̄▽ ̄)ちょっと(だいぶ)話がソレますが、私は超〜〜〜😱怖がりで、飛行機に乗る前に必ず遺書みたいなものを書きます。(この前の手術のときも書きました)。友人知人に言うとめちゃくちゃ驚かれます。超ネガティヴ🙄❓

でも良いこともあるんです。20代の頃は、色んな人にごめんなさいを書いたり、ありがとうを書いたり、もし無事に帰ってこれたらアレするコレすると未練タラタラでした。それが書くたびに減っていきます。本当にどーでもよいことだったから、ということも多いけど、書いたことを無意識のうちにクリアしていたりもして。新たな煩悩も出てきますが、それはそれでまた普段では気づけない、自分のみっともない欲深さとも向き合えます。

でも一番いいのは、書いてるうちに「人に頼めない心残りなことは、飛行機に乗る前にやってしまおう!」となること。おかげで旅前はいつもにわかに忙しくなるけれど、この一連のトントンも、じつはそんな1つでした。

今日の台風で、飛行機は飛ぶのか飛ばないのか、飛んでもめちゃくちゃ揺れるんじゃないのとか、体調も芳しくないからできれば欠航してとか、10時間+7時間も耐えられないとか(パースに行くんですけど遠回りなルートとっちゃって( ̄▽ ̄))、もう超チキンにハラハラネガネガしながら書いてますが、おかげでトントンを書いた原点に戻れました。

ただ、読み返してみたら、事実をちょっとキレイに書いてあるところが、、、。双子のユニオの友だちタケシくんが給食で苦手な野菜を残したクダリです。実際は、タケシくんに無理矢理やさいを食べさせて、吐かせたわたし…🙄イタイ、イタ過ぎる!

ちょっと言い訳をすると、先生がタケシくんに「やさいを食べ終わらなければ昼休みに行ってはダメ」と言ったので、タケシくんはその日も昼休みになっても1人給食と向き合ってました。で、相手の気持ちを汲み取ることも知らない小1のユニコは「やればできるよ!」と応援して(なんじゃそりゃ!)その気になったタケシくんも食べきった!と思ったその直後の惨劇は、小1なりに凹みました。ナンテヒドイコトヲシテシマッタンダ…。

今思い出してもイタイ、イタイ、イタ過ぎる思い出。でも「自分の心がしたいこと」って、じつはこんな幼少期の無邪気で無防備だったときに、すでに知っていたんだよなあとも思います。大人になって、すっかり忘れていたけど原点はかなりシンプル。

ゆにのGFの原点は、こんなおせっかいから出来ている。だから、つぶやいた心の声を聞いたら拾わずにはいられない。会場に迷惑をかけても、絵巻物状に、話が続く限りエンドレスに描き続けたい。と心に確信したのを思い出します。

自分が一番大事にしていることと、とってもイタイ思い出は、セットなのかもしれません。あ、ネガポジだ😃
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おせっかいトントン「やればできるよ!」はさすがに無理強い?被害者のブンブンは双子の弟ユニオです
「おせっかいトントン」の原点とも言える第4弾が
段ボールのさらに下から
ちょっと悲しい思い出として出てきました(^^ゞ
※画像をクリックすると拡大しますトントンは、お節介をお節介と思っていなかった小3の私ユニコ。双子の弟ユニオとクラスが別れて
大人しいユニオが心配になって、
お節介ばかりして嫌がられていたユニコ。でもあの頃は嫌がられてるとは微塵も思わず(^^♪無気力に見えたユニオに「やればできるよ!」と無理強いばかりしてました!今も思えば、なんてウザいんだー!!!!どれだけユニオを過小評価していたんでしょうね。でも小3の夏休みの宿題で描いたユニオの絵が、
全校生徒の前で表彰されたとき私の中で「アレ?」と
これまでの思い込みが崩れた瞬間でした。家の二階の窓から、ユニオと同じ景色を見ながら描いたのに、
ユニオだけ表彰されてる…。どれだけ自分を過大評価していたんでしょうね!

ただ、その後もやっぱり、
お節介という言葉を知らないユニコの
お節介は止まらず、、、けれど、そのお節介を一度も受け取ることなく
我が道を貫いたユニオは、
ブレない芯の強いオトナになりました。
めでたしめでたし?!

この絵本を描いた10年前の気持ちはハッキリ思い出せないけど、

ユニオの強さに尊敬の念を込めて書いたのか…。

自分の満たされなかった過去が、
このお節介売りたい衝動の原動力と気づいたのか…。

間違いないのは、ブンブンはユニオです(^^ゞ

TongTong is exactly Yunico, myself, who was the third grade at elementary school and used to do Osekkai for BunBun without hesitation. BunBun is my twins brother, Yuino, who was so quiet and uninterested in something. This picture book’s title is “You can do it!”. Now I know I was super annoying. But at that time I was worried about my brother. However he didn’t accept my Osekkai at all and he has stuck to his belief and made a goof man. Maybe Tong Tong was born with my respect for him and with being ashamed of myself.

第一弾『こぶたのトントン おせっかい大好き
第二弾『トントンのおせっかいやさん
第三弾『トントンのおせっかい道場
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「トントンのおせっかい道場」に入部しませんか。気楽におせっかいできるようになるハズ、、、(^^ゞ
お節介をしたい!といっても、相手との間合いが難しい、、、
嫌われない程度のお節介をするには距離感が大切、、、と、お節介したい気持ちを出したり引っ込めたりしていたことが
バガバカしくなって、コレを描いたのかも(・ω・)?!

10年前に描いたトントンの第3弾『トントンのおせっかい道場』
(下書き状態で終わってたけど)※画像はクリックすると拡大します大きな社会貢献や
ボランティアも素晴らしいけど、日々の、目の前の人に、
たまたま隣りに座った人に、友達に、家族に、たとえ相手に最初はウザがられても
ポジティブなお節介の積み重ねをしていることがいざというときの瞬発力になると思うんだけどな〜。という思いを込めて書いていたな〜。
そしてそれは今も変わらない気持ち。

This picture book’s title is “TongTong’s training hall of Ossekai”. If you want to improve your communication skills, why don’t you learn “Ossekai”, Japanese subtle communication style from TongTong? Tong Tong doesn’t hesitate to do too much “Ossekai” .You’ll feel easy to do too much for someone if what you want do is what you believe he or she will be happy.

第一弾『こぶたのトントン おせっかい大好き
第二弾『トントンのおせっかいやさん
第四弾『おせっかいトントンの やればできるよ!
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