トップページ > 新着情報
2019/Jun  ←前の月へ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
  次の月へ→
今日の一枚「そのテレワーク本当にはかどってる?」鎌倉リビングラボ フィールドワーク
「そのテレワーク本当にはかどってる?」

多くの企業で導入が進んでいる働き方改革の一貫「テレワーク」ですが
誰もが薄々感じているモヤモヤでは?!

個人的にも、耳が痛い問いです( ̄∇ ̄)

パソコンに向かう本人も、
パソコン仕事をしているメンバーを見ている上司の方たちも
薄々感じているであろうこのネガな絵が
描けた背景となったポジの絵が次の二枚です。
※画像をクリックすると拡大して見られます。↑ ↑ ↑
「自然の中を歩きながら考え事をするほうが
 まとまる!ひらめく!仕事がはかどる!」これらは先日「鎌倉リビングラボ」主催の第2回ワークショップから描けた絵です。

大好きなこの鎌倉で、今までになかった「働く可能性」を探しに
実際に最初は、北鎌倉の見晴らし台や公園へ
フィールドワークに出かけました。
(ワークショップの詳細&全絵巻物は以下でご紹介しています)

昨今、働き方改革の代名詞のように
「テレワーク」という言葉だけが一人歩きしていて、

個人的に絵巻物の上ではその
「実態が描けない」違和感がずっ〜とありました。

勤務時間の短縮は進んできた今、
本当の生産性って? もっと増やしたい創造性って?

とモヤモヤしていた最中で描けたこの問いは次なる働き方改革を進める企業にとっても
かなり響く「問い」ではないでしょうか。

何より自分自身に問いかけたい(そう聞かれると心が痛いけど)
大事な「問い」を見つけた感じがしております。

「そのテレワーク本当にはかどってる?」
そんなふうにパソコンが問いかけてくる時代も近いかも?!この日は「あえて鎌倉の自然を生かして外で働くなら?」というお題を掲げ、
住民の方たちと3チームに分かれて、
わたしも紙とペンを持って北鎌倉の山の中を歩いてました。最初はテレワークをするなら
「ポケットに入れて持ち運べる椅子が欲しい」
「どこでもパッと広げられる携帯テーブルがほしい」
「自然に馴染んだwifiや電源が欲しい」
というアイデアが出てたわけですが、

圧倒的に「いいよねー!」という共感があったのが「歩きながら考え事ができる道が欲しい」
(安全に/車を気にせず/思い付きは勝手にメモしてくれるアプリなどなど)

GF上でも、これは今までありそうでなかった、描いたことのない絵。(つまり新しい視点♪)ちなみに、わたしはこの日「相模湾見晴台コース」を紙とペンを持ってお供してましたが、途中、獣道のような細いハイキングコースを歩きながら絵を描いていたら、木の根っこにつまづいたり、下りで滑りそうになったり、また松葉づえをつくかもと思うほどヒヤッとする場面が何度もありました。みんなに「危ないから」と止めてもらえたおかげで、最悪な一日にならずに済みました(^^ゞ(当日わたし、誕生日でした〜ホッ!!)。

そんな(?!)身をもって考えさせられた「歩きながら」「したい仕事って?」「そもそも目的を持たず歩くのがよいのかも?」とにもかくにも「メリハリをつける」「身体ごと変化を起こす」ことに今までにない新しい働き方の可能性を感じて戻ってきました。フィールドワークから帰ってきて
「歩きながら考え事ができる道が欲しい」という話から
「考え事は歩きながらする」効果として、いろんなアイデアが広がりました。例えば

◎煮詰まった会議も「ちょっと外に歩きに行こう」とメンバーと歩きながら会話すれば、同じ方向を向いて歩けるから、ギスギスしない、ケンカにならない、新しい発想見つけやすい◎シェアオフィスで仕事をして煮詰まったら外に出て次のシェアオフィスへ「移動する」ことに価値をつくる
(シェアサイクルのようにシェアオフィスも利用1時間までは無料にしたら嫌でも「移動する」のでは?!)◎パソコンの起動時間に注目するのではなく、パソコンを開いて⇒閉じて⇒開くの「閉じている」時間の効果を注目。これからの管理職の仕事に、はかどっていないメンバーに「外を歩いたか」と問うのが仕事になったりして。

みなさんはどうメリハリつけてます?「パソコンを開いてする仕事」「移動中にする仕事」「歩きながらする仕事(←これは今はとっても危険だけど…)」

☆以下は当日の全グラフィックを紹介しておきます。
※画像をクリックすると拡大できます。大好きなこの鎌倉で、今までになかった
「働く可能性」を探しに出かけよう!

鎌倉でテレワーク?!
ワクワク<ワーク>&ウォーキングワークショップ

日 時:2018年3月24日(日)13:00〜17:00
場 所:北鎌倉台コミュニティスペース
参加者:鎌倉住民16人主催:「鎌倉リビングラボ」産学官民の新しい共創のかたち
プロジェクトメンバー
東京大学 高齢社会総合研究機構(IOG)さま
NPO法人 タウンサポート鎌倉今泉台さま
株式会社 イトーキさま
東京映画社さま
ミッション:住民課題にもとづく「長寿社会にふさわしい ワークスタイルと住宅・地域環境の開発」↑ 「洗心庵」付箋投票三票
↓ 「グリーンベルト」付箋投票四票↓ 付箋投票数ナンバーワン!↑ 「ウルサ〜イ!」というお叱りから
「この静かさが好きで住んでるんだー!」
という地元愛のハートが描けてきました。
ネガはポジの裏返し

でも「静かさ」って、、、
具体的な絵に描けない、、、

ということは、つまり言葉を鵜呑みにするのではなく
お互いが歩み寄れる心地よい「静かさ」がきっとあるはず!↓ 歩きながら考えごとできるルート結ぶ構想↓ 鎌倉テレワーク特区構想↓ 今泉台テレワーカーお遍路さんをお接待構想※第一回「鎌倉リビングラボ」で描けた絵は⇒こちら
GF会議の現場から : comments (x) : trackback (x)
【GF報告】鎌倉リビング・ラボ〜「大好きな鎌倉に住んでいるのに、どうして鎌倉でワクワク働いていないの?なぜ働くをあきらめてしまっている?何が足りない?何があったらいい?」ワクワク<ワーク>ワークショップ
【GF報告】産学官民の新しい共創のかたち「鎌倉リビング・ラボ[主催者]「鎌倉リビング・ラボ」プロジェクトメンバー
東京大学 高齢社会総合研究機構(IOG)さま
NPO法人 タウンサポート鎌倉今泉台さま
株式会社 イトーキさま
東京映画社さま*「鎌倉リビング・ラボ」とは? ↓参考URL
https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=54601?site=nli
http://www.city.yokohama.lg.jp/seisaku/daitoshi/kouiki/8shirenkei/231226/siryou/300709-6kamakurashi.pdf

ミッション:住民課題にもとづく「長寿社会にふさわしい ワークスタイルと住宅・地域環境の開発」

以下↓画像をクリックすると拡大して見られます。[問い]
大好きな鎌倉に住んでいるのに
どうして鎌倉でワクワク働いていないの?
大好きな鎌倉でもっと輝くには!?


[ワークショップ名]
鎌倉の魅力再発見!
ワクワク<ワーク>ワークショップ
<ワーク>仕事のWorkにかけてます

日 時:2018年1月14日(月・祝)13:00〜16:00
場 所:北鎌倉台コミュニティスペース
参加者:鎌倉住民20人[背景]

市町村の中でも
人口減少や税収減に嘆く理由の1つは

「仕事がない」「外へ働きに行ってしまう」
ということが挙げられますが

なんとここ鎌倉市でも同じ悩みがあるとのこと。

若い人たちは東京へ職住近接、もしくは
大好きな鎌倉で暮らしてはいるけれど
通勤電車に揺られて都会へ働きに行っている。

鎌倉市でもすでに
↓こんな研究会が立ち上がっているそう。
「鎌倉テレワーク・ライフスタイル研究会」
https://www.facebook.com/kamakuraworker/

鎌倉は、、、働くところではない?
なぜ働くをあきらめてしまっている?
何が足りない?何があったらいい?[今回のワークショップの位置づけ]

プロジェクトメンバーのみなさんは
昨年1年間のプロジェクト活動で
「ホームオフィスの試作品」をつくり(只今完成品に向けて進行中)

第二期の今年は
前期の「家の中で働く」から飛び出して

「鎌倉自宅周辺のサードプレイス(あえて屋外!)で働くシーンを描く」
という野望(!)を掲げました。
※コーワーキングスぺ―スやシェアオフィスもあえて除いてます♪

打合せのときから、
鎌倉に、ツリーハウスがあったら、、、
海を見ながら仕事のできるハンモックがあったら、、、
と妄想膨らみ「鎌倉ならではの試み」にワクワクしましたが

※今回のワークショップのタイトルの「ワクワク」こだわっています。

外で働く場やシーンを楽しく思い描くだけの
アイデアワークショップでは意味がない。

毎回しつこく書いてますが、
「こんなものがあったらいいな〜」というだけの「浅いポジ」で描ける絵は
楽しいだけの議論で終わってしまう絵空事。

ポジの前にしっかり「ネガ」を語り合わないと

この日はプロジェクト第二期の初日。
これからどっちにどう転ぶかも分からない(転んでもいい♪)
イノベーティブな取り組みのスタートライン。

そんな初日だからこそ<進め方>として

「鎌倉市の白地図」に印をつけて ←これポイント

大好きな鎌倉スポットと自宅を中心とした生活圏を俯瞰しながら
「こんなところでこんな風に働けたらいいなぁ(ポジ)」を考えるために

きちんとネガ(それを実現できないモヤモヤ)を
物理的なことから心理的なことまで、有形、無形なんでもありで
吐き出してもらいました。[参加者]

今は特に有給の仕事をしていない
「専業主婦」の方たちと「シニア」の方に集まっていただきました。
鎌倉市にとっては<もっと可能性を発揮できる潜在層>ともいえる方たちです。
半分以上が鎌倉今泉台に暮らす方たちでした。

[ワクワクワーク1]
まずは鎌倉の魅力再発見!
「観光とは違う、鎌倉に住んでいる
あなただけが知っているお気に入りの場所とその理由」

鎌倉市の地図上に、しるしをつけて
お気に入りの理由を付せんに記入してもらいました。

そんなグループワークから描けてきた絵がこちらこの日一番、驚いたこと!
↓「ハイキング」という言葉が日常的に使われているということ。わたしに関していえば「ハイキング」というこの5文字(5音?)、、、
ここ何年も口にしたことないかも(^^ゞ

みなさん木々の名前にも詳しくて、まだ知られていない
「ハイキングコースを見つけた」と自慢する姿など、ビックリでした。

東京都江東区生まれの海抜0メートル地帯の平地に暮らす私には超新鮮!
でも、今泉台に暮らすみなさんにとっては普通の生活の一コマなんですね。

今泉台を地図上で見ると北鎌倉駅にある円覚寺の北側の山の上に位置しています。
お邪魔したこの日は大船駅からバスで向かいましたが
急で細〜い道を上り続けて20分のところにありました。

この日は「わくわく」を問い続けたワークショップだったのですが
「足の裏」がワクワクしている絵が描けてきて、
まさに「今泉台ならではの絵」の1つだと思います。[ワクワクワーク2]
何が邪魔している?

せっかく鎌倉で住んでいるんだから、
こんなところでこんな風に働けたらいいなぁ(ポジ)を考えるために

ネガ
・どうして今はその場所で働けないの?
・何がないから(あるから)無理?不安?
・何があったら実現できそう?

をグループで話ながらモヤモヤを吐き出してもらいました。やっぱり「ネガトーク」は最高!個人的に今回ヒットした
ネガネガモヤモヤのワースト2トップありました。

その1つがこちら↓専業主婦の心の叫び1
「テレワークでできる仕事ってどんな仕事」「それ儲かるの?」この疑問を持っている人は多いハズ!
大手企業の中で語られるならいざ知らず、最近むやみやたらと
「テレワーク推進!」が謳われること増えてきて

「テレワーク」「テレワーク」と言葉だけが独り歩きしていて
まさに「どんな絵を描けばいいの?」と絵筆迷うこと度々でした。

「テレワークって何?」と思っている<貴重な労働人口>が
かなりの数モヤモヤしているのは間違いないですね。

このモヤモヤを「数値化」したら行政も企業も本気で動くかも?

もう1つがこちら↓ママたちの心の叫び2
「PTAで無償でこんなに働いてるのよ〜!」有能な労働力がなんとPTAという無償の団体に奪われているという事実、、、
その反動で描けた「有給PTA」にはかなりの可能性が感じられて
思わず投資家を描いてしまいました(^^ゞ

[ワクワクワーク3]
どうしたら鎌倉で輝ける?アイデア出しワーク!

こんなことができたら、こんなものがあったら、
鎌倉でワクワクワークできるのに!

という心の声を1人10個付せんに書いてもらいました。
みんなのアイデアをかけ合わせて、チームで1つ一番ワクワクする
鎌倉ワクワクワークアイデアをつくっていただきました。これらの絵を振り返った後(グラフィックフィードバック後)
付箋投票をしてもらったところトップ3はこちらでした。↓下の絵は「今は活躍できていないけど本当は何かしたくてウズウズしている」人たちを引っ張り出してくれる「エージェント」というアイデアを絵にしていたら、一人一人のまだ眠うている可能性に光を照らす「エンジェル」に描けてきたという絵です。

鎌倉リビングラボの今後の取り組みは
引き続きお楽しみに〜☆

関連記事

「テレワーク推進」というビッグワードを
「相手を見ないで」無意識に使えば使うほど
「<貴重な潜在労働人口>の働きたい気持ち」を
遠ざけているかもしれない絵が描けてきました@「鎌倉リビング・ラボ」
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=480

<有能な潜在労働力>が
PTAという無償活動に奪われているという事実@「鎌倉リビング・ラボ」
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=480
GF会議の現場から : comments (x) : trackback (x)
今日の一枚☆<有能な潜在労働力>が PTAという無償活動に奪われているという事実
1つ前の投稿のつづきです。
先日、絵筆でお手伝いした「鎌倉リビングラボ」にて

「大好きな地元でどうして働けないの?
 なぜ働くをあきらめてしまっているの?」

という問いから描けてきた絵の中で、
個人的にめちゃくちゃヒットした絵の2つめがこちら。ママたちの心の叫び
「わたしたちはPTAで無償でこんなに働いてるのよ〜!」

<有能な潜在労働力>が
PTAという無償活動に奪われているという事実!

でも、その反動で描けた「有給PTA」という絵には
かなりの可能性が感じられて、思わず
「投資家」を描いてしまいました(^^ゞ

市町村は、人口減少や税収減を食い止めるためにも
<潜在的な労働力>を掘り起こしたいと
思っているわけですが、

彼女たちのこの活力をどうにかできたら
すごいことになるのでは?!

このPTAで活躍するママたちには
久しぶりに、頼もしくエネルギッシュな
ポテンシャルを感じてしまいました。

(みんなが嫌がることを引き受けながら
 言うことは言って、チャキチャキと、
 生き生き楽しくたくましくこなす彼女たち…)

ちなみにワークショップの後半のアイデアワークでは

「今は活躍できていないけど
 本当は何かしたくてウズウズしている」人たちを
引っ張り出してくれる「エージェント」となる人が
いたらいいな〜という声がありそれを絵にしたのが上の絵。
一人一人のまだ眠っている可能性に光を照らす
「エンジェル」に描けてきました

埋もれている宝物を引き出す仕掛け、
今後のプロジェクトに期待です☆
GF会議の現場から : comments (x) : trackback (x)
今日の一枚☆「テレワーク推進」というビッグワードを 「相手を見ないで」無意識に使えば使うほど「<貴重な潜在労働人口>の働きたい気持ち」を遠ざけているかもしれない絵が描けてきました
先日、絵筆でお手伝いした「鎌倉リビング・ラボ」にて。
(※リビングラボとは産学官民の新しい共創のかたちです)

個人的にめちゃくちゃヒットした絵が2つ描けまして
そのうちの1つをご紹介。

「テレワーク」「テレワーク」って言うけれど、、、
「テレワークでできる仕事ってどんな仕事?」
「それ儲かるの?」

という専業主婦の方の素朴な疑問から描けたのがこの絵。くぅ〜!確かに。この疑問を持っている人は多いハズ!

まさにGFの現場でも「テレワーク」「テレワーク」と
未来を語る会議でも新しいサービスを開発する議論でも、
むやみやたらと「テレワークが広がる」とか聴こえてきて

「どんな仕事をしている絵を描けばいいの?」
と絵筆迷うこと最近多々起きていました!

こういう素朴な疑問が本当に大事なんですよね〜

ワークショップのお題は

「大好きな地元でどうしてワクワク働いていないの?
 なぜ働くをあきらめてしまっている?
 何が足りない?何があったらいい?」

市町村の中でも人口減少や税収減に嘆く理由の1つは
「仕事がない」「外へ働きに行ってしまう」ということが挙げられますが
同時に差し迫る働き手不足という問題を前に、
「潜在労働力」を堀り起こそうと国を挙げての取り組みも増えています。

一般的に「テレワーク」というと

「テレワーク」でワーク・ライフ・バランスの実現!
「テレワーク」で潜在的な労働力を確保!
「テレワーク」で有能・多様な人材つなぎとめ!
「テレワーク」で地元・地域も活性化!

…と良いことづくめのように語られているけれど

そんな世の中の流れが当たり前になる中
今回のワークショップで描けてきた
この専業主婦のみなさんの「そもそもの疑問」…
とっても大事な声だと思いました。

企業の中で語られるならいざ知らず、
「テレワーク」というビッグワードを
「相手を見ないで」無意識に使っちゃっていませんでしょうか。

「テレワーク」「テレワーク」と言えば言うほど
「どうせ大企業に勤めなくちゃできないんでしょ?」
という声と共に背中を向けて去っていく人たちが
描けてきそう…(「数値化」したらすごそう…)

国としても、市としても
今は働けていない専業主婦の方や高齢者の方たちに
もっと活躍してほしい、輝いてほしいと思っているのに

気づかぬうちに起きているこの心のすれ違いは
色んなところで起きていそう。
テレワークに限らず、行政に限らず
その施策、気づかぬうちに、大事な人たちの
「人の気持ち」をおいてきぼりにしていませんかねえ…

ちなみにテレワークの「テレ」の意味、知ってました?
「tele = 離れた所」だそう、、、知らなかった(^^ゞ
GF会議の現場から : comments (x) : trackback (x)
自分らしさを邪魔していたのは、自分が生み出した<思い込みモヤモヤオバケ>だった…「直属上司」「他人の目」「レシーバー体質」…でも「自分の目」が見ているものに気付けると、あら、呪縛が解けそう(2/2)
前の投稿↓からのつづきです。
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=477

ギャザリングセッション「クリエイティブな働き方とは?」
主催:富士ゼロックス株式会社 研究技術開発本部 コミュニケーション技術研究所

後半のワールドカフェで描けた絵巻物をご紹介します。

15 :00 〜17 :00
ゲストも事務局も一緒になって参加者全員(30名)による対話 

問1(ネガ)自分が一番苦しかったとき 、自分らしくなかったとき
問2(ネガ)何に縛られていたのか? 何が原因だったのか?

ここで描けてきた注目のグラフィックを
以下印でまとめてみました。個人的に一番のお気に入りは
前回の宮城さんと高橋さんのお話から描けてきた上の絵。

「心と身体が分離している絵」

それと、最後に描けてきた身体から分離しているのは
「心」だけでなく「」も分離していたという絵。

「他人を見ている<自分の目>」
というのが結構な悪さをしているみたいです。でも言い変えれば
「<自分の目>が見ているもの」に気付けると呪縛が解けそう

他にも↓こんな自分らしさを邪魔している呪縛が描けてきました。
共感できるものありますか?

「自分を縛る<>」の発生源は自分…
<属している>先は上司…「直属」上司=
「ハートが空っぽ」<空洞人間>
「勝たなければならない」という<思い込みモヤモヤおばけ>
「幸せにならなければ〜」という<思い込みモヤモヤおばけ>
上下の構造」に描けるのは社内だけ…
上司」=<上で>司る…
「わたしの気持ちを分かってくれない」という<ナミダ
投げられたボールは拾いたい「レシーバー」体質…
他人の目
「こうあるべきだ」「こうあらねばならない

どんな絵が、どんな流れで描けてきたのか。
下記でぜひチェックしてみてください。注目の絵 8枚目
「自分を縛る≪鎖≫」の発生源は自分だった…

「質問できない聞けない」と言っているうちに
プライドという硝子の壁が高くなっていき
それを遠巻きに見る上司や先輩たちの視線に
さらに「質問できなくなった聞けなくなった」

「質問できない、聞けない」という自らの≪鎖≫に
自らが縛られて抜け出しないという絵が描けてきました。注目の絵 9枚目
≪属している≫先は上司…「≪直属≫上司」

直属、ちょくぞく、チョクゾク?直で属するってどんな絵?
迷ってとりあえず描いたのが
上司が部下をヘッドロックして
「おまえは俺に属しているんだろ〜」という絵。

わたしは会社員時代、上下関係に厳しくない環境でのびのび育ったので
今だ「直属」という言葉が新鮮で、
絵筆が引っかかってしまうのですが

上司に不満を言いながらも
あえて「直属上司」と言って描けた絵を眺めていると

自ら「属す」と表明している?
「属したい」?「属す」と楽なのかな?

注目の絵 9枚目
「ハートが空っぽ」≪空洞≫人間

「本当の自分の気持ちにウソをついている」という言葉から
「自分の気持ち=ハート」と身体が分離して描けてしまいました。

注目の絵 9枚目
「勝たなければならない」という<思い込みモヤモヤおばけ>注目の絵 10枚目
「幸せにならなければ〜」という<思い込みモヤモヤおばけ>注目の絵 11枚目
「上下の構造」に描けるのは社内だけ…

「上司」=<上で>司る…

暗黙のうちに「上に居る」という意識のせい?
絵に描いてみると、どこか
自ら「下に居る」ようにも見えてきます。

会社の外はフラットな緑の芝生に描けました。

「わたしの気持ちを分かってくれない」という<ナミダ

でも絵に描いてみると、

会社の枠、堅くて四角い枠にハマって
頭が四角くなっちゃった上司が描てきて

その四角い顔にもナミダのような
冷や汗のような、滴(しずく)が描けました。

「オレの気持ちを分かってくれない…」
そんなセリフも描けそうです。注目の絵 12枚目
「レシーバー」体質?投げられたボールは拾いたい

「期待に応えたい」という声から描けたのは
バレーボールのボールを床すれすれで拾うレシーバー。
(漫画『アタックNo1』で熱血コーチのボールを拾い続ける鮎原こずえのイメージです)

でもこれまさに「受け身」とも言える絵ですね。

会社の外で「まじめだねー」と言っている人が描けています。

次の絵の下のほうには肩書や役割という養成ギブスが
人をレシーブさせているかのように描けてきました。注目の絵 13枚目
「他者の目」
この存在がだいぶ私たちを翻弄しているみたい、、、

グラフィックフィードバックの後に
気になる、共感できる、なんとかしたいと感じた絵に
付箋を貼ってもらったのですが

いちばん付箋が集まったのが
上の絵(13枚目)と次の絵(14枚目)です。

まず上の絵(13枚目):

「わたしのやりたいことって何?」
「目の前のことしか見えてなかった」

高校生のときは「校則に縛られないぞ!」と思っていたのに
と言う言葉から描けてきた右上の
「身も心も一体化している絵」と比べると

本当にやりたいこと=ハートが
人と分離して遠くから
「おーい」と呼んでいる絵も描けてきました。付箋が集まったもう一枚(14枚目)
「自分の思い込み?」「自分でつくってた?」

注目の絵 14枚目
「こうあるべきだ枠」「こうあらねばならない箱」に
自らハマっている自分も描けてきたのですが、

自らハマっている窮屈な枠に気づけた瞬間

枠がパッと消えちゃった!

という絵が描けてきました。以上(上記のような)
グラフィックフィードバック(解説)を
わたしからさせて頂いた後

参加者の気づきを描いたのが次の絵です。じぶんを縛る(目に見えないけれど、絵に描くと確実にそこにある)
モヤモヤおばけの発生源は、じつは自分だった
という声から描けた絵です。

*対話は下記のように進んでいきます。

ワールドカフェ形式で
ネガの問い(問1と2)を語り合い
 ↓
グラフィックフィードバック(ゆにから絵巻物解説)
 ↓
グラフィックダイアログ
(絵巻物をタタキ台に参加者全員で気づきシェア)
 ↓
輪になってポジの問い(問3)をシェア問3(ポジ)「何を捨てたい?(捨てたら)何が見える?」

以下は解説不要?グラフィックを眺めながら
参加者の気づきやさらなるモヤモヤに
ぜひ触れてみてください。今のあなたを刺激する絵もあるかもしれません。簡単に答えの出る「問い」を扱っていないからこそ
モヤモヤを抱えたまま帰ってもらえたらと思います。

グラフィックがお手伝いする現場の多くの共通点は

「情報の共有」はされているけれど
感情の共有」がされていない、という場です。

メンバーがどこか腹落ちしていないと思ったら
ぜひ「感情の共有」を!

スマートワークとは?
クリエイティブでイノベーティブな働き方とは?
と、いくら話し合ってもモヤモヤしていたら、

一度「前向きに話し合う」のを休んで、こんな
後ろ向きな問い」から始めてみてほしいです(1/2)
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=477

何より「ネガティブな感情の共有」は

人を癒して、未来へ自ら踏み出させる

そんな力があるんです。
GF会議の現場から : comments (x) : trackback (x)
スマートワークとは?クリエイティブでイノベーティブな働き方とは?と、いくら話し合ってもモヤモヤしていたら、一度「前向きに話し合う」のを休んで、こんな「後ろ向きな問い」から始めてみてほしい(1/2)
●今回のネガポジの問いはこちら↓
問1(ネガ)
自分が一番苦しかったとき 、自分らしくなかったとき
問2(ネガ)何に縛られていたのか? 何が原因だったのか?
問3(ポジ)何を捨てたい?(捨てたら)何が見える?

ギャザリングセッション「クリエイティブな働き方とは?」
主催:富士ゼロックス株式会社 研究技術開発本部 コミュニケーション技術研究所
参加:社内・外30名(自社・自所・自組織でのこれからの働き方に
   モヤモヤしている方たちに集まっていただきました)
日時:12 月13 日(木) 13 :30 〜17 :00
場所:富士ゼロックス R&Dスクエア 3階(横浜駅より徒歩8分)

※画像をクリックすると拡大して見られます。毎回しつこく書いていますが、

「これからの働き方」の
「あるべき姿・ありたい姿(←ポジ)」から語られても、

描ける絵は、他社でも描ける絵。

つまり話した当人たちのハートにも刺さらない絵。
腹落ちしていない証拠です。

一方で「ネガ」の素晴らしいところ
まずその会社や地域でしか描けない個性的な絵が描けること。

そして何より好きだから腹が立つ、イライラモヤモヤしている。
つまり「ネガ」は「本当のポジ」の裏返し
「ネガ」こそ最短で「本当のポジ」を描かせてくれるんです。

心の中の「モヤモヤネガネガ」を吐き出しきらないと
「本当のポジ」はいつまでたっても見えてきませんが

意外にも一日あればネガは吐き出しきれたりするので
一度ぜひトライしてみてほしいです。

何より「ネガティブな感情の共有」は
人の心を癒していきます。

この効果は体感した人にしか分からないかもしれないけれど。。。ということで、今回も最初は主催者の皆さんも
「ネガから語り合ったことはないけれど…」とためらう中
(最初は「働くとは?これからの働く価値とは?」という問いでした←これポジ)

ネガネガモヤモヤをざっくばらんに語り合うことから
始めるワークショップを開催していただきました。

ただ、一言で「ネガ」といっても(正確には)
ネガティブな気持ち」を吐き出してもらうには、

具体的に「どんな言葉を使って」「どんな文章で」問うか。

その会社や地域によってしっくりくる言葉が違いますので
毎回事務局のみなさんと悩みますし、これが最も大事な作業です。

今回も最初は問いとしてこんな案もありました↓

「働き方改革と言われて久しいけど…」
「ワークスタイル・イノベーション…」
「生産性を上げたその先は?」
「創造性を発揮するって?」
「スマートワーク・イノベーションって?」
「クリエイティブでイノベーティブな働き方って?」
「クリエイティブじゃない働き方とは?」
「スマートじゃない働き方とは?」
「創造性を発揮できていないときって?」

エトセトラ…

でも、主催者の根底にあったハートは
「解放したい(←ポジ)」という思い。
その反転から生まれたのが以下の3つの「問い」でした。

問1(ネガ)自分が一番苦しかったとき 、自分らしくなかったとき
問2(ネガ)何に縛られていたのか? 何が原因だったのか?
問3(ポジ)何を捨てたい?(捨てたら)何が見える?

富士ゼロックスさまはお客様の
「組織」単位でのスマートワークイノベーションを扱っていますが
https://www.fujixerox.co.jp/solution/promotion/innovation
ここはあえて肩書を忘れた「自分」のことだけを語り合い

「クリエイティブな働き方」を掲げていますが
ここはあえて「クリエイティブ」という言葉は使わませんでした。

主催者がいちばんしっくりくる言葉選びが
とってもとっても大切です。さて、描き始めは、会場の、主催者の心のこもった
クリスマス雰囲気満載のおもてなしに包まれて

「クリエイティブのクリと
クリスマスのクリがかぶった〜」
とかなんとか言いながら、
ジングルベルが聴こえてきそうな
クリスマスカラーに描いてたのですが

過去お手伝いした、
働き方に悶々とされていたお客さまの
顔が思い出されてくると
絵筆がどうにも明るい気持ちになれず…

身も心も寒風の吹く冷え切った現場や
微かな希望を切望するマッチ売りの少女を
描いてしまったのが下の絵です。とはいえ、いきなり
「自分が一番苦しかったときのことを語ってください」
と言っても、初対面の参加者同士、難しい。

そこで4人のゲストの方たちに
口火を切っていただきました。

クリエイティブを生み出すポジティブな姿勢と
その手前にあるであろう苦しみの狭間を
語っていただきました。

13:30〜15:00
4名によるゲストトーク☆ 塚本薫さま
株式会社エフエムとよひら 専務取締役 放送局長 パーソナリティー
(札幌市豊平区のコミニティ放送 FMアップル )

http://765fm.com/
6年間PTA活動をする専業主婦から地域コミニティ放送局長へ
北海道地震のときに「何としても放送を諦めない」と放送を続けた

☆ 宮城絵里子さま
Washindo Wellness 鍼灸師 東洋医学コンサルタント

https://washindo.jp/
東洋医学・ヨガ・瞑想を通して
心と身体のバランスをとるこで最高パフォーマ発揮する

☆ 星加ルリコさま
株式会社ルリコプランニング 代表取締役

http://www.rurikoplan.com/
神戸、そして日本のいいものを世界に発信する
ブランディング セールスプロモーション
「毎日が日曜日」のように働くを実現

☆ 高橋正道さま
富士ゼロックス株式会社 スマートワークイノベーション事業本部
https://www.fujixerox.co.jp/solution/promotion/innovation
エバンジェリスト
お一人10分ずつという短い時間でしたが
塚本さんの熱いストーリーテリングに、
「シーンが目に浮かんで引き込まれた」という参加者の声もあれば宮城さんの辛い苦しいネガのままのストーリーに
「無理にポジティブな会話で終わらせなくていいと思えてとてもよかった」
対話の席で宮城さんの「溶けちゃう」という参加者の声もありました。ルリコさんと対話の席で一緒になった参加者の方からは
「最初からスーパーポジティブだったわけじゃない。
 ナニクソという気持ちがあったという話を聞けて共感できたい」

ルリコさんの「信長」という言葉も至るところから聞こえてきました。
(ホトトギス泣いたら切るような存在(^^ゞ)そして正道さんの、会社の立場など関係なく
一個人としての苦しみを語ってくれた時間は
とても大きな自己開示タイムでした。

その流れから、参加者全員の対話では
ぽつりぽつりと皆さんが本当に個人的な事情と思いと苦しみを
語り始めていました。

この日は「会話のエチケットマナー」を一切決めずに進んだのですが
とても穏やかな安全な場所であり続けました。
これは間違いなく4人のゲストのオープンマインドな姿勢が
その土台をつくってくれていました。

つづきは次の記事↓で紹介します。
http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=478
自分らしさを邪魔していたのは、自分が生み出した<思い込みモヤモヤオバケ>だった…
「直属上司」「他人の目」「レシーバー体質」…でも
「自分の目」が見ているものに気付けると、あら、呪縛が解けそうです(2/2)
GF会議の現場から : comments (x) : trackback (x)
今年最も(T_T)心が痛くなった絵!名付けて『サイレント ハラスメント』
リーダーとメンバーの間に描けてきたのは、
暗黙のうちにリーダーを遠巻きに見る境界線。
これってまるで集団のイジメの構図にも見えてきて…
※ 画像をクリックすると拡大して見られます(上の絵は、どんなリーダーになりたいかを語る前に
「こんなリーダーにはなりたくない」を語り合った
ワークショップで描けてきた絵の一つです)

リーダーを遠巻きに見る周囲の心の声をつないだら、
「被害者」として語っていたメンバーが「加害者」に見えてきて…
なんだか自分自身にも思い当たる節がありすぎて、
とにかく恐ろしくなりました。パワハラ、セクハラ、モラハラ、マタハラ、、、
いろんなハラスメントが生まれているけど、
声に出さなければ問題にならない?
目には見えない、声にもなっていない。
でも絵にすると確実にそこにある、危ういモヤモヤ。

思わず『サイレント ハラスメント』
と名付けてしまいました。

何気ない静観が、間違いなく孤立を生んでいて。
この絵を見つめていたら、孤立したリーダーに、もう一つの顔、
目にナミダを浮かべるリーダーが思わず描けてきました。

この絵は、会社組織に限らず、
社会のいろんなシーンに描けてきそう。
家庭、学校、地域、、、いくらでも描ける。
そう思ったら、絵筆が震えました。
ますます怖くなってきた。

「言わなければ問題にならない」という時代も、
AI?IoT?すごいセンサー?で
測定されて見える化されたら終わるのか?
いや、ますます表面的な沈黙(暗黙)が広がりそう…この絵を見た参加者の気づきから描けたのが上の絵。
「知らず知らずのうちに、人を評価していた」
「無意識のうちにレッテルを貼っていた」
ですね、ですね。その通りですね。絵に描くと分かることの一つは、
相手にも心の声があるということ。
でも人って、多くは自分の心の声の中だけで判断して
他人にいろんな評価や決めつけをしてしまうんですね。

そしてもう一つ、絵に描くと分かるのは、
そんな自分も、周りから見られているということ。
自分もじつは遠巻きの中心にいるかもしれないのに、
ついつい自分のことは棚に上げてしまうんですよね。「今の自分は周りからどう見られている?」

この問いで、この日(Day0)のワークショップは終了し、
参加者はモヤモヤを抱えたまま、この後、二日間のワークを通して
「イノベーティブ×リーダー」への道を模索していくというこのコース。

絵筆で描いて7回目になりますが、同じ絵を描くことなく、
毎回まったく違う殻の破れ方をするのがたまらなく面白いです。異業種、異部門、異職種の集まる
「他流試合形式」は本当におススメです。

実際、この2.5日のワークショップ終了後、
職場に戻った参加者が「変わった」という声が
送り出した企業の人事や上司の方から届いています。

自分がどうなりたいか(←ポジ)を探す前に、
リーダーになるためのスキルを身につける(←ポジ)を前に、
まずは、自分が何に捕らわれているかに気づくことが
本当に重要だと思います。
気づかぬままいろんなアプリを載せても、あまりこれまでと変わらない。

それを見つけるためにも、やっぱりネガ最高(^o^)
ネガのいいところは、気づきさえすれば効果が大きいところです。

ちなみに、この他流試合形式のワークショップ
「イノベーティブ×リーダーになる」に
「うちの若手も参加させたい」「自分も参加したい」
という方がいらっしゃいましたらご一報ください。
ご紹介しまーす(^^)/

株式会社ICMG
https://www.icmg.co.jp/service/leadership/
イノベーティブ・リーダー養成ワークショップ(他流試合)
GF会議の現場から : comments (x) : trackback (x)
絵巻物1:町の心配や不安事から気持ちを1つに〜熊本県立大学&大津町フューチャーセッション
ゆに>>>7/12
農GUCCHI(のぐっちー)>>>7/12
また新たに20人のグラフィックファシリテーター誕生(^^)/
ゆに>>>1/23
ゆに>>>12/28
maruco>>>12/28
古い記事へ移動