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☆未来を創るワークショップ2010☆ 全グラフィック公開
<<未来を創るワークショップ2010>>59枚すべてのグラフィックがwebにアップされましたー☆ ★1日目の全グラフィックはこちらから↓ http://positivelearning.seesaa.net/article/142474734.html ※画像をクリックすると拡大して見られます。 ★2日目の全グラフィック http://positivelearning.seesaa.net/article/142477801.html ※クロッキー帳30枚はこちらから見られます。 <1日目>表紙はこちら ![]() <2日目> クロッキー帳で対話を追いかけていたら、今回はこんな「崖」の絵ばかり描いていました! ![]() ![]() さて、「崖」が意味するものとは何だと思いますか?ゆにの絵筆の実感からすると、 対話の中で聴こえていたのは「つながりが大事」「持続可能な社会」「連鎖」「共通」 「ユニバーサルデザイン」「グローバル」「ダイバシティ」etc. ですが、 そんなこれからの「未来」のありたい姿とは対称的に、語られていた「今」を 絵にしたら、「崖」が描けてしまった?! という感じです。 他の絵の中にも「崖」の絵が描けました。よかったら探してみてください。
速報☆未来を創るワークショップ2010☆ 2日間で59枚!筋肉痛ーっ(^^ )
<<未来を創るワークショップ2010>>今回はなんと2日間で59枚描きましたー☆ 月曜日、クロッキー帳を抱えていた左腕が筋肉痛でした! 東大の弥生講堂は、太陽の光が降り注ぐそれは素敵な場所でした。 ベランダで外の空気を吸いながら。小鳥たちの声を聞きながら。 1日目 http://positivelearning.seesaa.net/article/141742445.html 2日目 http://positivelearning.seesaa.net/article/141948420.html
まだ間に合います☆偶然をデザインする未来創り☆ダイアログ
先日告知した一般参加型のワークショップ「未来をつくるダイアログ2010」http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=109 一昨日、最終打ち合せをして、この2日間でどんな時間が産まれるのか。 その全貌が見えてきました。ゆにが一言で紹介するならそれは 未来を予期できない今だからこそ 「プランニングしない未来の作り方」に取り組む2日間。 主催者の言葉を借りると「偶然をデザインする未来創り」に取り組む2日間です。 通常よくある「ゴール設定」とか「数字目標」といった概念とはまったく違う視点から たとえば「120歳のじぶん」から見つめ直したり、 一人ではなく「みんな」がいるからこそ生まれる未来の作り方など いろんなワークが予定されています。 そしていいなあと感じたのが、よくありがちな議論して満足して終わりではなく 必ずさいご「行動」を起こすことに重点を置いてプログラムされているところです。 前回の告知したプログラムだけ読んでいると、AIとかOSTとか ファシリテーターを職業とする人たちが集まる場なのかと思われがちですが そんな手法はさておき、予測できない未来だからこそ 組織や社員が一丸となって新たな未来をつくりだそうとしている 実行と責任を負っている人たちにこそ 視点を広げてくれる、自己を見つめ直せる、チームで組織で創り出す可能性、 偶然の中から未来を創り出すを体感できる2日間になりそうです。 一日だけの参加も可能だそう! たとえば日曜日だけの参加でも、土曜日はゆにが責任持って 一日を絵巻物に描き留めておきますので、ご安心を。すぐキャッチアップできますよー。 もしお時間都合がつきそうでしたらお問い合わせしてみてください。 なんせ多様性大歓迎のプログラムなので直前申し込み受け付けています。 http://positivelearning.seesaa.net/article/139941061.html
今年も描きます♪ >「未来を創るワークショップ2010」
昨年も参加しました大規模な対話(ダイアログ)の2日間。今年も絵筆を持って参加させていただくことになりました! <<<<「未来を創るワークショップ2010」 >>>> 対話を通じて未来を生み出すワークショップです。 去年もいろんな方が参加されていました。所属企業も団体も違えば、職業も年齢もさまざま。 そしてそしてたくさんの気付きや出会いを持ち帰りました。 ↓ 昨年の様子です。 http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=42 http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=43 http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=44 今年はさらにパワーアップした場をつくろうと 企画運営委員のみなさんが只今準備の真っ最中。 参加者募集も始まりました。 以下、載せておきますのでご興味ある方はぜひいらしてください。 そのときは当日、ぜひお声かけくださいねー。 ↓ ↓ ↓ 今年の詳細&お申し込みはこちらから ↓ ↓ ↓ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【日時】2010年 ◆2月19日(金) 19:00〜21:00 (前夜祭)ワールド・カフェ ◆2月20日(土) 09:00〜18:00 ◆2月21日(日) 09:00〜18:00 【会場】 東京大学 弥生講堂アネックス(南北線「東大前駅」徒歩1分) http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/plan_annex.html 【ゲストスピーカー】 榎本 英剛さん CTIジャパン創設者、セブン・ジェネレーションズ代表) 【プログラム(予定)】 ※プログラムは、当日までに細部を変更する可能性があります。ご了承下さい。 ◆2月19日(金)19:00〜21:00 19:00〜21:00 「前夜祭ワールド・カフェ」 2009以降に起こった様々な取り組み、活動の スライドショーとトークを元にワールド・カフェで前夜祭! ◆2月20日(土)9:00〜18:00 09:00〜 9:30 「カフェ・タイム」 09:30〜12:00 「オープニング、ゲストトーク&ワールド・カフェ」 ゲスト:榎本 英剛さん(CTIジャパン創設者、セブン・ジェネレーションズ代表) 12:00〜13:30 「昼食/Lunch」 13:30〜17:15 「Appreciative Inquiryで未来を創るダイアログ」 (途中休憩45分) 17:15〜18:00 「1日目クロージング」 ◆2月21日(日)9:00〜18:30 09:00〜 9:30 「カフェ・タイム」 09:30〜11:00 「オープニング&グラフィック・ダイアログ」 11:00〜15:00 「OSTで共に創り上げるダイアログ」 (昼食時間90分 ランチしながらのOSTもできます) 15:00〜16:30 「カフェ・タイム&お楽しみイベント」 16:30〜18:00 「ワールド・カフェ・ダイアログ」 18:00〜18:30 「2日間のクロージング」 【料金】25,000円 ※参加費には、2日間の昼食代を含みます。 <スタッフ料金>2日間15,000円※人数に限りがあります。 さらに詳しい内容&お申し込みはこちら↓ http://positivelearning.seesaa.net/article/139941061.html ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ↓ 昨年の様子はこちらからも見られます ↓ http://positivelearning.seesaa.net/article/112872159.html http://positivelearning.seesaa.net/article/112961908.html
『ぎひょ〜』連載記事、第31回 アップしました
「技術評論社」Webサイト[gihyo.jp]連載
「モヤモヤ議論にグラフィックファシリテーション!」 第31回 よく描く絵 第四弾の今回は 「得体の知れないモノに、翻弄されるヒト、されないヒト」 http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/graphic-facilitation/0031 最近、どこの会議でも本当によく描くのが ![]() イヒヒヒヒーーー (記事更新などお知らせは > Yuniから月1メール > 登録/解除はこちらから)
「動物由来の感染症リスク」の管理のあり方を探る厚生労働科学研究班! (3)
「リクスコミュニケーション」とはどうあるべきなんだろう。発見の多い、そして私自身も一市民として持ち帰るものの多かったワークショップでした。 ↓ 画像はクリックすると拡大して見られます。 ちなみにこの日のワークショプでわたしは先生たちの発言に一日中耳を傾けていて感じたことは、研究者である先生たちはいい加減な発言をしません! だから「こわくない」「危険だけれどこうすれば大丈夫」という言葉一つ一つに ものすごーーーく説得力がありました。安心感が生まれました。 ↓ 画像はクリックすると拡大して見られます。 しかし、これがテレビ画面で一部だけ切り取られた途端どうもこの正しさが伝わらないのはどうしてでしょう…。もったいない! ↓ 画像はクリックすると拡大して見られます。 研究者である先生たちも苦労は多く感染症が流行ると予算もらえる、先生の活躍にも光が当たる。しかし、 感染症の流行がおさまると予算もストップ。先生の評価も下がる…という悪循環! 今後また新たに発症するかもしれない潜在リスクがあっても顕在化していない時点ではそのための研究費が削られるという現実。 これってなんだかおかしくないですか??? 電力会社や通信会社といった社会インフラを支える企業の悩みと共通のものを感じました。 今回、何度も同じことを書いていますが、「目に見えていないもの」の価値を もっともっとグラフィックで目に見えるものとして浮き彫りにしていきたいなと思います。
「動物由来の感染症リスク」の管理のあり方を探る厚生労働科学研究班! (2)
平穏無事であること(=目に見えていないこと)にわたしたちはどれだけ感謝・評価できているんでしょうね。 いくつもあるのに、本州に居るわたしたちは「知らなーい」と意外とのんきです、という絵。 でも一方で、海外で感染した狂犬病患者が日本で見つかった時、 誤った情報噂として広がりワクチン不足に陥ったということがあったそう。 ↓ 画像はクリックすると拡大して見られます。 わたしの友人ママたちが我が子のためにさまざまな「クチコミ」という情報網の中で 東奔西走していた様子を思い出しました。 一度パニックになると、まったく問題ないイヌでも 「イヌに噛まれた!」→「狂犬病になる!」→「死んでしまう!」→「ワクチンちょうだい!」となる。 この勢いは一度火がつくと、そう簡単には止められません。 無駄に税金が使われてしまうリスク…。今回は「リスク管理」がテーマですが、こうなると それは病原体を研究する先生たちが知るその感染症のリスクとはまた違う種類のリスクです。 「リクスコミュニケーション」とはどうあるべきなんだろう。 発見の多い、そして私自身も一市民として持ち帰るものの多かったワークショップでした。 ついさっきまで他人事のようにのんきにしてた私だって テレビのニュースを見て「有事だ!」と感じたら、同じ行動をとってしまうはず。 そのとき本当はそれほど危険でもなくても「有事だ!」と大慌てしているわたしが 「目で見た」と思ったものって、なんなんでしょうね。 そして有事でないと(目に見えていないと) こんなにも平穏無事な日々を過ごせているありがたみに気付けないわたしって…。 「目に見えていないもの」の価値を もっともっとグラフィックで目に見えるものとして浮き彫りにしていきたいなと思います。
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今後また新たに発症するかもしれない潜在リスクがあっても