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第三のコミュニケーションツール「グラフィックファシリテーション」

一人一人が心から納得して、みんなで決断、未来行動を起こしていくために「情報の共有」だけでなく「感情の共有」を。普段の議論「言葉」や「図解」では共有できない想いがあるとき、その話し合いを「絵に変換」してみると、第三の目「絵巻物」を通して、見えていなかった「大事なこと」が見えてきます。

左脳を絵巻物から解決

グラレコと何が違う?
ネガの反転にこそ未来

GF★当日の流れ

リーダーもメンバーも「モヤモヤ」している。

グラフィックファシリテーター®
やまざきゆにこ

何を言いたいのかよく見えない。議論がどこに向かっているのかよく見えない。みんなが何を考えているのかよく見えない。従業員の本音がよく見えない。カスタマー・生活者の気持ちがよく見えない。未来のありたい姿・共通の絵がよく見えない。そもそも本当の問題が見えていない。

そんな「モヤモヤ」した状態が、堂々巡りな議論や無駄な資料作成といった業務を生んでいました。そして何より大事な決断や実行を、大きく大きく遅らせていることを、わたしは絵筆を持って知りました。まだ顕在化していないけれど確実に未来志向や行動を邪魔している「モヤモヤ」としたものを、「見える」ようにできるのがグラフィックの強みです。

もう1つ、絵筆を持って知ったのは、きれいごとは絵空事。「ポジティブに」未来のありたい姿やアイデアから語られても、絵巻物の上では「他でも描ける、ありきたりな絵」しか描けないということでした。そして実際、話し合っている本人たちも腹落ちしていなかった。後からその絵巻物を見た人たちの心にも刺さらない。そんなモヤモヤに多くのリーダーはまた敏感でした。

多くが「情報の共有」はされているけれど「感情の共有」がされていませんでした。特に「モヤモヤ」したメンバーの本当の気持ち、カスタマーの本当の気持ちは置いてきぼりのまま。そして多くの会議で今も尚、どうあるべきか(to be)何をすべきか(to do)を「ポジティブに」語ることに多くの時間が割かれています。そんな組織やチームには「ハートが描けてこない」という現象が絵巻物の上で起こります。それは絵空事で終わるサイン。一人一人のハートに火をつけるために、グラフィックファシリテーションの現場では「ぜひ『モヤモヤネガネガ』から描かせてください」とお願いしています。

「モヤモヤ」の大半を占めている「ネガティブな感情の共有」をすると、信じられないかもしれませんが本当の「ポジ」が描けてきます。心にフタをしていた社員の愚痴(ネガ)から、一人一人の本当にありたいリーダー像(ポジ)が描けてきます。無意識にかかえていた地元の人たちの不安(ネガ)から、本当に望む地域の未来(ポジ)が描けてきます。普段の生活で何気なく感じていたイライラ(ネガ)からイノベーションにつながる原石(ポジ)が描けてきます。

なんとかしたいからモヤモヤしていた。好きだから腹が立つ。ネガこそ本当のポジの裏返しでした。論理的な思考と議論に息詰まりを感じたら「情報の共有」の前に「感情の共有」を。「ポジ」の前に「ネガ」を。仲間といっしょに「ネガポジ」しませんか。「ネガの共有」はこれまた信じられないかもしれませんが、毎回みんなを笑顔にします。「じぶんもそう思ってた」「自分だけじゃなかったんだ」がみんなをつないでいきます。

そして、自分たちも、カスタマーも気づいていないけれど確実にそこにある「本当に解きたい問題(本当のネガ)」が描けてくると、その反転に、カスタマーが「そうそう!これが欲しかった」とか、一人一人が「本当はこうなりたかった!」とか「本気で実現したい!」と言ってしまうような、自分たちにしか描けないオリジナルな「本当のポジ」が描けてきたとき、「他責・他人事」だった議論や組織が、「自責・自分事」へと変容していきます。

多くのリーダーが闘っている相手は、受け身、無関心、アキラメ、思考停止、不感症といったモヤモヤでした。そんな「モヤモヤネガネガ」も、「絵巻物」の前で「感情」を動かして吐き出して、笑って唸って時には泣いてみんなと向き合って、その先のもっと「ワクワクするモヤモヤ」へ進んでいけます。一人一人が今よりもっと「心から」ワクワク力強く自律・自走するために。一人一人が「他責・他人事」から「自責・自分事」として「未来行動」を起こしていくために。絵空事で終わらせない議論を、絵筆で尽力いたします。

1つに(Unify)なあれ。
株式会社ユニファイナアレ

「グラフィックファシリテーター」は
やまざきゆにこの登録商標です。

未来の「組織・人」づくりに

「ビジョンを描きたい」「受け身・指示待ち文化を変えたい」「変化に強い組織にしたい」「組織横断プロジェクトに多くの社員を巻きこみたい」etc.:ありたい姿・ビジョン・ミッション・バリュー・中長期戦略の策定・共有・浸透 人材育成研修・採用メッセージ策定 組織文化・チームビルディング・異文化融合 組織横断プロジェクト・WS(働き方改革、DX、新棟・新オフィス・新工場、新システム開発導入…)ほか

未来の「新しい価値」づくりに

「サービス利用シーン・理想のカスタマー像を共有したい」「ビジネスモデルの先に描けるワクワクする未来を話し合いたい」「生活者の本当の困り事を腹落ちさせたい」etc.:新事業・新商品・新サービスの創発・開発 ビジョン・コンセプト・ブランディング定義・再定義 研究技術の事業化議論 デザイン思考 人間中心設計 ユーザーエクスペリエンス アイデアソン 共創WS フィールドワーク ほか

顧客理解インサイト調査に

「被験者から本音を引き出したい」「抽象的な言葉や感覚を共有したい」「参加者同士の化学反応を起こしたい」「多様な関係者の視点をあわせたい」etc.:定性調査 訪問調査 生活者観察 ユーザー会議 生活者との共創ワークショップ ビッグデータ分析 ・調査結果を受けての関係者会議 調査前プロトタイプ開発会議 調査設計会議 販売・コミュニケーション・マーケティング戦略 ほか

未来の「地域・まち・国」づくりに

「利害関係者の想いを1つにしたい」「地元の人たちを巻き込みたい」「自分事化してほしい」「きれいごとで終わらせたくない」etc.:地域ビジョン・ブランド策定 地域活性…社会課題解決型 アイデア発想~実験~実装 (旅づくり 移住施策 少子高齢化・介護・限界集落 復興支援 脱炭素ほか) 産官学市民連携 広域連携 協働プロジェクト 支援機関連携 フューチャーセンター リビングラボ ほか  

「少人数チーム」のモヤモヤ整理に。
「モヤモヤ」ブレストパートナー

チームミーティングやクライアントとの定例ミーティングなど。プロジェクトメンバーや事務局メンバー間の「モヤモヤ整理」に ●オンライン2時間~「グラフィックリスニング&インタビュー」×「対話設計[絵巻物]3枚シート」でモヤモヤ整理しています。 ●プロジェクト伴走、定例会議、常駐 etc. ●「新規事業案のブレストにつきあってほしい」「企画中のワークショップの設計の相談にのってほしい」etc.

講演・セミナー、共同研究・開発、研修・トレー二ング

絵心不要。絵筆を持たずとも頭の中で「絵巻物に変換する」「絵巻物という第三者の視点から自分たちの話し合いを俯瞰する」というグラフィックファシリテーターの感覚を持てるようになる「絵巻物から考える習慣」は、会議のファシリテーションだけでなく、普段の資料作成にも、1on1にも、様々な場面で応用可能です。◆日本能率協会オンラインセミナー『グラフィックファシリテーション入門』ほか

実績 & お客様の声

実績400超

絵巻物 実績 435(2021年04月末時点) 弊社グラフィックファシリテーションが導入される場の共通点 「正解は1つではない問い」×「多様な参加者」…

お客様からの声 2020-2021

ゆに様。ホントに良い経験をさせていただきました。準備期間も含め、大変な時間を割いていただき、私にとってはとても楽しい時間でしたが、どうもありがとうござ…

お客さまの声 2019/07-2019/12

やまざきさんの鋭い突っ込み、かつ、面白く、普段感じることが少ない女性の視点や、主婦の視点、あるいは、一般消費者の視点など、大変参考になりました。普段は…

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グラフィックファシリテーションの現場から blog

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