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設立10年目に入ります。11月11日(いいねいいねー!)
2009年11月11日いいねーいいねーの日を選んで法人化。
2018年11月11日の本日、弊社
株式会社ユニファイナアレは設立10年目に入ります。

下の写真は、
久しぶりのクライアントさまのところへ行ったとき
大事にしまっておいてくださった「ゆにセット」。うれしい…グラフィックファシリテーターとして
話し合いに立ちあうときに思うのは

何度も絵筆を必要とする会議になっては意味がない。
1日でモヤモヤを吐き出しきって一気にポジへ。
1回でケリをつける!

すべては今日の話し合いを
「絵空事に終わらせないために」
=ハートが描ける=自走できる=他責から自責へ!

と意気込んでいるわけですが

正直な気持ちは、本当のところ

次のプロジェクト会議には参加できないのが
めちゃめちゃ寂しいデス。ナミダ出そうなくらい。
本当はプロジェクトに伴走したい。

だって、みなさんのモヤモヤを1日これだけ
受け取り続けたら、もう他人事とは思えないんです。。。
(あまり分かってもらえないと思うけど…)

その会社でもうずっと前から働いていたような
その地域にもう何年も前から住んでいたような

そんな錯覚に陥って、
つい鼻息荒くなってしまい(←かなりウザい)

みなさんの本当に進みたい未来、ハートを
描いちゃったらもう、心動かされて、共に走りたいです。

グラフィックファシリテーターという仕事は
絵を描くことが注目されやすいですが

描いているのではなく
「黙って聴き続けている」んです。

(絵を描くのが好きなわけじゃない…聴きたいんです)

で、絵を描かなくちゃいけないから
誰よりも真剣に聴いていると…

聴き続けているうちに
いっしょにモヤモヤドロドロネガネガもがいているうちに
その先にある未来をみんなでつかめそうになってきたらもう…

と毎回「よし、じゃあ次は!(あ、でももう私はそこに居ない…)」
そんな気持ちに持ってかれているんです。

終わった後も「絵空事で終わってないか」
後から様子伺いのメールや電話をしたりしちゃって
ウザがられてますが

だから3か月後や半年後の経過会議で
メンバーのみなさんと再会できたり、
違う案件で再会して、こうしてゆにセットを
ちゃんととっておいてくれたなんて見たら
むちゃくちゃ嬉しいんです。

でも
やっぱり

「自走」しないと意味がない。

「絵空事に終わらせない」とはそういうこと。

「幸せになるんだよ」

そう言って、さらにモヤモヤしている次なる場所へ
絵筆を持って飛んでいく。

じつはそんなスタイルのほうが
わたし自身にも合っていることに気付いてから
だいぶこの寂しさから吹っ切れました。

というのは、知らず知らずのうちに
心の中でついつぶやいていた

「幸せになるんだよ」
「幸せにやってるかい」
「仲良く暮らすんだよ」

この3つの言葉。
ゆに憧れ寅さんのセリフ。寅さん名ぜりフ↓集
https://www.tora-san.jp/scene/
よかったら覗いてみてくださいね。今年は映画『男はつらいよ』誕生50年。
BSテレ東で只今毎週土曜再放映中♪

で、あるとき、気づきました。

「わたしのグラフィックは
 小さい頃から父とテレビで何度も何度も繰り返し見た
(そして昨日も見ていた)寅さんで出来ている!?」

それから、進む道が見えました。

別れはとーっても寂しいけど、これからも
色んなところへ風来坊のように顔を出して

モヤモヤネガネガを晴らして、パーッと未来を切り拓く
そんなお手伝いを絵筆でさせて頂ければと思います。

(必ず戻る『とらや』のような居場所はつくりたい思いは芽生えつつ)

ということで久しぶりのみなさまは
幸せにやっていますか?
家族(社員)仲良く暮らしていますか?

「ユニファイナアレ」という社名には
いつも絵筆を動かしながら念じている
「Unify(1つに)なあれ」という思いを込めたのですが
この思いは今もこの先も変わりません。

引き続きご愛顧のほど
どうぞよろしくお願い致します。
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「移住」施策が「移重」と「移獣」に描けてきた!にわか「移住バブル」の昨今、どの地方でも描けてくるかも…
富山県の移住施策担当者のみなさんと
「移住者の気持ちになって」
今後の新たな移住促進を考えるワークショップ。移住検討者のモヤモヤを探るその前に、
移住施策の実行力を高めるためにも

各市町村の担当者や
東京・大阪で移住相談を受ける担当者の
みなさん自身の日頃抱えるモヤモヤを
吐き出してもらいました。そこで描けてきたのが2つの移住モヤモヤです。

1つは担当者にのしかかる重たい「移重」。移住フェアで一生懸命呼び込みして
いいところをアピールするものの
じつはみなさんとっても疲れている。

これって富山県に限ったことではなさそうです。

第一回では、実際に移住された方たちに
話を聞く時間を設けたのですが

昔は「移住なんて言葉は無かった」。
「優遇措置で人を呼ぼうとする
 移住バブルが起きている」という話から

わたしたちが無意識に「移住」という言葉を使って
思考停止になっていることが見えてきました。

「移住」と言わず、何かもっと
軽い表現ないかしらん。。。

もう1つの移住モヤモヤは、
移住者の
「いつまで私たちは移住者と呼ばれるの?」
という言葉から描けた、

地域の人たちが移住してきた人の間に柵を立てて
「移獣者」という札を貼っているという絵。

これもまた、とってもさみしい絵です。
でも何に苦しんできたかがハッキリ見えたら
次はポジ!「どうしたら移住してもらえるか」という話に終始しがちですが
移住してくる人と地域の人の気持ちをつなぐのも
移住担当者の大事な役割なんですね。

「お互いが幸せになれる移住とは?」
をみんなで悩み続けることが
本当に「くらしたい国」を考えることになり、
結果、移住したくなる国になっていくのだと思いました。
GF会議の現場から : comments (x) : trackback (x)
絵巻物1:町の心配や不安事から気持ちを1つに〜熊本県立大学&大津町フューチャーセッション
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また新たに20人のグラフィックファシリテーター誕生(^^)/
ゆに>>>1/23
ゆに>>>12/28
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