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都市をどう「playable」にする?Watershed&BritishCouncil主催「Making the City Playable Tokyo 2018」
都市をどう「playable」にするか。

先週の金曜日、秋葉原 万世橋で開かれた
ちょっとユニークでクリエイティブな国際会議
Making the City Playable Tokyo 2018」の絵巻物ご紹介します。主催は
英国の公的交際文化交流機関British Council
英国で最もクリエイティブな都市と言われるブリストル市
を拠点にするメディアセンターWatershedThe bottom left of the upper graphic is busy and efficiency-oriented people in Tokyo who have forgotten PLAY.How do we engage people in the idea of Tokyo as a Playable City? How do we make Tokyo a Playable City?

ちなみにこの↑表紙を描くとき私の頭の中では、まだ
playableって一体どんな状態???」「Play+able?」
「遊び」と言われても…、「気付いたらbe able to playな状態?」
と、つかみきれていませんでした。

で、とりあえずplayableの文字を

PLAYをableが押し上げて「気づいたら○○できちゃった〜」
みたいなイメージで(^^ゞ まずはLとYは
脚が弱くて引きこもりがちなわたしの80歳の母が
「家から飛び出してこんなこともできちゃったわ〜!」という絵に。

そして「Playable City〜人と人がつながる」をAの文字に
(日本人らしく名刺交換して頭と頭がごっつんこ!)

Playable City〜人と都市がつながる」をPに
込めて描きました。(一応、ビルを抱いているという絵です)

左下に描けているのは、とにかく毎日忙しい過密都市東京。

この「play」を忘れた人や組織を描いてきたら、
なんとなくMaking the City Playableの進みたい方向は見えてきました。

やはりポジを理解するにはネガから、が、GFの鉄則です(^^♪日時:2018年9月28日(金)10:00-17:45(09:30 受付開始)
会場:ステーションコンファレンス万世橋4階(404ABC)

開催概要 詳細はこちら↓

日本語:Making the City Playable Tokyo 2018
https://www.britishcouncil.jp/programmes/arts/playablecity/conference-2018/details
English:Making the City Playable Tokyo 2018
https://www.playablecity.com/projects/making-the-city-playable-2018/
Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/272096680300211Playable City」〜公共空間で、人と人を、
人と都市をアートやテクノロジーを使ってつなげたい。
The Playable City is to connect people, cities and countries.
そんな思いに共感・関心を寄せる100人近い方がお集まりくださいました。

「絵巻物」を拡大して細かいところまで見てみると
また新たな発見がありますので、
画像をクリックしてぜひ振り返りご覧ください。

参加された方は、参加しなかった人にも見せながら
ぜひ引き続き「Playable City」を探求し続けていただけたら幸いです。

あなたはどんなplayableを仕掛けたい?
だれがplayableに?だれとplayableに?

My Graphic Facilitation is Japanese Style,“EMAKI,the“Picture Story” is the Third Eye in the conference.Please have another look at details of graphics and enjoy again. And show your friends them and enjoy talking about “Playable City”.Because Playable City is the theme we continue to explore for ourselves!

登壇者 Speakers
https://www.britishcouncil.jp/programmes/arts/playablecity/conference-2018/speakers
 
プログラム Programme
https://www.britishcouncil.jp/programmes/arts/playablecity/conference-2018/programme午前中に講演されたスピーカー5人の
playable」な絵巻物は、instaにも上げてあります(^^)
https://www.instagram.com/graphicfacilitation.jp/

5人のプレゼンを絵にしてみたら、なんと(やっぱり?!)
playableいっぱいの彼らの周りに描けてきたのは
共通して「ハート」の絵でした。まず最初に、まずはこの日1番、汗をかいてた
playableなメインファシリテーターのお二人をご紹介。

クレア・レディントンさんと齋藤精一さん。
工事現場スタッフ姿にはぜひごご注目(^^)クレア・レディントン Clare Reddington
CEO and Creative Director, Watershed (UK)
ウォーターシェッド、CEO/クリエイティブ・ディレクター
https://www.watershed.co.uk/studio/residents/clare-reddington

齋藤精一さん Seiichi Saito
株式会社ライゾマティクス、代表取締役社長
Creative and Technical Director, Rhizomatiks
https://rhizomatiks.com/↓ アイスブレイクで紹介されたヒラリー・オショネシーさんの
100人もの観客を1つにしちゃった「CAT!CAT!CAT!mouse!mouse!mouse!
これはぜひすぐ真似したい。ヒラリー・オショネシー Hilary O'Shaughnessy
ウォーターシェッドPlayable Cityリードプロデューサーproducer
https://www.watershed.co.uk/studio/residents/hilary-oshaughnessy/

↓基調講演1 Keynot Ppresentation 1
若林恵さん Kei Wakabayashi
黒鳥社、ディレクター Director, blkswn publishers
https://blkswn.tokyo/江戸商売図絵、すたすた坊主、副業天国…。
江戸時代の東京は多様性・包摂性の都市だった!

Edo Businesses Illustrated.A bonze who begs for a living...
In the Japanese Edo era, Diversity and Inclusion already have been in Tokyo


↓下の絵は「play」を忘れた人や組織の象徴とも言える話…

DavidGraeberさんの『BullshitJobs』という本から
クソみたいな仕事」の増大!

ということで、そのまま絵に描きました…(^^ゞ↓「けんけんぱ」ルールがあるから遊びは楽しい。
動的なルール、ガバナンスをいかに運用するか。

“KenKenPa”which almost Japanese people can do PLAY.
Every Game needs a Rule.Dynamic Rules,Dynamic Governance.and How to Manage them.
↓基調講演2 Keynot Ppresentation 2
ティーン・ベック Tine Bech
Artist and Researcher/Creative Director, Tine Bech Studio (UK)
http://www.tinebech.com/

ティーン・ベックさんの話からも、たくさんの「ハート」が描けてきました。
Her presentation made me draw so many hearts!↑「またやってみたくなる!」が遊びの力。という彼女のプレゼンを聞いて
「その力を多くの人が望んでいる」と思いました。

↑「「やらせる」「やらされる」のではなく本当は、
本人が進んで、心から、ついやってしまう、気づいたら夢中になっている…
そんな姿を、親が子供に、上司が部下に、妻が夫に、本当は望んでいるハズ…。
欠けていたのは「遊び心」かも?!

The power of play is that people want to do over and over again. Listening to her presentation, I thought many people want the power. Because many parents let their children study, many bosses let their members work and many wives let their husbands do something every day!

↑「大人だって子供たちに負けないくらいplayableになれる!」
そう「強く信じるハート」こそが、「Playable the City」の原動力だと感じました。

“Catch Me Now“ was an interactive installation of Tine Bech in a public space. Although most adults hesitate to play, actually not only children but also adults PLAY!↑「遊びの反対は憂鬱。(真面目に仕事することではない!)」
そして「私たちは生まれながらにして遊ぶという感覚が組み込まれている」

↑そんな彼女の「だれにだって遊びたい心が組み込まれている」と信じる「ハート」たちが、
その人を、その憂鬱から救い出しているという絵が描けてきました。

“The opposite of play is not work but depression”.“We are designed by biology to play throughout life”. Listening to the presentation of Tine Bech , I wanted to draw many hearts which save people from depression I drew in blue.

↑そしてさらに「ハート」が描けたのは
彼女の2都市をつないだプロジェクトを聞いたとき。

それは彼女の生まれたデンマークのオーフスと
今住んでいるロンドンをつないだプロジェクト。

このハートを見ていたら、やっぱりまずは
じぶんが「大好き」な都市に係るというのが大事なことな気がします。

playableにするには?を考えると、つい「どうやって?」と
仕掛けや真新しい方法(how to)を考えがちですが、
それはどこか地面の上のコト、表面的なコトだけ真似ても弱い。

じぶんはそもそもその都市にどうあるのか(to be)
真似るならそこからと思いました。

And when I listened to her project“We Believe”,I couldn't help drawing more hearts. Because it was connected two cities, Aarhus Denmark where she was born and London where she lives. It made me realize that we ask ourselves how much we love the city before we think how to make the city playable on the surface.

↓講演3 Presentation3
田中元子さん Motoko Tanaka
株式会社グランドレベル 「喫茶ランドリー」 CEO, Ground Level Inc.
http://glevel.jp/

↓4000屬療豕神田のコンクリートの土地で
キャンプを開ちゃった田中さんに描けたのも「ハート」の絵!

東京が好きで好きでたまらない「ハート」の絵。

そして自分が楽しくてたまらないことを
公共の場で「It's my public!」と実践する田中さんの周りに
集まる人たちにも描けてきたのも、内から生まれる
「能動性」という「ハート」の絵でした。
まさにplayableShe does what she wants to do in a public space which she calls “it's my public”. I could drew hearts of Motoko Tanaka who loves Tokyo. And I could draw hearts in people who gathered around her space. She doesn't anything for them. A little while, they start to do what they want to do. It's exactly playable!たった一人でも「好きなこと」で埋め尽くされた行動には、
周りの人をplayableにしていく力があるんですね。

↓講演4 Presentation4
ジョー・ヴェレント Jo Verrent
アンリミテッド シニア・プロデューサー Unlimited @weareunltd
https://weareunlimited.org.uk/whos-who-jo-verrent-senior-producer-at-unlimited/

障がいのあるアーティストの創造性溢れる活動を支援する「Unlimited」。制約なし!

自分は人を本当にUnlimitedに見ているのか、
仕事にUnlimitedに臨んでいるのか、考えさせられました。

Unlimited: the world’s largest commissions programme for disabledartists . Jo’s presentation's title was “make the city playable for everyone”. I was moved to hear “for everyone” she said. It was quite different from “for everyone” I often hear. I felt her message had silent power although her presentation was cheerful and friendly and funny. Maybe because she is supporting disabled people “Unlimitedly” for their high quality work. I wondered “Can we really be “Unlimited” for everyone around us”? 最高品質を実現するために「制約無し(Unlimited)」に支援する彼女の
あらゆる人本気でplayableにする」という言葉には、
並々ならぬものを感じました。

「みんなに」「多くの人に」「区別なくどんな人にも」参加してほしい
という言葉はよく聞くけれど、本当にどこまでわたしたちは
「アンリミテッド(Unlimited)」で考え、見ることができているでしょう?

彼女のプレゼンはとても明るく楽しく、
ジャム名人であることを自慢したりと、
自分の体形をポテトみたいでしょと語ったりと、
本当にチャーミングだったけど、

絵筆を通しては、彼女の強さをじんじん感じました。

Unlimited is trying to remove barriers that is not impairments. Listening to that, I could draw not only visible barriers but also invisible barriers which look like clouds around people. I call the clouds MOYAMOYA in Japanese and MOYAMOYA was so large and definitely exists around us. But many people can’t see visible barriers in daily life, much less invisible barriers. How can we notice them? I thought hint was her last question. “If we invite playfulness, who gets to play? Who is it for and who can take part?” I like this question as a graphic facilitator. Because I also wanted to draw not the city but people in the city concretely. For me, the word “the city” was too difficult to draw lively. It sounds so inorganic. If who is who were clear, I would draw a person lively. And I would be able to draw a clear vision which make many people playable!彼女の「障壁を取り除きたい」(「障がい」ではなく「障壁」!)
と言う話から描けてきたのは、

階段といった「目に見える障壁」だけでなく、

音を過敏に感じてしまう人の感じる恐れや聴こえない人の不安や
疎外感、不信感など、モヤモヤとした「目に見えない障壁」でした。

絵に描くと目に見えるけれど、普段どこまでこれらに気づけるのか。

彼女が最後に会場に問いかけた言葉にヒントがあると思いました。

だれがPLAYするの?」
だれとPLAYするの?だれをPLAYに招待するの?」。

グラフィックファシリテーションでも、
Make the City Playable」を絵に描こうとすると、
「都市」という言葉だけではどうも無機質になってしまう。
都市にいる生き生きとした人」をもっと描きたいと思っていました。

だれ」が具体的に語られると、
その会話から描ける絵は間違いなく生き生きとしたビジョンになって、
間違いなく多くの人をplayableにします!

↓講演5 Presentation5
マテアス・ポルソン  Mathias Poulsen
Founder, CounterPlay Festival 設立者
http://www.counterplay.org/

マテアスのプレゼンにもたくさんも「ハート」が描けてきました。
I could draw many hearts from Mathias's presentation, too. “Play(fulness) is an attitude, a way of being, of approaching the world”. He also said “Play is his one guiding principle, his compass”. “It’s a lot like love. It takes time and effort & you can't ever expect or demand any specific outcome”. In the meeting I was supporting by Graphic Facilitation, most people who argue how to make the city playable is NOT often playable. They fear uncertainty. But he also said “Play is uncertain. Be courageous and dare to experiment, embrace uncertainty”. I'm sure we should copy not how to do but to be like him and play just like we do love!まず最初に彼が「playfulというのは態度だ」と言ったところから、
ハート」が描けてきました。そして

「アプローチだ」と言ったときにも「ハート」が描けました。

そしてまさに
「愛するのと同じように努力がいるし結果を求めてはいけない」
という話にも「ハート」。

そして何よりplayableになれない人たちが恐れる不確実性に対しても、
勇気づける「ハート」、信じる「ハート」でいっぱいでした。

彼はまずは自分が「playful」であることにこだわってました。

play」を行動指針にまでしているそう。

make the city playable」を議論する現場を絵筆でお手伝いしていると、
気が付けば話し合っている人たちがplayableでないことが多いのですが、

どうやって「make the city playable」にするか
という方法論やソリューション(how to)を話し合う前に、

まずは彼のような在り方(to be)を真似るところから
始めなくちゃですね、と再確認。

実際、「ハート」の描けない方法論だけの絵は、
ほんとに絵空事で終わってしまうので!ランチの後は、3種類のアクティビティが用意されていました。
(参加者は3グループに分かれて2つのアクティビティを体験)

↓まずこちらはアクティビティ
Playable City Tokyo 2018 レジデンス プログラム』に選ばれた
2人の英国人アーティストによる成果プレゼンテーション」
Activity1 Playable City Tokyo 2018 Residency Presentations

英国内での公募で選ばれた2名のアーティストが
日本に暮らして、東京のクリエイティブな魅力をリサーチし、
日本のアーティストやテクノロジストとの交流を通して、
未来に向けて変化を遂げる東京の進化のキーワードを収集。
そこから未来の都市における人と人、
人と都市の新しい関係性をつくる体験のアイデアを発表しました。

The Playable City Tokyo 2018 Residency invites two UK creatives to collaboratively research and develop ideas that respond to Tokyo's public spaces and start a new kind of city conversation through play.トム・メトカーフ/Tom Metcalfe
Thomas Buchanan クリエイティブ・ディレクター、設立者
Creative Director/Founder, Thomas Buchanan

ソフィー・サンプソン/Sophie Sampson
Matheson Marcault 共同設立者
Co-founder, Matheson Marcault

個人的には「けんけんぱ」が研究対象になったことに
驚きと共に嬉しい気持ちになりました。
日本人なら大人も子どもも身体が勝手に動き出すこの遊び
…って確かにすごいですよね。

そして地面のマークを見ても興味はあるけど近寄ってこない日本人。
「けんけんぱです」と言われて「あ〜!」と言って
近づいてきて身体を動かしてくれたというエピソード。

この日は、そんな日本人のそばに
モジモジmoji-moji」「ウズウズuzu-uzu」というハート
いくつも描けたのも特徴的でした。

Playable City Tokyo 2018 レジデンス プログラム」とは
Playable City Tokyo 2018 Residency:(EN)
https://www.britishcouncil.jp/programmes/arts/playablecity/tokyo-2018

2人のプロフィール Residency Artist Profiles(EN)
https://www.britishcouncil.jp/en/programmes/arts/playablecity/tokyo-2018/artist-profiles↓こちらはビルの外に飛び出してのワークショップ

アクティビティActivity2「Uchuujin」場所:会場周辺
アクティビティActivity3「Hack the City」場所:ワテラス広場

アクティビティをリードしたのは、ウォーターシェッドが展開している
世界のクリエイティブ・プロデューサー育成プログラム
クリエイティブ・プロデューサー・インターナショナル』

の参加者たちがリードするアクティビティを通して
Playable Cityのビジョンに直接触れる体験をしました。

どんな体験だったかは…グラフィックを見てぜひ想像してください(^^♪

As an opportunity to sample Playable City thinking in action with a selection of bespoke experiences created by our cohort of international producers from Watershed’s global talent development programme, Creative Producers International.世界のクリエイティブ・プロデューサー育成プログラム
クリエイティブ・プロデューサー・インターナショナル』
」とは
Creative Producers International(EN)
https://www.playablecity.com/programmes/creative-producers-international/

次の日(9/29)には、日本と世界で活躍する
『クリエイティブ・プロデューサー』のネットワーキング・フォーラムが開催されました。
Creative Producers NetWorkingForum inTOKYO(JN)
https://www.britishcouncil.jp/programmes/arts/playablecity/cpi-tokyo-lab


一日の議論を振り返る5人クロストーク
Reflection/Cross-talk


この日会場も提供してくださっていた
JR東日本の三輪美恵さんを交えて
クレア・レディントンさん、齋藤精一さん、
基調講演をされたお二人 若林恵さん、ティーン・ベックさん
ほか会場を巻き込んだクロストーク。

三輪美恵 Mie Miwa
東日本旅客鉄道株式会社、執行役員
事業創造本部 新事業・地域活性化部門部長
兼 品川まちづくり部門部長)
EAST JAPAN RAILWAY COMPANY, Executive Officer,
General Manager Life-style Business Development Headquartersクロストークでは「リスク」が話題になりましたが
絵巻物を通してじつは2種類の「リスク」が描けていました。

1つは20、21枚目に描けた、公共空間で起こり得るリスク
行政はリスクを受け入れない、区分けをして排除する
という文脈から描けたリスクです。

もう1つはじつは19枚目。
「日本人はスイッチさえ押せばplayableになれる。そのスイッチはどこ?」
という話から、午前中の若林さんの講演で出てきた「クソみたいな仕事」の
UNCOな仕事を抱える人たちの絵を描いていたのですが

この人たちを放置していること。
これこそ最大のリスクでは?!

と思わず絵に描いてしまいました。日本の危機…I was drawing 2 types of “risks” listening to cross-talk. One of them is risk that the bureaucracy fear and exclude. The other of them is risk that so many play-less people in Japan don't do anything for the future. I thought the latter is so much bigger risk for Japan than the former.
この日ずっと絵巻物を描いていて気になったのは
playableになることをためらう人たちです。

わたしが普段絵筆を持ってお手伝いしている現場の多くもまた
なかなか動き出せない、playできないでいる人たち
どう巻き込むか、ワクワクさせるか、という議論でいっぱいです。

22枚目には「行政も何かやりたいとは思っている」という話から
ここにもウズウズuzu-uzu」しているハートが描けています。

そう、だれもが「ウズウズuzu-uzu」している、「モジモジmoji-moji」しているんですよね。

When Japanese people hesitate to do something, I could draw uzu-uzu and moji-moji, mimetic words, by their heart. It means they really want to do that and be playable!

でも「失敗を恐れて動き出せない」という話がありました。
失敗ってどんな絵?絵に描いてみようとしたら
まだ何も起きていないので具体的な失敗の絵が描けない。
ただただ不安というモヤモヤした絵におびえている絵しか描けず

思わず「ただの妄想では?!」と
わたしの声を描いてしまったのが下の絵です。

Most of the bureaucracy fear failure. But I couldn't draw it concretely. Why? Because any failure hasn't occurred yet. I think they are just delusion.
遊びって、失敗をして工夫して上達していく
失敗を失敗と思わず、もっともっとやってしまう。
それがplayの醍醐味で

playableに躊躇する多くの大人も
小さい頃には経験してきたことなのに…。

playableって終わりなき探求なのに」
という齋藤さんの言葉が印象的で
最後の1枚はそれに私の想いものせて描きました。

playableって終わりなき探求なのにー!」
「失敗をして当たり前なのにー!」
「それで違うやり方を磨いていくのが楽しいのにー!」

まずはこうした大前提を共有できるとよいですね。

The value of playable is that we can fail and try other approach again and again. How do we make the city playable? is the question we enjoy and keep exploring.
GF会議の現場から : comments (x) : trackback (x)
GFの原点は、「心の声を拾わずにはいられない!」おせっかいから出来ている
「もしもこの世の中から、おせっかいが無くなったら?」「おせっかいトントン」の「あとがき」なるものが出てきました。しつこい投稿ですが(^^; 思い出ダンボールのラスト。

トントンのあとがきは、紙もセロテープも黄ばんでました。裏を見たら、会社員時代に使っていた資料でした。懐かしい…。会社を辞めた直後のさみしさからか?ひとりぼっちじゃ、おせっかいも出来ないとしみじみ感じたあの頃を思い出す黄ばみ感( ̄▽ ̄)ちょっと(だいぶ)話がソレますが、私は超〜〜〜😱怖がりで、飛行機に乗る前に必ず遺書みたいなものを書きます。(この前の手術のときも書きました)。友人知人に言うとめちゃくちゃ驚かれます。超ネガティヴ🙄❓

でも良いこともあるんです。20代の頃は、色んな人にごめんなさいを書いたり、ありがとうを書いたり、もし無事に帰ってこれたらアレするコレすると未練タラタラでした。それが書くたびに減っていきます。本当にどーでもよいことだったから、ということも多いけど、書いたことを無意識のうちにクリアしていたりもして。新たな煩悩も出てきますが、それはそれでまた普段では気づけない、自分のみっともない欲深さとも向き合えます。

でも一番いいのは、書いてるうちに「人に頼めない心残りなことは、飛行機に乗る前にやってしまおう!」となること。おかげで旅前はいつもにわかに忙しくなるけれど、この一連のトントンも、じつはそんな1つでした。

今日の台風で、飛行機は飛ぶのか飛ばないのか、飛んでもめちゃくちゃ揺れるんじゃないのとか、体調も芳しくないからできれば欠航してとか、10時間+7時間も耐えられないとか(パースに行くんですけど遠回りなルートとっちゃって( ̄▽ ̄))、もう超チキンにハラハラネガネガしながら書いてますが、おかげでトントンを書いた原点に戻れました。

ただ、読み返してみたら、事実をちょっとキレイに書いてあるところが、、、。双子のユニオの友だちタケシくんが給食で苦手な野菜を残したクダリです。実際は、タケシくんに無理矢理やさいを食べさせて、吐かせたわたし…🙄イタイ、イタ過ぎる!

ちょっと言い訳をすると、先生がタケシくんに「やさいを食べ終わらなければ昼休みに行ってはダメ」と言ったので、タケシくんはその日も昼休みになっても1人給食と向き合ってました。で、相手の気持ちを汲み取ることも知らない小1のユニコは「やればできるよ!」と応援して(なんじゃそりゃ!)その気になったタケシくんも食べきった!と思ったその直後の惨劇は、小1なりに凹みました。ナンテヒドイコトヲシテシマッタンダ…。

今思い出してもイタイ、イタイ、イタ過ぎる思い出。でも「自分の心がしたいこと」って、じつはこんな幼少期の無邪気で無防備だったときに、すでに知っていたんだよなあとも思います。大人になって、すっかり忘れていたけど原点はかなりシンプル。

ゆにのGFの原点は、こんなおせっかいから出来ている。だから、つぶやいた心の声を聞いたら拾わずにはいられない。会場に迷惑をかけても、絵巻物状に、話が続く限りエンドレスに描き続けたい。と心に確信したのを思い出します。

自分が一番大事にしていることと、とってもイタイ思い出は、セットなのかもしれません。あ、ネガポジだ😃
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おせっかいトントン「やればできるよ!」はさすがに無理強い?被害者のブンブンは双子の弟ユニオです
「おせっかいトントン」の原点とも言える第4弾が
段ボールのさらに下から
ちょっと悲しい思い出として出てきました(^^ゞ
※画像をクリックすると拡大しますトントンは、お節介をお節介と思っていなかった小3の私ユニコ。双子の弟ユニオとクラスが別れて
大人しいユニオが心配になって、
お節介ばかりして嫌がられていたユニコ。でもあの頃は嫌がられてるとは微塵も思わず(^^♪無気力に見えたユニオに「やればできるよ!」と無理強いばかりしてました!今も思えば、なんてウザいんだー!!!!どれだけユニオを過小評価していたんでしょうね。でも小3の夏休みの宿題で描いたユニオの絵が、
全校生徒の前で表彰されたとき私の中で「アレ?」と
これまでの思い込みが崩れた瞬間でした。家の二階の窓から、ユニオと同じ景色を見ながら描いたのに、
ユニオだけ表彰されてる…。どれだけ自分を過大評価していたんでしょうね!

ただ、その後もやっぱり、
お節介という言葉を知らないユニコの
お節介は止まらず、、、けれど、そのお節介を一度も受け取ることなく
我が道を貫いたユニオは、
ブレない芯の強いオトナになりました。
めでたしめでたし?!

この絵本を描いた10年前の気持ちはハッキリ思い出せないけど、

ユニオの強さに尊敬の念を込めて書いたのか…。

自分の満たされなかった過去が、
このお節介売りたい衝動の原動力と気づいたのか…。

間違いないのは、ブンブンはユニオです(^^ゞ

TongTong is exactly Yunico, myself, who was the third grade at elementary school and used to do Osekkai for BunBun without hesitation. BunBun is my twins brother, Yuino, who was so quiet and uninterested in something. This picture book’s title is “You can do it!”. Now I know I was super annoying. But at that time I was worried about my brother. However he didn’t accept my Osekkai at all and he has stuck to his belief and made a goof man. Maybe Tong Tong was born with my respect for him and with being ashamed of myself.

第一弾『こぶたのトントン おせっかい大好き
第二弾『トントンのおせっかいやさん
第三弾『トントンのおせっかい道場
読みもの【絵巻物思考】 : comments (x) : trackback (x)
「トントンのおせっかい道場」に入部しませんか。気楽におせっかいできるようになるハズ、、、(^^ゞ
お節介をしたい!といっても、相手との間合いが難しい、、、
嫌われない程度のお節介をするには距離感が大切、、、と、お節介したい気持ちを出したり引っ込めたりしていたことが
バガバカしくなって、コレを描いたのかも(・ω・)?!

10年前に描いたトントンの第3弾『トントンのおせっかい道場』
(下書き状態で終わってたけど)※画像はクリックすると拡大します大きな社会貢献や
ボランティアも素晴らしいけど、日々の、目の前の人に、
たまたま隣りに座った人に、友達に、家族に、たとえ相手に最初はウザがられても
ポジティブなお節介の積み重ねをしていることがいざというときの瞬発力になると思うんだけどな〜。という思いを込めて書いていたな〜。
そしてそれは今も変わらない気持ち。

This picture book’s title is “TongTong’s training hall of Ossekai”. If you want to improve your communication skills, why don’t you learn “Ossekai”, Japanese subtle communication style from TongTong? Tong Tong doesn’t hesitate to do too much “Ossekai” .You’ll feel easy to do too much for someone if what you want do is what you believe he or she will be happy.

第一弾『こぶたのトントン おせっかい大好き
第二弾『トントンのおせっかいやさん
第四弾『おせっかいトントンの やればできるよ!
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トントンみたいにお節介を売るー!最初はウザがられても、きっとその人に大事なことは残せるから
「何屋さんになりたい?」
「おせっかいやさん!」

ひとつ前の記事で紹介した
『こぶたのトントンおせっかい大好き』
を改変した下書きも、10年前にしまったダンボールから出てきました。『トントンのおせっかいやさん』
大して中身は変化してないけど、
とにかくトントンに「おせっかいやさん」という店を
開かせたかったんだと思います。※画像をクリックすると拡大して見られます。「お節介」という言葉は、どちらかというと「お節介はやめてよ」といった、ネガティブな意味を込めて使われることが多い。お節介し過ぎると相手に嫌われたりしかねない。だけど、でもやっぱり、昨今の職場に、家庭に、通勤電車の中に、エレベーターの中に、ポジティブなお節介はもっとあっていいなと思う。たとえ相手に最初はウザがられても!わたし自身、良かれと思ってした「お節介」の後の相手の反応の冷たさにヒヨって、自分が傷つくことにもヒヨって、「お節介」を出し惜しみしていた時期もあるけど、相手が幸せな気持ちになる!と信じたら躊躇しなくていいのだ、という思いを、10年前、この『こぶたのトントン』に込めたのでした。そして今、GFの仕事で、ネガポジ・ネガポジの経験を積んで、ハートがこもっているお節介なら大丈夫と信じられるようになりました。相手の態度が表面的にはネガティブに見えても、ちゃんとポジ(ハート)がある!と、長い目で変化を待てるようになりました。もしあなたの「おせっかいやさん」を開けるとしたら、どんなおせっかいをだれに売りたいですか(^^♪★instagramでは横スライドで見られます。
https://www.instagram.com/graphicfacilitation.jp/“What do you want to sale in your store?” “I want to sell my Osekkai ! And it’s all free!” A little pig TongTong loves to do “Osekkai” opens the “Osekkai” shop .

Osekkai, it’s Japanese, means to do too much for other people. The word has a positive meaning and a negative meaning. If you accept “Osekkai” from someone and you feel happy or thankful, the “Osekkai” may be similar to “Omotenashi”. We ,however, usually use it in a negative way. We often feel “It's none of your business”. That’s why especially Japanese people hesitate to say or do too much for a person as if he or she looks uneasy or worried or troubled. But this little pig TongTong doesn’t hesitate !

第一弾『こぶたのトントン おせっかい大好き
第三弾『トントンのおせっかい道場
第四弾『おせっかいトントンの やればできるよ!
読みもの【絵巻物思考】 : comments (x) : trackback (x)
トントンみたいに、お節介を出し惜しみしなければ、会社でも家でも、満員電車の中もきっともっとよくなる
あるお客さんの依頼から
「経営の絵本を一緒につくらない?」
というお話をいただいて、
「そういえば昔絵本を描いたことがあったなあ」
と、10年ぶりにひっぱり出してきまのがこちら
『こぶたのトントン おせっかい大好き』※画像をクリックすると拡大して見られます。「お節介」という言葉は、どちらかというと「お節介はやめてよ」といった、ネガティブな意味を込めて使われることが多い。だけど、でもやっぱり、昨今の職場に、家庭に、通勤電車の中に、エレベーターの中に、ポジティブなお節介はもっとあっていいなと思うんです。相手の反応の冷たさにヒヨって、自分が傷つくことにヒヨって、お節介を出し惜しみしていた時期もあるけど、相手が幸せになると信じて伝えよう!という思いを、10年前、この『トントン』に込めたのでした。そして今、GFの仕事で、ネガポジ・ネガポジの経験を積んで、ハートがこもっているお節介なら大丈夫と信じられるようになりました。相手の態度が表面的にはネガティブに見えても、ちゃんとポジ(ハート)がある!と、長い目で変化を待てるようになりました。このトントンをつくった当時、会社を辞めて、一人になって、半年もしないうちに「自分から話しかけないと何も起きない」その環境に、なんだかとっても寂しくなって、友人たちに「お節介が、売りたくて、売りたくて、しょうがない!」と言っていました。友達にボランティアを紹介してもらったり、絵本の読み聞かせに押しかけたり、そのうち家を出たら、管理人さんから、エレベーターに乗り合わせた小学生から、信号待ちのお婆ちゃんにまで、話しかけたりして(今もあんまり変わらないけど)。会社に居た時は、仕事中に話しかけられて嫌な顔をしたり、邪魔されないように喫茶店に仕事しに行ったりしていたくせに。でも、自分が話したいときは、フロアをウロウロおしゃべりして歩いていた。その当たり前にあった価値に、組織に居るときは気づいていなかったなあと。また、これを描いた当時30歳のわたしは、周りの空気を読まない新人時代から、それなりに周りの空気を少しは読むようになって、「相手のために良かれと思ったことが全然ズレていた(ガーン!)」ということに気がついて、いつしか「自己中なお節介はやめよう」と決めていました。でも今思うとその対処法はやや間違っていて、自分の中の何か大事な気持ちを抑え続けていただけで(周りもそれは望んでいなくて)その限界がちゃんと来て「もう、そういう無駄な遠慮はやめる!」それどころか「何を出し惜しみしてるんだ、わたし!」という反省とともに、お節介の売り方(howto)は気をつけるけど「私がお節介を売りたい気持ち(Want to be)は抑えない!」と決めたのでした。(忘れてたけど!)トントンを読み返していたら、ほかにもトントンを描かせた出来事がよみがえってきました。それは当時(今も?)就職活動中の学生に「社会貢献したいんです」という志望動機が流行っていて。でもさ〜、お金を頂いている事業で、社会に貢献していない事業なんてない。絵に描いたらちゃんと貢献している絵に描ける。で、「社会貢献したいんです」なんて言っている学生ほど、その場になじめないでいる隣りの学生のことが見えてない!そこで貢献しないで、どこで貢献するんだ!加えてもう1つ。自分が育った会社文化とは全く違う、自分たちのいる組織に悶々とする人たちに会うことが増えて驚いたこと。「その心の声(「ええー?!」とか「ほんと困る〜」とか「大丈夫?」とか)を、ちょっと笑顔で発したら、職場の空気も簡単に変わるのに、どうして言わないの?」「そんなこと言えない」気持ちが今の私ならよく分かるようになっちゃったけど、わたしは大先輩たちのそんな愛のある「おいこら」「何してんだ?」「見せてみろ」「あれはどなった」「大丈夫か」「気にしなくていいよ」などなど、たくさんの「お節介」で育ったのです。ちなみにこの絵本。じつは広げると一枚の紙になっています。トントンがぐるっとまわって自分の家に帰ってこれるという設計になっています。どうしてこんなものを作ろうとしたのだろう?ちょっとこわいほど記憶が抜けている。振り返ってもここだけが時系列上に存在しない。なんだかぽっかり抜けている異空間の過去。ヒマだったのかな…。だとしたら、ヒマって最高?!★instagramでは横スライドで見られます。
https://www.instagram.com/graphicfacilitation.jp/A little pig TongTong loves to do “Osekkai”. Part3;continued from the previous post.
Osekkai, it’s Japanese, means to do too much for other people. The word has a positive meaning and a negative meaning. If you accept “Osekkai” from someone and you feel happy or thankful , the “Osekkai” may be similar to “Omotenashi”. We ,however, usually use it in a negative way. We often feel “It's none of your business”. That’s why especially Japanese people hesitate to say or do too much for a person as if he or she looks uneasy or worried or troubled. I also hesitate because I don’t want to look like a meddling person. But this little pig TongTong doesn’t hesitate ! He wants his friends to tell and see and have and feel what he felt so happy. And as if his friends show a negative way at first, something good from TongTong remains in them. Don’t you think we need to be Tong Tong in your office, at home, on the bus, on the train, on the way and in a park? I want to do like him and make my friends feel happy !

第二弾『トントンのおせっかいやさん
第三弾『トントンのおせっかい道場
第四弾『おせっかいトントンの やればできるよ!
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「もう少し何とかならないの?」だれもが心の中で感じていることを、ほったらかしにしないのが真のリーダー。
「もう少し何とかならないの?」とか「このままでいいの?」と
だれもが心の中で、実は普段から感じている「モヤモヤ」を
ほったらかしにしないのが「真のリーダー」。

GFの現場ではいつも「他責から自責へ」変わる瞬間に
そんな人たちと出会っては感動しているわけですが
すごいすごいと言っていないで、、、、

今まさに左膝のプレートとネジを抜いた手術から
思うように回復しないでモヤモヤしている己に問うてみました。

自分で自分にGFしたもの、以下URLにのせました。
GFでいう「ネガからポジへ」「他責から自責へ」って
こういうことね、というのが分かりやすいかも。
http://yunibow.ldblog.jp
https://www.instagram.com/yunicooorn/
ただ今回の私のモヤモヤは、だいぶしょうもないレベルでした、、、(ーー;)
ご容赦ください。

普段は「無意識のうちに他責にしちゃっていること
というネガを絵に描き出すのがGFの第一歩で
ここでしっかり組織で向き合うネガが描けてくるわけですが。

「自分が」なんとかしたいと思っているけど
モヤモヤしていることがあったら、ぜひ。いつもは、会社や地域、組織やチームのために
そのチームメンバーやお客さま(カスタマー、生活者)のために
モヤモヤネガネガを描いているので、

一個人にGFは、、、う〜ん、、、
というためらいがあったのですが

絵じゃなくても、文字を書くだけでも、ネガは止まります(^^)
ネガは手を動かして書いて書いて尽きるまで書けば、
意外に簡単に底を打って上がってこれます。

問1 現在のネガを引き出す問い
「もう少し何とかならないの?」「このままでいいの?」
実は日頃から抱いていた違和感。心の中でいつも思っていること。
「嫌だな〜」「イライラする」「腹が立つー!」
「不安」「心配」「悲しい」、、、
じつはとっても感じているネガティブな気持ちとは?ちなみに企業や地域で大勢で描くと
最初はたっくさんのネガが描けてきますが
全部出して投票してみると、3種類(ワースト3)に絞れてきます。

個人だともっと簡単に絞れるかも。
私は今回たった1つでした。。。

現在のネガだけでは
まだポジには上がれないときは

問2 未来のネガを引き出す問い
「今の状態を放置するとやってくる最悪な未来とは?」ネガを吐き出しきったら、俯瞰する。向き合う。

まずは本当のネガ。ナミダの理由は?

自分はこの変わらない状況を
「何のせい」にしているのか。

モヤモヤの根源=ナミダの素=「囚われている呪縛」は
大抵こちらの勝手な解釈や思い込みから
妄想を膨らませて出来上がったもの、、、底を打ったら、それに気づけたら、
勝手に上がってこれます。
ネガからポジへ。他責から自責へ。

ネガはポジの裏返し。嫌いは好きの裏返し。
なんとかしたいからイライラする、腹が立つ。

本当は何を大事にしたいの?
あなたの「ハート」は?


問3 ポジの問い
「自分は本当はどうありたいのか」「何ができる(CAN)?」の前に
「どうありたい(WANT TO DO)?」を問う、この順番が大事。

本当に進みたい新しい未来や、自社の強みやらしさは、

なかなか「どうありたい?」から考えると
ありきたりのものしか出てこないけど、

モヤモヤネガネガをくぐってくると
違う景色が見えてきます。
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