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今年も描きます♪ >「未来を創るワークショップ2010」
昨年も参加しました大規模な対話(ダイアログ)の2日間。今年も絵筆を持って参加させていただくことになりました! <<<<「未来を創るワークショップ2010」 >>>> 対話を通じて未来を生み出すワークショップです。 去年もいろんな方が参加されていました。所属企業も団体も違えば、職業も年齢もさまざま。 そしてそしてたくさんの気付きや出会いを持ち帰りました。 ↓ 昨年の様子です。 http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=42 http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=43 http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=44 今年はさらにパワーアップした場をつくろうと 企画運営委員のみなさんが只今準備の真っ最中。 参加者募集も始まりました。 以下、載せておきますのでご興味ある方はぜひいらしてください。 そのときは当日、ぜひお声かけくださいねー。 ↓ ↓ ↓ 今年の詳細&お申し込みはこちらから ↓ ↓ ↓ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【日時】2010年 ◆2月19日(金) 19:00〜21:00 (前夜祭)ワールド・カフェ ◆2月20日(土) 09:00〜18:00 ◆2月21日(日) 09:00〜18:00 【会場】 東京大学 弥生講堂アネックス(南北線「東大前駅」徒歩1分) http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/plan_annex.html 【ゲストスピーカー】 榎本 英剛さん CTIジャパン創設者、セブン・ジェネレーションズ代表) 【プログラム(予定)】 ※プログラムは、当日までに細部を変更する可能性があります。ご了承下さい。 ◆2月19日(金)19:00〜21:00 19:00〜21:00 「前夜祭ワールド・カフェ」 2009以降に起こった様々な取り組み、活動の スライドショーとトークを元にワールド・カフェで前夜祭! ◆2月20日(土)9:00〜18:00 09:00〜 9:30 「カフェ・タイム」 09:30〜12:00 「オープニング、ゲストトーク&ワールド・カフェ」 ゲスト:榎本 英剛さん(CTIジャパン創設者、セブン・ジェネレーションズ代表) 12:00〜13:30 「昼食/Lunch」 13:30〜17:15 「Appreciative Inquiryで未来を創るダイアログ」 (途中休憩45分) 17:15〜18:00 「1日目クロージング」 ◆2月21日(日)9:00〜18:30 09:00〜 9:30 「カフェ・タイム」 09:30〜11:00 「オープニング&グラフィック・ダイアログ」 11:00〜15:00 「OSTで共に創り上げるダイアログ」 (昼食時間90分 ランチしながらのOSTもできます) 15:00〜16:30 「カフェ・タイム&お楽しみイベント」 16:30〜18:00 「ワールド・カフェ・ダイアログ」 18:00〜18:30 「2日間のクロージング」 【料金】25,000円 ※参加費には、2日間の昼食代を含みます。 <スタッフ料金>2日間15,000円※人数に限りがあります。 さらに詳しい内容&お申し込みはこちら↓ http://positivelearning.seesaa.net/article/139941061.html ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ↓ 昨年の様子はこちらからも見られます ↓ http://positivelearning.seesaa.net/article/112872159.html http://positivelearning.seesaa.net/article/112961908.html
『ぎひょ〜』連載記事、第31回 アップしました
「技術評論社」Webサイト[gihyo.jp]連載
「モヤモヤ議論にグラフィックファシリテーション!」 第31回 よく描く絵 第四弾の今回は 「得体の知れないモノに、翻弄されるヒト、されないヒト」 http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/graphic-facilitation/0031 最近、どこの会議でも本当によく描くのが ![]() イヒヒヒヒーーー (記事更新などお知らせは > Yuniから月1メール > 登録/解除はこちらから)
「動物由来の感染症リスク」の管理のあり方を探る厚生労働科学研究班! (3)
「リクスコミュニケーション」とはどうあるべきなんだろう。発見の多い、そして私自身も一市民として持ち帰るものの多かったワークショップでした。 ↓ 画像はクリックすると拡大して見られます。 ちなみにこの日のワークショプでわたしは先生たちの発言に一日中耳を傾けていて感じたことは、研究者である先生たちはいい加減な発言をしません! だから「こわくない」「危険だけれどこうすれば大丈夫」という言葉一つ一つに ものすごーーーく説得力がありました。安心感が生まれました。 ↓ 画像はクリックすると拡大して見られます。 しかし、これがテレビ画面で一部だけ切り取られた途端どうもこの正しさが伝わらないのはどうしてでしょう…。もったいない! ↓ 画像はクリックすると拡大して見られます。 研究者である先生たちも苦労は多く感染症が流行ると予算もらえる、先生の活躍にも光が当たる。しかし、 感染症の流行がおさまると予算もストップ。先生の評価も下がる…という悪循環! 今後また新たに発症するかもしれない潜在リスクがあっても顕在化していない時点ではそのための研究費が削られるという現実。 これってなんだかおかしくないですか??? 電力会社や通信会社といった社会インフラを支える企業の悩みと共通のものを感じました。 今回、何度も同じことを書いていますが、「目に見えていないもの」の価値を もっともっとグラフィックで目に見えるものとして浮き彫りにしていきたいなと思います。
「動物由来の感染症リスク」の管理のあり方を探る厚生労働科学研究班! (2)
平穏無事であること(=目に見えていないこと)にわたしたちはどれだけ感謝・評価できているんでしょうね。 いくつもあるのに、本州に居るわたしたちは「知らなーい」と意外とのんきです、という絵。 でも一方で、海外で感染した狂犬病患者が日本で見つかった時、 誤った情報噂として広がりワクチン不足に陥ったということがあったそう。 ↓ 画像はクリックすると拡大して見られます。 わたしの友人ママたちが我が子のためにさまざまな「クチコミ」という情報網の中で 東奔西走していた様子を思い出しました。 一度パニックになると、まったく問題ないイヌでも 「イヌに噛まれた!」→「狂犬病になる!」→「死んでしまう!」→「ワクチンちょうだい!」となる。 この勢いは一度火がつくと、そう簡単には止められません。 無駄に税金が使われてしまうリスク…。今回は「リスク管理」がテーマですが、こうなると それは病原体を研究する先生たちが知るその感染症のリスクとはまた違う種類のリスクです。 「リクスコミュニケーション」とはどうあるべきなんだろう。 発見の多い、そして私自身も一市民として持ち帰るものの多かったワークショップでした。 ついさっきまで他人事のようにのんきにしてた私だって テレビのニュースを見て「有事だ!」と感じたら、同じ行動をとってしまうはず。 そのとき本当はそれほど危険でもなくても「有事だ!」と大慌てしているわたしが 「目で見た」と思ったものって、なんなんでしょうね。 そして有事でないと(目に見えていないと) こんなにも平穏無事な日々を過ごせているありがたみに気付けないわたしって…。 「目に見えていないもの」の価値を もっともっとグラフィックで目に見えるものとして浮き彫りにしていきたいなと思います。
「動物由来の感染症リスク」の管理のあり方を探る厚生労働科学研究班! (1)
新年早々、ウイルス、細菌、寄生虫の世界を描いてました(^^ )!たとえば「狂犬病」「ねこひっかき病」北海道のキタキツネに多く見られる 「エキノコックス」…なんてあたりは聞いたことがある方もいるかもしれません。 ただ、送られてきた資料には、この他にも人間に害のある感染症が エクセル表にズラーーッと書き連ねてありました…。 まだまだ明らかになっていない病気もあるそうです! 今回の研究班は「動物由来」で人間に影響を与える感染症が対象でした。 ↓ 画像はクリックすると拡大して見られます。 食用の動物の肉はものすごく問題になっていますが(BSEとか鳥インフルとか) それらとは違って、ここでは食用ではない私たち人間に身近な動物たちです。 ペット(伴侶動物とも言うそう)とか家畜、飼育動物、野生動物、輸入動物などなど。 日本はかなり制限をかけて入ってきていない動物も多いそうですが、 それでもあまりの病原体と感染症の数に驚きました。 それぞれの研究者の方たちが居なかったら、わたしたちは日々何事もなく 平穏無事な生活は送れていないんだ!と、改めて実感した1日でもありました。 そして同時に必ず「根拠」を大切に解説をする先生たちの話を聴きながら、 わたしたちはどれだけ間違った情報に踊らされているのかを反省した日でもありました。 そんな先生たちの叡智を結集して、日本全体のリクス管理に取り組むワークショップ。 つづきは次回に改めて。わたしたちの安全を守ってくれる先生たちの頑張りをご紹介します。 それにしても、平穏無事であること(=目に見えていないこと)に わたしたちはどれだけ感謝・評価できているんでしょ。 一方で、わたしたちは目に見えていることで、 どれだけ間違った方向に走っているんでしょうねー。 ーーーーーーーーー☆ーーーーーーー ちなみに、、、 この年明けの研究班の取り組みを絵筆でお手伝いするために この年末年始は人に害のある感染症を引き起こす病原体に関する資料を読んでは… 何度も眠気に教われ、気持ち悪ーいウィルスや細菌、寄生虫の画像を見ては やや気分が悪くなってました(^^ )。
昨日から埼玉県庁内に2週間グラフィック掲示☆1/14(水)〜1/27(火)
新年のご挨拶が遅れましたー! 今年もよろしくお願いします(*^▽^*)。さて早速、お知らせです☆埼玉県観光課×じゃらんリサーチセンターによる 「観光モニターワークショップ」でのグラフィックが 埼玉県庁内の渡り廊下に2週間掲示されることになりました! ※昨年11、12月に実施して、このサイトでもご紹介しました。 http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=98 http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=99 http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=100 掲示期間:2010年1月14日(木)〜1月27日(水) 場所:3階 本庁舎と第二庁舎の渡り廊下になります。 浦和駅の近くにいらっしゃる機会がありましたら、ぜひのぞいてみてください(^^ )昨年12/28配信の観光課メールマガジン「彩の国さいたま観光マガジン」でも 観光モニターの記事とあわせてご紹介していただいています。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 「埼玉県の観光について、良いところ悪いところを率直に語ってもらおう」ということで、 今年9月に募集した観光モニター(5組10名)の方々に11月と12月の2回にわたり ワークショップを開催していただきました。 (今回の観光モニターは県内外に在住の方々で、600組1200人以上の方から選ばれました) モニターの皆様には事前に県内を旅行してもらいましたが、実体験に基づく本音の意見は うれしいものからきびしいものまで沢山いただきました。 また今回のワークショップには、議論した内容をその場で絵にする 「グラフィックファシリテーション」(http://www.graphic-facilitation.jp/)という技法を取り入れましたが、 モニターの皆様の熱心な議論で沢山の絵が出来上がりました。 そこで、この絵を1/14〜1/27まで県庁3階の渡り廊下に掲出することにいたしましたので、 県庁にお越しの際は是非ご覧になってください。 【担当者の独り言】 それにしてもモニターの皆様が議論する中で、 「だんだん埼玉が好きになった」「埼玉を応援したい」 と言ってくださったのにはちょっぴり感動しました。 また埼玉県出身の女性のモニターの方が 「今まで埼玉出身です、と堂々と言えなかったけれど、 これからは自信を持って言いたい」とおっしゃっていたのがとても印象的でした。 観光課がんばります!!(O) ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ ちなみにこの今回グラフィックファシリテ―ションを導入してくださった 埼玉県観光課さまが配信するメルマガ、かなり面白いんです! ということでここに昨年末のメルマガをこちらに載せておきました >> 裏ゆに 埼玉って奥深いですよー。ゆには個人的に草加せんべい焼き体験がしたいです!
グラフィックファシリテ―ションin熊本
「煙草を吸わない人はいつ休憩すっと?」 熊本弁を書きました(^0^)!生まれも育ちも東京の私からすると、その土地の方言はちょっと憧れです。 初めての熊本弁、なんだかとーっても温かかったです。 「若い人はわからないことがあっても、どうしてすぐ先輩や上司に聞かんと?」 標準語にしてしまったら伝えきれないものがあるから、やはりそのまま伝えたい! しかし、これがもし例えば東北弁オンリーの会議だったら…わたしは果たして描けるのでしょうか?! 海外のゲストや参加者のいるインターナショナルな場では逐次通訳でなんとかなるのですが、 会議の事前準備に渡される難解な科学用語、医学用語、技術用語といった専門用語よりも、 じつはとーっても難しいかも?!
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今後また新たに発症するかもしれない潜在リスクがあっても
熊本弁を書きました(^0^)!